「引き違い窓」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
二枚以上の障子(ガラス戸)を左右にすれ違うように引いて開閉する窓。日本の住宅でもっとも普及している開閉形式で、JIS A 4706ではスライディングサッシに分類される。左右どちら側からでも開けられ、開口面積を大きく取りやすい。
語源や由来
JIS A 4706(サッシ)の規定する開閉形式の一つ。「引き違い」は二枚の戸を互い違いにずらして引く動作を指す語で、襖や障子など日本の伝統的な引戸の構法をそのままガラスサッシに受け継いだもの。JISの表記は送り仮名を省いた「引違い窓」。
「引き違い窓」の例文と使い方
建築
南面には引き違い窓を入れて開口を広く取る。
JIS表記では「引違い窓」と送り仮名を省く。図面や見積書では省略形が使われることが多い。
リフォーム
既存の引き違い窓の内側に内窓を付けて断熱性を上げる。
引き違いは戸車で走らせる構造上、開き窓に比べて気密性が劣る。断熱改修の主対象になりやすい。
JIS A 4706(サッシ)の規定する開閉形式の一つ。「引き違い」は二枚の戸を互い違いにずらして引く動作を指す語で、襖や障子など日本の伝統的な引戸の構法をそのままガラスサッシに受け継いだもの。JISの表記は送り仮名を省いた「引違い窓」。
各漢字の詳細
中国語発音
「引き違い窓」を中国語で発音: