暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)
雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)
罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)
泣くまで待とう時鳥(なくまでまとうほととぎす)
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)
憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)
三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)
悪法もまた法なり(あくほうもまたほうなり)
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
嘘から出たまこと(うそからでたまこと)
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)
お前百までわしゃ九十九まで(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)
親思う心にまさる親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)
飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)
噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)
完膚無きまで(かんぷなきまで)
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)
兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)
雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)
住まば都(すまばみやこ)
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)
無いが意見の総じまい(ないがいけんのそうじまい)
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)
生殺しの蛇に噛まれる(なまごろしのへびにかまれる)
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)
猫にまたたび(ねこにまたたび)
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)
蛇に睨まれた蛙(へびににらまれたかえる)
蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)
仏の顔も三度まで(ほとけのかおもさんどまで)
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)
元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)
類をもって集まる(るいをもってあつまる)
のろまの一寸馬鹿の三寸(のろまのいっすんばかのさんずん)
七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)
七つ八つは憎まれ盛り(ななつやっつはにくまれざかり)
低き所に水溜まる(ひくきところにみずたまる)
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ)
堂が歪んで経が読まれぬ(どうがゆがんできょうがよまれぬ)
多多ますます弁ず(たたますますべんず)
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)
提灯持ち川へはまる(ちょうちんもちかわへはまる)
朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)
棺を蓋いて事定まる(ひつぎをおおいてことさだまる)
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)
流水腐らず戸枢蝕まず(りゅうすいくさらずこすうむしばまず)
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い(はいふきとかねもちはたまるほどきたない)
空き腹にまずい物なし(すきはらにまずいものなし)
筍の親まさり(たけのこのおやまさり)
粋が川へはまる(すいがかわへはまる)
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)
自慢は知恵の行き止まり(じまんはちえのゆきどまり)
言わぬは言うにまさる(いわぬはいうにまさる)
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)
飲まぬ酒には酔わぬ(のまぬさけにはよわぬ)
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)
鷹は飢えても穂はつまず(たかはうえてもほはつまず)
頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)
足手まとい(あしでまとい)
頭を悩ます(あたまをなやます)
一糸まとわず(いっしまとわず)
息が詰まる(いきがつまる)
今の今まで(いまのいままで)
息を弾ませる(いきをはずませる)
一から十まで(いちからじゅうまで)
うまい汁を吸う(うまいしるをすう)
御目に留まる(おめにとまる)
乙に澄ます(おつにすます)
お高くとまる(おたかくとまる)
感極まる(かんきわまる)
型にはまる(かたにはまる)
気を呑まれる(きをのまれる)
きまりが悪い(きまりがわるい)
着の身着のまま(きのみきのまま)
気が進まない(きがすすまない)
狐につままれる(きつねにつままれる)
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)
尻をまくる(しりをまくる)
尻が暖まる(しりがあたたまる)
切羽詰まる(せっぱつまる)
席の暖まる暇もない(せきのあたたまるいとまもない)
壺にはまる(つぼにはまる)
ぬるま湯に浸かる(ぬるまゆにつかる)
鼻つまみ(はなつまみ)
ピンからキリまで(ぴんからきりまで)
一溜まりもない(ひとたまりもない)
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)
骨の髄まで(ほねのずいまで)
頬を膨らます(ほおをふくらます)
まんじりともしない(まんじりともしない)
身につまされる(みにつまされる)
胸が詰まる(むねがつまる)
胸を弾ませる(むねをはずませる)
目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)
目を晦ます(めをくらます)
目に留まる(めにとまる)
止むに止まれぬ(やむにやまれぬ)
労を惜しまない(ろうをおしまない)
撃ちてし止まん(うちてしやまん)
老いてますます盛んなり(おいてますますさかんなり)
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
来たる者は拒まず(きたるものはこばまず)
来る者は拒まず(くるものはこばまず)
孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)
七尺去って師の影を踏まず(しちしゃくさってしのかげをふまず)
進退窮まる(しんたいきわまる)
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)
多々ますます弁ず(たたますますべんず)
天定まりて人に勝つ(てんさだまりてひとにかつ)
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)
鳴くまで待とうほととぎす(なくまでまとうほととぎす)
蓮は淤泥より出でて染まらず(はすはおでいよりいでてそまらず)
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)
🎮 四字熟語パズルゲーム - 漢字を並べ替えて四字熟語を完成させる無料脳トレゲーム
便利!手書き漢字入力検索
画数でみる四字熟語・慣用句・ことわざ一覧:
8画 9画 10画 11画 12画 13画 14画 15画 16画 17画 18画 19画 20画 21画 22画 23画 24画 25画 26画 27画 28画 29画 30画 31画 32画 33画 34画 35画 36画 37画 38画 39画 40画 41画 42画 43画 44画 45画 46画 47画 48画 49画 50画 51画 52画 53画 54画 55画 56画 57画 58画 59画 60画 61画 62画 63画 64画 65画 66画 67画 68画 69画 70画 71画 72画 73画 74画 75画 76画 77画 78画 79画 80画 81画 82画
今日の俗語 💬
きまZ なぁぜなぁぜ ワンチャン ニキ ▶一覧