「足蹇」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
足が不自由なこと
「足蹇」の例文と使い方
医療・介護
高齢化社会において、足蹇の方へのバリアフリー対策が急務となっている。
「足が不自由」と比べてやや古風な表現。専門的な文書やフォーマルな場で使用可能だが、日常会話では「足が不自由」と言い換えると自然。
古典文学・歴史
平家物語の登場人物の中には、戦傷で足蹇となった武士も描かれている。
古典作品の解説や時代小説などで使用可能。現代文で使うと違和感があるため、注釈を添えると親切。
障害者支援
当施設では、足蹇の方でも安心して利用できるよう、スロープを全館に設置しています。
公的文書では「肢体不自由」が正式表現。相手を尊重する場合は「足に障害のある方」などと言い換える配慮が必要。
「跛行(はこう)」は医学用語で歩行障害を指すが、「足蹇」はより広義の不自由さを含む。現代では「車椅子ユーザー」など具体性のある表現が推奨される場面も多い。
各漢字の詳細
- 「足」
- 「蹇」
中国語発音
「足蹇」を中国語で発音: