「ま」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [134件]

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ことわざ

暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)   暑さ寒さも彼岸までの読み方
雨降って地固まる(あめふってじかたまる)   雨降って地固まるの読み方
一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)   一難去ってまた一難の読み方
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)   嘘つきは泥棒の始まりの読み方
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)   奥歯に物が挟まるの読み方
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭を滅却すれば火もまた涼しの読み方
罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)   罪を憎んで人を憎まずの読み方
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)   毒を食らわば皿までの読み方
泣くまで待とう時鳥(なくまでまとうほととぎす)   泣くまで待とう時鳥の読み方
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)   煮え湯を飲まされるの読み方
憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世に憚るの読み方
三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)   三つ子の魂百までの読み方
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)   敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなりの読み方
悪法もまた法なり(あくほうもまたほうなり)   悪法もまた法なりの読み方
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)   いつまでもあると思うな親と金の読み方
嘘から出たまこと(うそからでたまこと)   嘘から出たまことの読み方
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)   馬に乗るまでは牛に乗れの読み方
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)   馬を買わんと欲してまず牛を問うの読み方
お前百までわしゃ九十九まで(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)   お前百までわしゃ九十九までの読み方
親思う心にまさる親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)   親思う心にまさる親心の読み方

飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)   飼い犬に手を噛まれるの読み方
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)   渇しても盗泉の水を飲まずの読み方
噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)   噛む馬はしまいまで噛むの読み方
完膚無きまで(かんぷなきまで)   完膚無きまでの読み方
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば撃たれまいの読み方
兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)   兄弟は他人の始まりの読み方
ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)   ごまめの歯ぎしりの読み方
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)   三尺下がって師の影を踏まずの読み方
雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)   雀百まで踊り忘れずの読み方
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)   すまじきものは宮仕えの読み方
住まば都(すまばみやこ)   住まば都の読み方
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)   鷹は飢えても穂を摘まずの読み方
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)   鳥も鳴かずば撃たれまいの読み方
無いが意見の総じまい(ないがいけんのそうじまい)   無いが意見の総じまいの読み方
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)   鳴かずば雉も撃たれまいの読み方
生殺しの蛇に噛まれる(なまごろしのへびにかまれる)   生殺しの蛇に噛まれるの読み方
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世にはばかるの読み方
猫にまたたび(ねこにまたたび)   猫にまたたびの読み方
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)   蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるの読み方
蛇に睨まれた蛙(へびににらまれたかえる)   蛇に睨まれた蛙の読み方

蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)   蛇に見込まれた蛙の読み方
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)   坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの読み方
仏の顔も三度まで(ほとけのかおもさんどまで)   仏の顔も三度までの読み方
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)   水清ければ魚棲まずの読み方
元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)   元の鞘に収まるの読み方
類をもって集まる(るいをもってあつまる)   類をもって集まるの読み方
のろまの一寸馬鹿の三寸(のろまのいっすんばかのさんずん)   のろまの一寸馬鹿の三寸の読み方
七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)   七つ七里憎まれるの読み方
七つ八つは憎まれ盛り(ななつやっつはにくまれざかり)   七つ八つは憎まれ盛りの読み方
低き所に水溜まる(ひくきところにみずたまる)   低き所に水溜まるの読み方
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ)   四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬの読み方
堂が歪んで経が読まれぬ(どうがゆがんできょうがよまれぬ)   堂が歪んで経が読まれぬの読み方
多多ますます弁ず(たたますますべんず)   多多ますます弁ずの読み方
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)   小さくとも針は呑まれぬの読み方
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭滅却すれば火もまた涼しの読み方
提灯持ち川へはまる(ちょうちんもちかわへはまる)   提灯持ち川へはまるの読み方
朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)   朝雨は女の腕まくりの読み方
棺を蓋いて事定まる(ひつぎをおおいてことさだまる)   棺を蓋いて事定まるの読み方
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)   歓楽極まりて哀情多しの読み方

流水腐らず戸枢蝕まず(りゅうすいくさらずこすうむしばまず)   流水腐らず戸枢蝕まずの読み方
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い(はいふきとかねもちはたまるほどきたない)   灰吹きと金持ちは溜まるほど汚いの読み方
空き腹にまずい物なし(すきはらにまずいものなし)   空き腹にまずい物なしの読み方
筍の親まさり(たけのこのおやまさり)   筍の親まさりの読み方
粋が川へはまる(すいがかわへはまる)   粋が川へはまるの読み方
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)   老いてはますます壮んなるべしの読み方
自慢は知恵の行き止まり(じまんはちえのゆきどまり)   自慢は知恵の行き止まりの読み方
言わぬは言うにまさる(いわぬはいうにまさる)   言わぬは言うにまさるの読み方
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)   金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いの読み方
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば打たれまいの読み方
飲まぬ酒には酔わぬ(のまぬさけにはよわぬ)   飲まぬ酒には酔わぬの読み方
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)   駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人の読み方
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)   鯛も一人はうまからずの読み方
鷹は飢えても穂はつまず(たかはうえてもほはつまず)   鷹は飢えても穂はつまずの読み方

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慣用句

頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)   頭の天辺から足の爪先までの読み方
足手まとい(あしでまとい)   足手まといの読み方
頭を悩ます(あたまをなやます)   頭を悩ますの読み方
一糸まとわず(いっしまとわず)   一糸まとわずの読み方
息が詰まる(いきがつまる)   息が詰まるの読み方

今の今まで(いまのいままで)   今の今までの読み方
息を弾ませる(いきをはずませる)   息を弾ませるの読み方
一から十まで(いちからじゅうまで)   一から十までの読み方
うまい汁を吸う(うまいしるをすう)   うまい汁を吸うの読み方
御目に留まる(おめにとまる)   御目に留まるの読み方
乙に澄ます(おつにすます)   乙に澄ますの読み方
お高くとまる(おたかくとまる)   お高くとまるの読み方
感極まる(かんきわまる)   感極まるの読み方
型にはまる(かたにはまる)   型にはまるの読み方
気を呑まれる(きをのまれる)   気を呑まれるの読み方
きまりが悪い(きまりがわるい)   きまりが悪いの読み方
着の身着のまま(きのみきのまま)   着の身着のままの読み方
気が進まない(きがすすまない)   気が進まないの読み方
狐につままれる(きつねにつままれる)   狐につままれるの読み方
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)   口から先に生まれるの読み方
尻をまくる(しりをまくる)   尻をまくるの読み方
尻が暖まる(しりがあたたまる)   尻が暖まるの読み方
切羽詰まる(せっぱつまる)   切羽詰まるの読み方
席の暖まる暇もない(せきのあたたまるいとまもない)   席の暖まる暇もないの読み方
壺にはまる(つぼにはまる)   壺にはまるの読み方

ぬるま湯に浸かる(ぬるまゆにつかる)   ぬるま湯に浸かるの読み方
鼻つまみ(はなつまみ)   鼻つまみの読み方
ピンからキリまで(ぴんからきりまで)   ピンからキリまでの読み方
一溜まりもない(ひとたまりもない)   一溜まりもないの読み方
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)   骨身を惜しまずの読み方
骨の髄まで(ほねのずいまで)   骨の髄までの読み方
頬を膨らます(ほおをふくらます)   頬を膨らますの読み方
まんじりともしない(まんじりともしない)   まんじりともしないの読み方
身につまされる(みにつまされる)   身につまされるの読み方
胸が詰まる(むねがつまる)   胸が詰まるの読み方
胸を弾ませる(むねをはずませる)   胸を弾ませるの読み方
目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)   目にも留まらぬの読み方
目を晦ます(めをくらます)   目を晦ますの読み方
目に留まる(めにとまる)   目に留まるの読み方
止むに止まれぬ(やむにやまれぬ)   止むに止まれぬの読み方
労を惜しまない(ろうをおしまない)   労を惜しまないの読み方
撃ちてし止まん(うちてしやまん)   撃ちてし止まんの読み方
老いてますます盛んなり(おいてますますさかんなり)   老いてますます盛んなりの読み方
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)   帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとすの読み方
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)   樹静かならんと欲すれども風やまずの読み方

来たる者は拒まず(きたるものはこばまず)   来たる者は拒まずの読み方
来る者は拒まず(くるものはこばまず)   来る者は拒まずの読み方
孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)   孔席暖まらず、墨突黔まずの読み方
七尺去って師の影を踏まず(しちしゃくさってしのかげをふまず)   七尺去って師の影を踏まずの読み方
進退窮まる(しんたいきわまる)   進退窮まるの読み方
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)   滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべしの読み方
多々ますます弁ず(たたますますべんず)   多々ますます弁ずの読み方
天定まりて人に勝つ(てんさだまりてひとにかつ)   天定まりて人に勝つの読み方
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)   鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀しの読み方
鳴くまで待とうほととぎす(なくまでまとうほととぎす)   鳴くまで待とうほととぎすの読み方
蓮は淤泥より出でて染まらず(はすはおでいよりいでてそまらず)   蓮は淤泥より出でて染まらずの読み方
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)   人知らずして慍らず、また君子ならずやの読み方
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人のまさに死なんとする、その言や善しの読み方
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)   人を射んと欲すればまず馬を射よの読み方

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