「絶気」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
完全に気を失うこと
「絶気」の例文と使い方
医療・救急
患者が絶気状態に陥ったため、すぐに心肺蘇生を開始した。
医療現場では「絶気」は生命に関わる緊急事態を示すため、迅速な対応が必要。一般的な会話では使わない。
武道・スポーツ
激しい打撃を受けた選手が絶気し、試合続行不可能となった。
競技中の事故説明で使えるが、専門用語としてのニュアンスが強い。観客向けには「気を失った」と平易に言い換えるとよい。
小説・創作
その一撃で彼は絶気し、暗闇へと沈んでいった。
ドラマチックな表現に適するが、日常会話で使うと不自然。類語「失神」「意識喪失」と使い分けると表現の幅が広がる。
「絶気」は一時的な意識消失を指し、医学用語の「昏睡」とは異なる。古風な響きがあるため、現代では主に文語や専門分野で用いられる。
各漢字の詳細
中国語発音
「絶気」を中国語で発音: