「上躯」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
上半身
「上躯」の例文と使い方
医療・解剖学
患者の上躯に赤い発疹が確認されたため、精密検査が必要だ。
専門用語として使われるため、一般会話では「上半身」と言い換えると分かりやすい。
スポーツトレーニング
上躯の筋力バランスを改善するために、新しいメニューを取り入れた。
トレーニング指導時には「体幹」や「上半身」と併用して説明すると誤解が少ない。
美術・デッサン
モデルの上躯のプロポーションを正確に捉えることがこの課題のポイントだ。
芸術分野では専門用語として通用するが、初心者向け解説では「上半身」を使用する配慮が望ましい。
「上躯」は「上半身」の硬い表現で、主に専門分野で用いられる。日常会話で使うと不自然に聞こえる可能性がある。類語「上半身」との違いは、使用場面のフォーマルさと対象範囲(「上躯」は腰を含まない場合もある)。
各漢字の詳細
- 「上」
- 「躯」
中国語発音
「上躯」を中国語で発音: