「泣き相撲」の読み方・画数・意味

読み

なきずもう

画数

36画の苗字・名前
36画の地名

意味

力士に抱えられた幼児を土俵上で対面させ、先に泣いたほうを勝ちとする行事。栃木県鹿沼市の生子神社のものが有名。秋の季語。

語源や由来

「泣く子は育つ」のことわざにちなみ、幼児の健やかな成長を祈る奇習。生子神社(鹿沼市樅山町)では毎年9月に行われ、各地の神社や寺院でも同種の行事がある。

「泣き相撲」の例文と使い方

年中行事
生後6か月の息子を泣き相撲に参加させた。
💡生子神社の行事は国選択無形民俗文化財
季語
泣き相撲は秋の季語として俳句に詠まれる。
💡デジタル大辞泉は《季 秋》とする
📝地方により泣いたほうを勝ちとも負けともする

各漢字の詳細

「泣」
「相」
「撲」

中国語発音

「泣き相撲」を中国語で発音:

ピンイン: qì xiāng pū

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