「昏蒙」の読み方・画数・意味

読み

こんもう

画数

21画の苗字・名前
21画の地名

意味

物事がはっきりせずぼんやりしている様子

「昏蒙」の例文と使い方

日常会話
朝起きた時、まだ頭が昏蒙としていたので、コーヒーを飲んで目を覚ましました。
💡「ぼんやりしている」状態を表現する際に使用。ただし、やや古風な表現なので親しい間柄で使うのが適切。
文学・小説
霧に包まれた森は、昏蒙とした光に満ちていた。
💡情景描写に適した雅語。視覚的な曖昧さを表現する際に効果的。
医療・健康
脱水症状の初期段階では、昏蒙状態になることがあります。
💡医学的に「意識が朦朧とした状態」を指すが、専門用語ではないため診断書には不向き。
📝「朦朧」とほぼ同義だが、より文学的で主観的なニュアンス。類語「呆然」は驚きの要素を含む点で異なる。

文脈別の「昏蒙」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
  • ぼんやり:意識がはっきりしていない様子
  • 曖昧:物事が明確でない状態
  • 朦朧:意識がうつろな様子
  • 漠然:はっきりしない様子
反対語
  • 明晰:物事がはっきりしている様子
  • 明確:はっきりとしている状態
  • 鮮明:くっきりとしている様子
  • 明瞭:明白で分かりやすい様子
🏥医療・健康
類義語
  • 意識混濁:意識がはっきりしない状態
  • 朦朧状態:意識がぼんやりしている状態
  • 錯乱:意識が混乱している状態
  • 昏迷:意識が低下した状態
反対語
📖学術・研究
類義語
反対語
  • 明快:はっきりと分かる様子
  • 確実性:確かで明確な性質
  • 明確性:はっきりとしている性質
  • 明瞭性:明白で分かりやすい性質
💡「昏蒙」は意識や思考がはっきりしない状態を表すため、状況に応じて適切な類義語や反対語を使い分けることが重要です。

各漢字の詳細

「昏」
「蒙」

中国語発音

「昏蒙」を中国語で発音:

ピンイン: hūn méng

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