足を棒にする(あしをぼうにする)
五十歩百歩(ごじゅっぽひゃっぽ)
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)
対岸の火事(たいがんのかじ)
血も涙もない(ちもなみだもない)
手も足も出ない(てもあしもでない)
灯台下暗し(とうだいもとぐらし)
渡りに船(わたりにふね)
馬を牛と言う(うまをうしという)
親方日の丸(おやかたひのまる)
口は禍の門(くちはわざわいのかど)
芸は身を助く(げいはみをたすく)
後生畏るべし(こうせいおそるべし)
尻馬に乗る(しりうまにのる)
青雲の志(せいうんのこころざし)
高みの見物(たかみのけんぶつ)
竹屋の火事(たけやのかじ)
虎に翼(とらにつばさ)
習い性となる(ならいせいとなる)
猫にまたたび(ねこにまたたび)
白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)
腹も身の内(はらもみのうち)
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)
蛇の生殺し(へびのなまごろし)
目と鼻の先(めとはなのさき)
焼きが回る(やきがまわる)
ナポリを見て死ね(なぽりをみてしね)
人生わずか五十年(じんせいわずかごじゅうねん)
仏も本は凡夫なり(ほとけももとはぼんぷなり)
味方見苦し(みかたみぐるし)
商人の元値(あきんどのもとね)
学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)
持ちつ持たれつ(もちつもたれつ)
知りて知らざれ(しりてしらざれ)
蛍雪の功(けいせつのこう)
親子は一世(おやこはいっせ)
金が敵(かねがかたき)
南征北伐(なんせいほくばつ)
南山不落(なんざんふらく)
斗折蛇行(とせつだこう)
同気相求(どうきそうきゅう)
天理人欲(てんりじんよく)
天理人情(てんりにんじょう)
電光石火(でんこうせっか)
泥中之蓮(でいちゅうのはす)
天涯地角(てんがいちかく)
天神地祇(てんしんちぎ)
天馬行空(てんばこうくう)
直立不動(ちょくりつふどう)
大根役者(だいこんやくしゃ)
泰山府君(たいざんふくん)
大声疾呼(たいせいしっこ)
大胆奔放(だいたんほんぽう)
他人行儀(たにんぎょうぎ)
草根木皮(そうこんぼくひ)
双宿双飛(そうしゅくそうひ)
巣林一枝(そうりんいっし)
損者三友(そんしゃさんゆう)
千秋万歳(せんしゅうばんざい)
千編一律(せんぺんいちりつ)
凄凄切切(せいせいせつせつ)
勢力伯仲(せいりょくはくちゅう)
浅学非才(せんがくひさい)
積土成山(せきどせいざん)
千古不磨(せんこふま)
仁者楽山(じんしゃらくざん)
針小棒大(しんしょうぼうだい)
首尾一貫(しゅびいっかん)
春宵一刻(しゅんしょういっこく)
舎本逐末(しゃほんちくまつ)
四荒八極(しこうはっきょく)
紳士淑女(しんししゅくじょ)
秋天一碧(しゅうてんいっぺき)
蜀犬吠日(しょくけんはいじつ)
在在所所(ざいざいしょしょ)
残山剰水(ざんざんじょうすい)
三者三様(さんしゃさんよう)
公私混同(こうしこんどう)
公平無私(こうへいむし)
五行相剋(ごぎょうそうこく)
黒白分明(こくびゃくぶんめい)
口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)
後生可畏(こうせいかい)
隙穴之臣(げきけつのしん)
木戸御免(きどごめん)
眼中之釘(がんちゅうのくぎ)
寒山枯木(かんざんこぼく)
汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)
各人各様(かくじんかくよう)
偕老同穴(かいろうどうけつ)
外柔内剛(がいじゅうないごう)
回山倒海(かいざんとうかい)
灰心喪気(かいしんそうき)
開口一番(かいこういちばん)
往事茫々(おうじぼうぼう)
鉛刀一割(えんとういっかつ)
遠水近火(えんすいきんか)
永劫回帰(えいごうかいき)
雲心月性(うんしんげっせい)
一唱三嘆(いっしょうさんたん)
一挙両得(いっきょりょうとく)
一球入魂(いっきゅうにゅうこん)
一騎当千(いっきとうせん)
一獲千金(いっかくせんきん)
一病息災(いちびょうそくさい)
一罰百戒(いちばつひゃっかい)
一念発起(いちねんほっき)
異体同心(いたいどうしん)
晏子之御(あんしのぎょ)
波乱曲折(はらんきょくせつ)
抜山蓋世(ばつざんがいせい)
白黒分明(はっこくぶんめい)
博学広才(はくがくこうさい)
百人百様(ひゃくにんひゃくよう)
百川帰海(ひゃくせんきかい)
飛耳長目(ひじちょうもく)
不易流行(ふえきりゅうこう)
文明開化(ぶんめいかいか)
碧血丹心(へきけつたんしん)
奔放自在(ほんぽうじざい)
面目一新(めんもくいっしん)
面向不背(めんこうふはい)
門前成市(もんぜんせいし)
目指気使(もくしきし)
沃野千里(よくやせんり)
妖怪変化(ようかいへんげ)
両性具有(りょうせいぐゆう)
六菖十菊(ろくしょうじっきく)
老当益壮(ろうとうえきそう)
阿吽之息(あうんのいき)
安定成長(あんていせいちょう)
一塵不染(いちじんふせん)
一味郎党(いちみろうとう)
一枝巣林(いっしそうりん)
一飯之報(いっぱんのむくい)
以毒攻毒(いどくこうどく)
以毛相馬(いもうそうば)
開化文明(かいかぶんめい)
外剛内柔(がいごうないじゅう)
仮公済私(かこうさいし)
我利我利(がりがり)
干戈倥偬(かんかこうそう)
干天慈雨(かんてんじう)
棄灰之刑(きかいのけい)
記事本末(きじほんまつ)
杞人天憂(きじんてんゆう)
乞食飯牛(きっしょくはんぎゅう)
肌肉玉雪(きにくぎょくせつ)
急功近利(きゅうこうきんり)
休心息念(きゅうしんそくねん)
漁夫之利(ぎょふのり)
漁父之利(ぎょふのり)
涓埃之功(けんあいのこう)
言外之意(げんがいのい)
巻土重来(けんどじゅうらい)
行屍走肉(こうしそうにく)
虚妄分別(こもうふんべつ)
今昔之感(こんじゃくのかん)
山窮水尽(さんきゅうすいじん)
自己満足(じこまんぞく)
孜孜不倦(ししふけん)
咫尺天涯(しせきてんがい)
事半功倍(じはんこうばい)
自明之理(じめいのり)
秋毫之末(しゅうごうのすえ)
衆矢之的(しゅうしのまと)
衆少成多(しゅうしょうせいた)
充棟汗牛(じゅうとうかんぎゅう)
淑女紳士(しゅくじょしんし)
城下之盟(じょうかのちかい)
正笏一揖(しょうしゃくいちゆう)
牀上施牀(しょうじょうししょう)
剰水残山(じょうすいざんざん)
人面桃花(じんめんとうか)
垂拱之治(すいきょうのち)
水鏡之人(すいきょうのひと)
垂名竹帛(すいめいちくはく)
寸鉄殺人(すんてつさつじん)
世尊金口(せそんこんく)
世代交替(せだいこうたい)
石火電光(せっかでんこう)
千仞之谿(せんじんのたに)
千瘡百孔(せんそうひゃっこう)
先祖伝来(せんぞでんらい)
千篇一律(せんぺんいちりつ)
千里之駕(せんりのが)
草莽之臣(そうぼうのしん)
祖先伝来(そせんでんらい)
大桀小桀(たいけつしょうけつ)
太山鴻毛(たいざんこうもう)
泰山梁木(たいざんりょうぼく)
断金之交(だんきんのこう)
地角天涯(ちかくてんがい)
中原之鹿(ちゅうげんのしか)
誅心之法(ちゅうしんのほう)
長目飛耳(ちょうもくひじ)
泥車瓦狗(でいしゃがこう)
天地混沌(てんちこんとん)
天之美禄(てんのびろく)
東岳大帝(とうがくたいてい)
東西南北(とうざいなんぼく)
杜口結舌(とこうけつぜつ)
内剛外柔(ないごうがいじゅう)
吠形吠声(はいけいはいせい)
倍日併行(ばいじつへいこう)
莫逆之交(ばくぎゃくのまじわり)
白沙青松(はくさせいしょう)
白首一節(はくしゅいっせつ)
白首北面(はくしゅほくめん)
伯仲之間(はくちゅうのかん)
反間之計(はんかんのけい)
反行両登(はんこうりょうとう)
万古不磨(ばんこふま)
反首抜舎(はんしゅばっしゃ)
半身不随(はんしんふずい)
反哺之羞(はんぽのしゅう)
百人百態(ひゃくにんひゃくたい)
百年之業(ひゃくねんのぎょう)
百売千買(ひゃくばいせんばい)
百聞一見(ひゃくぶんいっけん)
百伶百俐(ひゃくれいひゃくり)
百孔千瘡(ひゃっこうせんそう)
風木之悲(ふうぼくのかなしみ)
付会之説(ふかいのせつ)
無骨一辺(ぶこついっぺん)
釜中之魚(ふちゅうのうお)
平地風波(へいちのふうは)
抱残守欠(ほうざんしゅけつ)
忙中有閑(ぼうちゅうゆうかん)
亡羊補牢(ぼうようほろう)
木牛流馬(ぼくぎゅうりゅうば)
抹月批風(まつげつひふう)
無累之人(むるいのひと)
目茶目茶(めちゃめちゃ)
面目全非(めんぼくぜんひ)
網目不失(もうもくふしつ)
遊刃余地(ゆうじんよち)
沃埜千里(よくやせんり)
利己主義(りこしゅぎ)
竜逢比干(りゅうほうひかん)
量入為出(りょうにゅういしゅつ)
励声叱咤(れいせいしった)
烈士徇名(れっしじゅんめい)
狼子野心(ろうしやしん)
魯之男子(ろのだんし)
自主独往(じしゅどくおう)
頭をほぐす(あたまをほぐす)
頭を下げる(あたまをさげる)
足を運ぶ(あしをはこぶ)
頭が古い(あたまがふるい)
頭が切れる(あたまがきれる)
顎を出す(あごをだす)
命を預ける(いのちをあずける)
異を唱える(いをとなえる)
言うも愚か(いうもおろか)
恨みを買う(うらみをかう)
腕を振るう(うでをふるう)
襟を正す(えりをただす)
折り紙付き(おりがみつき)
重荷を下ろす(おもにをおろす)
顔を出す(かおをだす)
顔をしかめる(かおをしかめる)
肩で風を切る(かたでかぜをきる)
兜を脱ぐ(かぶとをぬぐ)
風の吹き回し(かぜのふきまわし)
顔を立てる(かおをたてる)
気を楽にする(きをらくにする)
踵を返す(きびすをかえす)
肝に銘じる(きもにめいじる)
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)
首が回らない(くびがまわらない)
口が減らない(くちがへらない)
事を構える(ことをかまえる)
事も無げ(こともなげ)
心に響く(こころにひびく)
声を潜める(こえをひそめる)
怖いもの見たさ(こわいものみたさ)
腰巾着(こしぎんちゃく)
三拍子揃う(さんびょうしそろう)
情が移る(じょうがうつる)
死命を制する(しめいをせいする)
舌鼓を打つ(したつづみをうつ、したづつみをうつ)
筋が通る(すじがとおる)
節を曲げる(せつをまげる)
是が非でも(ぜがひでも)
短兵急(たんぺいきゅう)
胆が据わる(たんがすわる)
地下に潜る(ちかにもぐる)
血の滲むよう(ちのにじむよう)
手足を伸ばす(てあしをのばす)
手が塞がる(てがふさがる)
どじを踏む(どじをふむ)
薹が立つ(とうがたつ)
鳥肌が立つ(とりはだがたつ)
涙を飲む(なみだをのむ)
鳴り物入り(なりものいり)
似ても似つかない(にてもにつかない)
荷が勝つ(にがかつ)
根が深い(ねがふかい)
猫の子一匹いない(ねこのこいっぴきいない)
白日の下に晒す(はくじつのもとにさらす)
話にならない(はなしにならない)
腹を探る(はらをさぐる)
歯止めをかける(はどめをかける)
歯が浮く(はがうく)
一溜まりもない(ひとたまりもない)
不覚を取る(ふかくをとる)
屁の河童(へのかっぱ)
間が抜ける(まがぬける)
眉唾物(まゆつばもの)
耳慣れない(みみなれない)
水も漏らさぬ(みずももらさぬ)
耳にたこができる(みみにたこができる)
胸に手を当てる(むねにてをあてる)
虫も殺さない(むしもころさない)
胸を痛める(むねをいためる)
目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)
面目を施す(めんぼくをほどこす)
目を覆う(めをおおう)
目が潤む(めがうるむ)
芽を摘む(めをつむ)
目を凝らす(めをこらす)
遣らずの雨(やらずのあめ)
矢の催促(やのさいそく)
夢を描く(ゆめをえがく)
我関せず(われかんせず)
同じ穴の貉(おなじあなのむじな)
佳境に入る(かきょうにはいる)
華胥の国(かしょのくに)
肝胆を披く(かんたんをひらく)
口なお乳臭し(くちなおちちくさし)
クレオパトラの鼻(くれおぱとらのはな)
この人にしてこの病あり(このひとにしてこのやまいあり)
薪水の労(しんすいのろう)
多々ますます弁ず(たたますますべんず)
蝶夢(ちょうむ)
筒井筒(つついづつ)
東道の主人(とうどうのしゅじん)
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