「る」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [1279件]

ことわざ 456件・慣用句 823件
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「る」を含むことわざ 456件

堂に入る(どうにいる)   堂に入るの読み方
棒に振る(ぼうにふる)   棒に振るの読み方
盾に取る(たてにとる)   盾に取るの読み方
考える葦(かんがえるあし)   考える葦の読み方
鎬を削る(しのぎをけずる)   鎬を削るの読み方
一旗上げる(ひとはたあげる)   一旗上げるの読み方
一矢報いる(いっしむくいる)   一矢報いるの読み方
匙を投げる(さじをなげる)   匙を投げるの読み方
墓穴を掘る(ぼけつをほる)   墓穴を掘るの読み方
天に唾する(てんにつばする)   天に唾するの読み方
尻馬に乗る(しりうまにのる)   尻馬に乗るの読み方
成せばなる(なせばなる)   成せばなるの読み方
手に汗握る(てにあせにぎる)   手に汗握るの読み方
掉尾を飾る(ちょうびをかざる)   掉尾を飾るの読み方
有卦に入る(うけにいる)   有卦に入るの読み方
為せば成る(なせばなる)   為せば成るの読み方
焼きが回る(やきがまわる)   焼きが回るの読み方
秋波を送る(しゅうはをおくる)   秋波を送るの読み方
見るは法楽(みるはほうらく)   見るは法楽の読み方
足下を見る(あしもとをみる)   足下を見るの読み方

足元を見る(あしもとをみる)   足元を見るの読み方
鬼籍に入る(きせきにいる)   鬼籍に入るの読み方
しのぎを削る(しのぎをけずる)   しのぎを削るの読み方
一花咲かせる(ひとはなさかせる)   一花咲かせるの読み方
嫁が姑になる(よめがしゅうとめになる)   嫁が姑になるの読み方
寝る子は育つ(ねるこはそだつ)   寝る子は育つの読み方
後塵を拝する(こうじんをはいする)   後塵を拝するの読み方
後生畏るべし(こうせいおそるべし)   後生畏るべしの読み方
拍車をかける(はくしゃをかける)   拍車をかけるの読み方
揚げ足を取る(あげあしをとる)   揚げ足を取るの読み方
敵に塩を送る(てきにしおをおくる)   敵に塩を送るの読み方
槍玉に挙げる(やりだまにあげる)   槍玉に挙げるの読み方
横槍を入れる(よこやりをいれる)   横槍を入れるの読み方
溜飲が下がる(りゅういんがさがる)   溜飲が下がるの読み方
玉の輿に乗る(たまのこしにのる)   玉の輿に乗るの読み方
病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)   病膏肓に入るの読み方
移れば変わる(うつればかわる)   移れば変わるの読み方
紙価を高める(しかをたかめる)   紙価を高めるの読み方
習い性となる(ならいせいとなる)   習い性となるの読み方
習い性と成る(ならいせいとなる)   習い性と成るの読み方

花は根に帰る(はなはねにかえる)   花は根に帰るの読み方
花も実もある(はなもみもある)   花も実もあるの読み方
藁にもすがる(わらにもすがる)   藁にもすがるの読み方
血湧き肉躍る(ちわきにくおどる)   血湧き肉躍るの読み方
語るに落ちる(かたるにおちる)   語るに落ちるの読み方
負けるが勝ち(まけるがかち)   負けるが勝ちの読み方
足を棒にする(あしをぼうにする)   足を棒にするの読み方
身は身で通る(みはみでとおる)   身は身で通るの読み方
身を粉にする(みをこにする)   身を粉にするの読み方
軌を一にする(きをいつにする)   軌を一にするの読み方
逃げるが勝ち(にげるがかち)   逃げるが勝ちの読み方
逆鱗に触れる(げきりんにふれる)   逆鱗に触れるの読み方
連木で腹切る(れんぎではらきる)   連木で腹切るの読み方
雌雄を決する(しゆうをけっする)   雌雄を決するの読み方
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)   馬齢を重ねるの読み方
麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)   麻に連るる蓬の読み方
一敗地に塗れる(いっぱいちにまみれる)   一敗地に塗れるの読み方
上には上がある(うえにはうえがある)   上には上があるの読み方
二の舞を演じる(にのまいをえんじる)   二の舞を演じるの読み方
二の舞を演ずる(にのまいをえんずる)   二の舞を演ずるの読み方

人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)   人口に膾炙するの読み方
仇を恩で報ずる(あたをおんでほうずる)   仇を恩で報ずるの読み方
似て非なるもの(にてひなるもの)   似て非なるものの読み方
使うは使わるる(つかうはつかわるる)   使うは使わるるの読み方
傷口に塩を塗る(きずぐちにしおをぬる)   傷口に塩を塗るの読み方
元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)   元の鞘に収まるの読み方
刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)   刀折れ矢尽きるの読み方
危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)   危ない橋を渡るの読み方
危険な橋を渡る(きけんなはしをわたる)   危険な橋を渡るの読み方
去る者は追わず(さるものはおわず)   去る者は追わずの読み方
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)   叩けば埃が出るの読み方
善悪は友による(ぜんあくはともによる)   善悪は友によるの読み方
喉から手が出る(のどからてがでる)   喉から手が出るの読み方
大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)   大は小を兼ねるの読み方
大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)   大吉は凶に還るの読み方
大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)   大隠は市に隠るの読み方
奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)   奥歯に衣着せるの読み方
山の芋鰻になる(やまのいもうなぎになる)   山の芋鰻になるの読み方
思えば思わるる(おもえばおもわるる)   思えば思わるるの読み方
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)   悪事千里を走るの読み方

才子才に倒れる(さいしさいにたおれる)   才子才に倒れるの読み方
才子策に溺れる(さいしさくにおぼれる)   才子策に溺れるの読み方
故郷へ錦を飾る(こきょうへにしきをかざる)   故郷へ錦を飾るの読み方
有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)   有終の美を飾るの読み方
木で鼻をくくる(きではなをくくる)   木で鼻をくくるの読み方
柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)   柳眉を逆立てるの読み方
海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)   海老で鯛を釣るの読み方
満つれば虧くる(みつればかくる)   満つれば虧くるの読み方
濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)   濡れ衣を着せるの読み方
猿猴が月を取る(えんこうがつきをとる)   猿猴が月を取るの読み方
眉に唾をつける(まゆにつばをつける)   眉に唾をつけるの読み方
磯際で船を破る(いそぎわでふねをわる)   磯際で船を破るの読み方
策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)   策士策に溺れるの読み方
粋が川へはまる(すいがかわへはまる)   粋が川へはまるの読み方
芸は身を助ける(げいはみをたすける)   芸は身を助けるの読み方
虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)   虎の威を借る狐の読み方
貝殻で海を測る(かいがらでうみをはかる)   貝殻で海を測るの読み方
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)   貧すれば鈍するの読み方
足をすくわれる(あしをすくわれる)   足をすくわれるの読み方
辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)   辻褄を合わせるの読み方

逃ぐるが一の手(にぐるがいちのて)   逃ぐるが一の手の読み方
連木で腹を切る(れんぎではらをきる)   連木で腹を切るの読み方
門前雀羅を張る(もんぜんじゃくらをはる)   門前雀羅を張るの読み方
隠すことは現る(かくすことはあらわる)   隠すことは現るの読み方
風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)   風雲急を告げるの読み方
馬の背を分ける(うまのせをわける)   馬の背を分けるの読み方
駆ける馬にも鞭(かけるうまにもむち)   駆ける馬にも鞭の読み方
魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)   魚は頭から腐るの読み方
ルビコン川を渡る(るびこんがわをわたる)   ルビコン川を渡るの読み方
七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)   七つ七里憎まれるの読み方
九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)   九死に一生を得るの読み方
予防は治療に勝る(よぼうはちりょうにまさる)   予防は治療に勝るの読み方
人参飲んで首縊る(にんじんのんでくびくくる)   人参飲んで首縊るの読み方
低き所に水溜まる(ひくきところにみずたまる)   低き所に水溜まるの読み方
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)   出る杭は打たれるの読み方
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)   初心忘るべからずの読み方
口あれば京へ上る(くちあればきょうへのぼる)   口あれば京へ上るの読み方
嘘は後から剥げる(うそはあとからはげる)   嘘は後から剥げるの読み方
国乱れて忠臣現る(くにみだれてちゅうしんあらわる)   国乱れて忠臣現るの読み方
大根を正宗で切る(だいこんをまさむねできる)   大根を正宗で切るの読み方

大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)   大風呂敷を広げるの読み方
天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)   天高く馬肥ゆる秋の読み方
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)   奥歯に物が挟まるの読み方
小敵と見て侮るな(しょうてきとみてあなどるな)   小敵と見て侮るなの読み方
山の芋が鰻になる(やまのいもがうなぎになる)   山の芋が鰻になるの読み方
幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにする)   幽明境を異にするの読み方
後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)   後の雁が先になるの読み方
後ろ指をさされる(うしろゆびをさされる)   後ろ指をさされるの読み方
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)   後ろ髪を引かれるの読み方
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)   後足で砂をかけるの読み方
得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)   得手に帆を揚げるの読み方
念の過ぐるは無念(ねんのすぐるはむねん)   念の過ぐるは無念の読み方
手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)   手前味噌を並べるの読み方
枕を高くして寝る(まくらをたかくしてねる)   枕を高くして寝るの読み方
欲の熊鷹股裂くる(よくのくまたかまたさくる)   欲の熊鷹股裂くるの読み方
欲の熊鷹股裂ける(よくのくまたかまたさける)   欲の熊鷹股裂けるの読み方
正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)   正直の頭に神宿るの読み方
死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)   死中に活を求めるの読み方
残り物に福がある(のこりものにふくがある)   残り物に福があるの読み方
河童に水練教える(かっぱにすいれんおしえる)   河童に水練教えるの読み方

泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)   泣いて馬謖を斬るの読み方
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)   猿も木から落ちるの読み方
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)   瓢箪から駒が出るの読み方
疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)   疾風に勁草を知るの読み方
病治りて医師忘る(やまいなおりていしわする)   病治りて医師忘るの読み方
痛む上に塩を塗る(いたむうえにしおをぬる)   痛む上に塩を塗るの読み方
癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり)   癖ある馬に能ありの読み方
盗人に鍵を預ける(ぬすびとにかぎをあずける)   盗人に鍵を預けるの読み方
目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)   目から鱗が落ちるの読み方
石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)   石橋を叩いて渡るの読み方
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)   秋の鹿は笛に寄るの読み方
竜の水を得る如し(りゅうのみずをえるごとし)   竜の水を得る如しの読み方
竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる)   竜の頷の珠を取るの読み方
笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)   笑う門には福来るの読み方
耳に胼胝ができる(みみにたこができる)   耳に胼胝ができるの読み方
臭い物に蓋をする(くさいものにふたをする)   臭い物に蓋をするの読み方
赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)   赤子の手をひねるの読み方
金の草鞋で尋ねる(かねのわらじでたずねる)   金の草鞋で尋ねるの読み方
錦上に花を添える(きんじょうにはなをそえる)   錦上に花を添えるの読み方
雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)   雨晴れて笠を忘るの読み方

雨降って地固まる(あめふってじかたまる)   雨降って地固まるの読み方
類をもって集まる(るいをもってあつまる)   類をもって集まるの読み方
驕る者久しからず(おごるものひさしからず)   驕る者久しからずの読み方
鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)   鵜の真似をする烏の読み方
一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)   一を聞いて十を知るの読み方
人の牛蒡で法事する(ひとのごぼうでほうじする)   人の牛蒡で法事するの読み方
人の褌で相撲を取る(ひとのふんどしですもうをとる)   人の褌で相撲を取るの読み方
人の踊るときは踊れ(ひとのおどるときはおどれ)   人の踊るときは踊れの読み方
人間到る処青山あり(じんかんいたるところせいざんあり)   人間到る処青山ありの読み方
人間到る処青山有り(じんかんいたるところせいざんあり)   人間到る処青山有りの読み方
使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)   使っている鍬は光るの読み方
化けの皮がはがれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮がはがれるの読み方
化けの皮が剥がれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮が剥がれるの読み方
去る者は日々に疎し(さるものはひびにうとし)   去る者は日々に疎しの読み方
名を捨てて実を取る(なをすててじつをとる)   名を捨てて実を取るの読み方
名を棄てて実を取る(なをすててじつをとる)   名を棄てて実を取るの読み方
土積もりて山となる(つちつもりてやまとなる)   土積もりて山となるの読み方
堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)   堪忍袋の緒が切れるの読み方
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるが若しの読み方
大木は風に折られる(たいぼくはかぜにおられる)   大木は風に折られるの読み方

大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)   大賢は愚なるが如しの読み方
子に過ぎたる宝なし(こにすぎたるたからなし)   子に過ぎたる宝なしの読み方
寄る年波には勝てぬ(よるとしなみにはかてぬ)   寄る年波には勝てぬの読み方
屁をひって尻窄める(へをひってしりすぼめる)   屁をひって尻窄めるの読み方
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)   川立ちは川で果てるの読み方
後の喧嘩を先にする(あとのけんかをさきにする)   後の喧嘩を先にするの読み方
憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世に憚るの読み方
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)   所変われば品変わるの読み方
提灯持ち川へはまる(ちょうちんもちかわへはまる)   提灯持ち川へはまるの読み方
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)   教うるは学ぶの半ばの読み方
暑さ忘れりゃ蔭忘る(あつさわすれりゃかげわする)   暑さ忘れりゃ蔭忘るの読み方
月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)   月夜に釜を抜かれるの読み方
本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし)   本木に勝る末木なしの読み方
本木に勝る末木無し(もときにまさるうらきなし)   本木に勝る末木無しの読み方
棺を蓋いて事定まる(ひつぎをおおいてことさだまる)   棺を蓋いて事定まるの読み方
正宗の刀で大根切る(まさむねのかたなでだいこんをきる)   正宗の刀で大根切るの読み方
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)   正直者が馬鹿を見るの読み方
残り物には福がある(のこりものにはふくがある)   残り物には福があるの読み方
洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる)   洛陽の紙価を高めるの読み方
渇に臨みて井を掘る(かつにのぞみていをほる)   渇に臨みて井を掘るの読み方

渡る世間に鬼はない(わたるせけんにおにはない)   渡る世間に鬼はないの読み方
渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)   渡る世間に鬼はなしの読み方
湯の辞宜は水になる(ゆのじぎはみずになる)   湯の辞宜は水になるの読み方
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)   灰吹きから蛇が出るの読み方
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)   煮え湯を飲まされるの読み方
牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)   牛を馬に乗り換えるの読み方
猫の首に鈴をつける(ねこのくびにすずをつける)   猫の首に鈴をつけるの読み方
猫の首に鈴を付ける(ねこのくびにすずをつける)   猫の首に鈴を付けるの読み方
瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)   瓢箪で鯰を押さえるの読み方
癖ある馬に乗りあり(くせあるうまにのりあり)   癖ある馬に乗りありの読み方
石橋をたたいて渡る(いしばしをたたいてわたる)   石橋をたたいて渡るの読み方
神は正直の頭に宿る(かみはしょうじきのこうべにやどる)   神は正直の頭に宿るの読み方
笑う角には福来たる(わらうかどにはふくきたる)   笑う角には福来たるの読み方
笑う門には福来たる(わらうかどにはふくきたる)   笑う門には福来たるの読み方
能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   能ある鷹は爪を隠すの読み方
脳ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   脳ある鷹は爪を隠すの読み方
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)   草木も眠る丑三つ時の読み方
蚤の息さえ天に昇る(のみのいきさえてんにのぼる)   蚤の息さえ天に昇るの読み方
見栄張るより頰張れ(みえはるよりほおばれ)   見栄張るより頰張れの読み方
豆を煮るに萁を燃く(まめをにるにまめがらをたく)   豆を煮るに萁を燃くの読み方

足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)   足るを知る者は富むの読み方
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)   蹴る馬も乗り手次第の読み方
農民の息が天に昇る(のうみんのいきがてんにのぼる)   農民の息が天に昇るの読み方
送る月日に関守なし(おくるつきひにせきもりなし)   送る月日に関守なしの読み方
馬を牛に乗り換える(うまをうしにのりかえる)   馬を牛に乗り換えるの読み方
鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)   鼠捕る猫は爪を隠すの読み方
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   ならぬ堪忍するが堪忍の読み方
一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)   一将功成りて万骨枯るの読み方
一斑を見て全豹を知る(いっぱんをみてぜんぴょうをしる)   一斑を見て全豹を知るの読み方
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)   上手の手から水が漏るの読み方
五十にして天命を知る(ごじゅうにしててんめいをしる)   五十にして天命を知るの読み方
五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)   五臓六腑にしみわたるの読み方
人間は考える葦である(にんげんはかんがえるあしである)   人間は考える葦であるの読み方
他人の褌で相撲を取る(たにんのふんどしですもうをとる)   他人の褌で相撲を取るの読み方
分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)   分別過ぐれば愚に返るの読み方
利根却って愚痴になる(りこんかえってぐちになる)   利根却って愚痴になるの読み方
勝つも負けるも時の運(かつもまけるもときのうん)   勝つも負けるも時の運の読み方
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)   口と財布は締めるが得の読み方
名を取るより得を取れ(なをとるよりとくをとれ)   名を取るより得を取れの読み方
吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛みつかぬの読み方

塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)   塵も積もれば山となるの読み方
夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)   夕立は馬の背を分けるの読み方
大事は小事より起こる(だいじはしょうじよりおこる)   大事は小事より起こるの読み方
大根を正宗で切るよう(だいこんをまさむねできるよう)   大根を正宗で切るようの読み方
子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん)   子を持って知る親の恩の読み方
子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)   子供の喧嘩に親が出るの読み方
家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)   家貧しくして孝子顕るの読み方
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)   尾を振る犬は叩かれずの読み方
屁を放って尻すぼめる(へをひってしりすぼめる)   屁を放って尻すぼめるの読み方
差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる)   差し出る杭は打たれるの読み方
得を取るより名を取れ(とくをとるよりなをとれ)   得を取るより名を取れの読み方
急いては事をし損ずる(せいてはことをしそんずる)   急いては事をし損ずるの読み方
急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)   急いては事を仕損じるの読み方
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)   悪貨は良貨を駆逐するの読み方
成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   成らぬ堪忍するが堪忍の読み方
有る時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)   有る時払いの催促なしの読み方
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)   朱に交われば赤くなるの読み方
案ずるより産むが易い(あんずるよりうむがやすい)   案ずるより産むが易いの読み方
案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)   案ずるより産むが易しの読み方
死んだ子の年を数える(しんだこのとしをかぞえる)   死んだ子の年を数えるの読み方

気が利いて間が抜ける(きがきいてまがぬける)   気が利いて間が抜けるの読み方
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)   深い川は静かに流れるの読み方
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)   湯を沸かして水にするの読み方
溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも掴むの読み方
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも摑むの読み方
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)   火を見るよりも明らかの読み方
犬も歩けば棒にあたる(いぬもあるけばぼうにあたる)   犬も歩けば棒にあたるの読み方
犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)   犬も歩けば棒に当たるの読み方
狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)   狡兎死して走狗烹らるの読み方
理に勝って非に落ちる(りにかってひにおちる)   理に勝って非に落ちるの読み方
生殺しの蛇に噛まれる(なまごろしのへびにかまれる)   生殺しの蛇に噛まれるの読み方
田を作るより畦を作れ(たをつくるよりあぜをつくれ)   田を作るより畦を作れの読み方
痛くない腹を探られる(いたくないはらをさぐられる)   痛くない腹を探られるの読み方
目の寄る所へ玉も寄る(めのよるところへたまもよる)   目の寄る所へ玉も寄るの読み方
真綿で首を締めるよう(まわたでくびをしめるよう)   真綿で首を締めるようの読み方
矯めるなら若木のうち(ためるならわかぎのうち)   矯めるなら若木のうちの読み方
禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)   禍福は糾える縄の如しの読み方
美しい花には刺がある(うつくしいはなにはとげがある)   美しい花には刺があるの読み方
老いて再び稚子になる(おいてふたたびちごになる)   老いて再び稚子になるの読み方
肉を斬らして骨を斬る(にくをきらしてほねをきる)   肉を斬らして骨を斬るの読み方

肉を斬らせて骨を斬る(にくをきらせてほねをきる)   肉を斬らせて骨を斬るの読み方
脛に傷持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)   脛に傷持てば笹原走るの読み方
薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)   薬も過ぎれば毒となるの読み方
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)   衣食足りて礼節を知るの読み方
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)   見ると聞くとは大違いの読み方
親思う心にまさる親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)   親思う心にまさる親心の読み方
言わぬは言うにまさる(いわぬはいうにまさる)   言わぬは言うにまさるの読み方
詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)   詩を作るより田を作れの読み方
誑しが誑しに誑される(たらしがたらしにたらされる)   誑しが誑しに誑されるの読み方
辛抱する木に金が生る(しんぼうするきにかねがなる)   辛抱する木に金が生るの読み方
遠慮ひだるし伊達寒し(えんりょひだるしだてさむし)   遠慮ひだるし伊達寒しの読み方
銭ある時は鬼をも使う(ぜにあるときはおにをもつかう)   銭ある時は鬼をも使うの読み方
静かに流れる川は深い(しずかにながれるかわはふかい)   静かに流れる川は深いの読み方
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)   風する馬牛も相及ばずの読み方
飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)   飛んで火に入る夏の虫の読み方
飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)   飼い犬に手を噛まれるの読み方
馬鹿につける薬はない(ばかにつけるくすりはない)   馬鹿につける薬はないの読み方
馬鹿に付ける薬は無い(ばかにつけるくすりはない)   馬鹿に付ける薬は無いの読み方
駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)   駿馬痴漢を乗せて走るの読み方
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)   驕る平家は久しからずの読み方

鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)   鬼が出るか蛇が出るかの読み方
魚の水を得たるが如し(うおのみずをえたるがごとし)   魚の水を得たるが如しの読み方
鳶に油揚げを攫われる(とんびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げを攫われるの読み方
鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負ってくるの読み方
鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負って来るの読み方
鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)   鶯鳴かせたこともあるの読み方
鷺を烏と言いくるめる(さぎをからすといいくるめる)   鷺を烏と言いくるめるの読み方
一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)   一度あることは二度あるの読み方
三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)   三十六計逃げるに如かずの読み方
上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)   上手の手から水が漏れるの読み方
下戸の建てたる倉も無し(げこのたてたるくらもなし)   下戸の建てたる倉も無しの読み方
二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)   二度あることは三度あるの読み方
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)   働かざる者食うべからずの読み方
前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)   前車の覆るは後車の戒めの読み方
勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)   勧学院の雀は蒙求を囀るの読み方
名の無い星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)   名の無い星は宵から出るの読み方
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)   天は自ら助くる者を助くの読み方
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)   子を見ること親に如かずの読み方
己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己の欲する所を人に施せの読み方
微塵も積もりて山となる(びじんもつもりてやまとなる)   微塵も積もりて山となるの読み方

思う事言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)   思う事言わねば腹ふくるの読み方
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)   愛想も小想も尽き果てるの読み方
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世にはばかるの読み方
杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)   杖に縋るとも人に縋るなの読み方
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)   溺れる者は藁にもすがるの読み方
犬骨折って鷹にとられる(いぬほねおってたかにとられる)   犬骨折って鷹にとられるの読み方
理の高じたるは非の一倍(りのこうじたるはひのいちばい)   理の高じたるは非の一倍の読み方
百年の恋も一時に冷める(ひゃくねんのこいもいちじにさめる)   百年の恋も一時に冷めるの読み方
知らざるを知らずとせよ(しらざるをしらずとせよ)   知らざるを知らずとせよの読み方
礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)   礼も過ぎれば無礼になるの読み方
礼も過ぐれば無礼になる(れいもすぐればぶれいになる)   礼も過ぐれば無礼になるの読み方
羊頭を懸けて狗肉を売る(ようとうをかけてくにくをうる)   羊頭を懸けて狗肉を売るの読み方
羊頭を掲げて狗肉を売る(ようとうをかかげてくにくをうる)   羊頭を掲げて狗肉を売るの読み方
老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は路を忘れずの読み方
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は道を忘れずの読み方
船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)   船頭多くして船山に上るの読み方
虎は千里行って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)   虎は千里行って千里帰るの読み方
虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)   虎口を逃れて竜穴に入るの読み方
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)   見ざる聞かざる言わざるの読み方
親の恩は子を持って知る(おやのおんはこをもってしる)   親の恩は子を持って知るの読み方

読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)   読書百遍義自ずから見るの読み方
豚もおだてりゃ木に登る(ぶたもおだてりゃきにのぼる)   豚もおだてりゃ木に登るの読み方
転がる石には苔が生えぬ(ころがるいしにはこけがはえぬ)   転がる石には苔が生えぬの読み方
酸いも甘いも噛み分ける(すいもあまいもかみわける)   酸いも甘いも噛み分けるの読み方
野鶴の鶏群に在るが如し(やかくのけいぐんにあるがごとし)   野鶴の鶏群に在るが如しの読み方
雌鶏勧めて雄鶏時を作る(めんどりすすめておんどりときをつくる)   雌鶏勧めて雄鶏時を作るの読み方
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)   雨の降る日は天気が悪いの読み方
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)   風が吹けば桶屋が儲かるの読み方
飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)   飢えたる犬は棒を恐れずの読み方
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)   馬に乗るまでは牛に乗れの読み方
高きに登るは低きよりす(たかきにのぼるはひくきよりす)   高きに登るは低きよりすの読み方
鬼が出るか、蛇が出るか(おにがでるか、じゃがでるか)   鬼が出るか、蛇が出るかの読み方
鳶に油揚げをさらわれる(とびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げをさらわれるの読み方
ミイラ取りがミイラになる(みいらとりがみいらになる)   ミイラ取りがミイラになるの読み方
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)   一葉落ちて天下の秋を知るの読み方
三つ子に習って浅瀬を渡る(みつごにならってあさせをわたる)   三つ子に習って浅瀬を渡るの読み方
人間いたるところ青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)   人間いたるところ青山ありの読み方
入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)   入るを量りて出ずるを為すの読み方
千里の道も一歩より起こる(せんりのみちもいっぽよりおこる)   千里の道も一歩より起こるの読み方
問うに落ちず語るに落ちる(とうにおちずかたるにおちる)   問うに落ちず語るに落ちるの読み方

喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)   喉元過ぎれば熱さを忘れるの読み方
天知る地知る我知る人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)   天知る地知る我知る人知るの読み方
夫婦喧嘩も無いから起こる(ふうふげんかもないからおこる)   夫婦喧嘩も無いから起こるの読み方
実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)   実の生る木は花から知れるの読み方
小さく生んで大きく育てる(ちいさくうんでおおきくそだてる)   小さく生んで大きく育てるの読み方
己れの欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己れの欲する所を人に施せの読み方
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)   庇を貸して母屋を取られるの読み方
思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)   思い内にあれば色外に現るの読み方
恨みに報ゆるに徳を以てす(うらみにむくゆるにとくをもってす)   恨みに報ゆるに徳を以てすの読み方
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)   慌てる乞食は貰いが少ないの読み方
手飼いの犬に手を食われる(てがいのいぬにてをくわれる)   手飼いの犬に手を食われるの読み方
捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)   捨てる神あれば拾う神ありの読み方
故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)   故きを温ねて新しきを知るの読み方
敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)   敵もさるもの引っ掻くものの読み方
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)   桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿の読み方
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)   桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿の読み方
歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)   歌人は居ながら名所を知るの読み方
清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)   清水の舞台から飛び下りるの読み方
清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)   清水の舞台から飛び降りるの読み方
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)   瑠璃も玻璃も照らせば光るの読み方

相撲に勝って勝負に負ける(すもうにかってしょうぶにまける)   相撲に勝って勝負に負けるの読み方
立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)   立っている者は親でも使えの読み方
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)   老いては騏驎も駑馬に劣るの読み方
落ち武者は薄の穂に怖じる(おちむしゃはすすきのほにおじる)   落ち武者は薄の穂に怖じるの読み方
蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)   蟹は甲羅に似せて穴を掘るの読み方
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)   軒を貸して母屋を取られるの読み方
重箱の隅を楊枝でほじくる(じゅうばこのすみをようじでほじくる)   重箱の隅を楊枝でほじくるの読み方
食べてすぐ寝ると牛になる(たべてすぐねるとうしになる)   食べてすぐ寝ると牛になるの読み方
馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)   馬に乗るとも口車に乗るなの読み方
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)   騏驎も老いては駑馬に劣るの読み方
下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)   下手があるので上手が知れるの読み方
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)   下手な鉄砲も数打ちゃ当たるの読み方
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)   下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの読み方
十目の見る所十指の指さす所(じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ)   十目の見る所十指の指さす所の読み方
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れた頃にやってくるの読み方
天道様と米の飯はついて回る(てんとうさまとこめのめしはついてまわる)   天道様と米の飯はついて回るの読み方
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)   実るほど頭の下がる稲穂かなの読み方
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)   実るほど頭を垂れる稲穂かなの読み方
当たるも八卦当たらぬも八卦(あたるもはっけあたらぬもはっけ)   当たるも八卦当たらぬも八卦の読み方
日陰の豆も時が来れば爆ぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)   日陰の豆も時が来れば爆ぜるの読み方

犬になるとも大所の犬になれ(いぬになるともおおどこのいぬになれ)   犬になるとも大所の犬になれの読み方
猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)   猫は三年の恩を三日で忘れるの読み方
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇無きなりの読み方
老兵は死なず、消え去るのみ(ろうへいはしなず、きえさるのみ)   老兵は死なず、消え去るのみの読み方
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)   蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるの読み方
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるは猶及ばざるが如しの読み方
鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となる勿れの読み方
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)   いつまでもあると思うな親と金の読み方
人の痛いのは三年でも辛抱する(ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする)   人の痛いのは三年でも辛抱するの読み方
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)   先生と言われる程の馬鹿でなしの読み方
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)   内で掃除せぬ馬は外で毛を振るの読み方
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる(せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる)   千丈の堤も蟻の一穴より崩れるの読み方
天災は忘れたころにやって来る(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れたころにやって来るの読み方
女の髪の毛には大象もつながる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)   女の髪の毛には大象もつながるの読み方
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)   小の虫を殺して大の虫を助けるの読み方
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施す勿れの読み方
当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)   当たるも八卦、当たらぬも八卦の読み方
有る袖は振れど無い袖は振れぬ(あるそではふれどないそではふれぬ)   有る袖は振れど無い袖は振れぬの読み方
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)   権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくるの読み方
知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)   知る者は言わず言う者は知らずの読み方

秋刀魚が出ると按摩が引っ込む(さんまがでるとあんまがひっこむ)   秋刀魚が出ると按摩が引っ込むの読み方
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)   老いてはますます壮んなるべしの読み方
腹の皮が張れば目の皮がたるむ(はらのかわがはればめのかわがたるむ)   腹の皮が張れば目の皮がたるむの読み方
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる(かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる)   蕪は鶉となり、山の芋鰻になるの読み方
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ること勿れの読み方
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)   驢事未だ去らざるに馬事到来すの読み方
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となるなかれの読み方
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)   一人口は食えぬが二人口は食えるの読み方
天知る、地知る、我知る、人知る(てんしる、ちしる、われしる、ひとしる)   天知る、地知る、我知る、人知るの読み方
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)   己に如かざる者を友とするなかれの読み方
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己れの欲せざる所は人に施す勿れの読み方
手に取るなやはり野に置け蓮華草(てにとるなやはりのにおけれんげそう)   手に取るなやはり野に置け蓮華草の読み方
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)   朝に紅顔ありて夕べに白骨となるの読み方
柚が黄色くなれば医者が青くなる(ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる)   柚が黄色くなれば医者が青くなるの読み方
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)   死せる孔明、生ける仲達を走らすの読み方
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い(はいふきとかねもちはたまるほどきたない)   灰吹きと金持ちは溜まるほど汚いの読み方
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)   負うた子に教えられて浅瀬を渡るの読み方
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)   金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いの読み方
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)   一馬の奔る、一毛の動かざるは無しの読み方

借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)   借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔の読み方
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)   健全なる精神は健全なる身体に宿るの読み方
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)   当て事と越中褌は向こうから外れるの読み方
為せば成る、為さねば成らぬ何事も(なせばなる、なさねばならぬなにごとも)   為せば成る、為さねば成らぬ何事もの読み方
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人の将に死なんとする、その言や善しの読み方
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)   人はパンのみにて生くるものにあらずの読み方
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)   善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つの読み方
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる(ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる)   六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬるの読み方
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)   敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなりの読み方
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる)   梅は食うとも核食うな中に天神寝てござるの読み方
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)   輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの読み方
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)   駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人の読み方
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな(はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな)   始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るなの読み方
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)   ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方

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「る」を含む慣用句 823件

牛耳る(ぎゅうじる)   牛耳るの読み方
鯱張る(しゃちほこばる)   鯱張るの読み方
一服盛る(いっぷくもる)   一服盛るの読み方
世に出る(よにでる)   世に出るの読み方

世を去る(よをさる)   世を去るの読み方
世を憚る(よをはばかる)   世を憚るの読み方
世を渡る(よをわたる)   世を渡るの読み方
体を張る(からだをはる)   体を張るの読み方
値が張る(ねがはる)   値が張るの読み方
元を取る(もとをとる)   元を取るの読み方
力に余る(ちからにあまる)   力に余るの読み方
口が回る(くちがまわる)   口が回るの読み方
口が奢る(くちがおごる)   口が奢るの読み方
口が滑る(くちがすべる)   口が滑るの読み方
口にする(くちにする)   口にするの読み方
口に上る(くちにのぼる)   口に上るの読み方
口に乗る(くちにのる)   口に乗るの読み方
口を切る(くちをきる)   口を切るの読み方
口を割る(くちをわる)   口を割るの読み方
名が通る(ながとおる)   名が通るの読み方
名を売る(なをうる)   名を売るの読み方
喉が鳴る(のどがなる)   喉が鳴るの読み方
図に乗る(ずにのる)   図に乗るの読み方
堰を切る(せきをきる)   堰を切るの読み方

媚を売る(こびをうる)   媚を売るの読み方
尾を振る(おをふる)   尾を振るの読み方
山を張る(やまをはる)   山を張るの読み方
当を得る(とうをえる)   当を得るの読み方
心が残る(こころがのこる)   心が残るの読み方
心が躍る(こころがおどる)   心が躍るの読み方
心に残る(こころにのこる)   心に残るの読み方
心を配る(こころをくばる)   心を配るの読み方
恩に着る(おんにきる)   恩に着るの読み方
恩を売る(おんをうる)   恩を売るの読み方
悦に入る(えつにいる)   悦に入るの読み方
情が移る(じょうがうつる)   情が移るの読み方
感極まる(かんきわまる)   感極まるの読み方
我に返る(われにかえる)   我に返るの読み方
我を張る(がをはる)   我を張るの読み方
我を折る(がをおる)   我を折るの読み方
所を得る(ところをえる)   所を得るの読み方
手が入る(てがはいる)   手が入るの読み方
手が回る(てがまわる)   手が回るの読み方
手に乗る(てにのる)   手に乗るの読み方

手に余る(てにあまる)   手に余るの読み方
手を切る(てをきる)   手を切るの読み方
手を取る(てをとる)   手を取るの読み方
手を握る(てをにぎる)   手を握るの読み方
暖を取る(だんをとる)   暖を取るの読み方
気がある(きがある)   気があるの読み方
気が回る(きがまわる)   気が回るの読み方
気が張る(きがはる)   気が張るの読み方
気が散る(きがちる)   気が散るの読み方
気にする(きにする)   気にするの読み方
気に入る(きにいる)   気に入るの読み方
気に障る(きにさわる)   気に障るの読み方
気を張る(きをはる)   気を張るの読み方
気を配る(きをくばる)   気を配るの読み方
水が入る(みずがはいる)   水が入るの読み方
油を売る(あぶらをうる)   油を売るの読み方
油を絞る(あぶらをしぼる)   油を絞るの読み方
波に乗る(なみにのる)   波に乗るの読み方
泥を塗る(どろをぬる)   泥を塗るの読み方
物にする(ものにする)   物にするの読み方

物になる(ものになる)   物になるの読み方
玉山崩る(ぎょくざんくずる)   玉山崩るの読み方
甘く見る(あまくみる)   甘く見るの読み方
男が廃る(おとこがすたる)   男が廃るの読み方
癇に障る(かんにさわる)   癇に障るの読み方
癪に障る(しゃくにさわる)   癪に障るの読み方
白を切る(しらをきる)   白を切るの読み方
的を絞る(まとをしぼる)   的を絞るの読み方
目が光る(めがひかる)   目が光るの読み方
目が出る(めがでる)   目が出るの読み方
目が回る(めがまわる)   目が回るの読み方
目に余る(めにあまる)   目に余るの読み方
目に入る(めにはいる)   目に入るの読み方
目を瞑る(めをつぶる)   目を瞑るの読み方
目を遣る(めをやる)   目を遣るの読み方
目を配る(めをくばる)   目を配るの読み方
真に迫る(しんにせまる)   真に迫るの読み方
空を切る(くうをきる)   空を切るの読み方
笠に着る(かさにきる)   笠に着るの読み方
筆を執る(ふでをとる)   筆を執るの読み方

筆を折る(ふでをおる)   筆を折るの読み方
筋が通る(すじがとおる)   筋が通るの読み方
網を張る(あみをはる)   網を張るの読み方
耳にする(みみにする)   耳にするの読み方
耳に入る(みみにはいる)   耳に入るの読み方
耳に障る(みみにさわる)   耳に障るの読み方
肩肘張る(かたひじはる)   肩肘張るの読み方
胸に迫る(むねにせまる)   胸に迫るの読み方
胸を張る(むねをはる)   胸を張るの読み方
能事畢る(のうじおわる)   能事畢るの読み方
脂が乗る(あぶらがのる)   脂が乗るの読み方
脈がある(みゃくがある)   脈があるの読み方
脛を齧る(すねをかじる)   脛を齧るの読み方
腕が鳴る(うでがなる)   腕が鳴るの読み方
腰がある(こしがある)   腰があるの読み方
腰を割る(こしをわる)   腰を割るの読み方
腰を折る(こしをおる)   腰を折るの読み方
腹を割る(はらをわる)   腹を割るの読み方
腹を探る(はらをさぐる)   腹を探るの読み方
膝を折る(ひざをおる)   膝を折るの読み方

興に乗る(きょうにのる)   興に乗るの読み方
舌が回る(したがまわる)   舌が回るの読み方
舵を取る(かじをとる)   舵を取るの読み方
芋づる式(いもづるしき)   芋づる式の読み方
芽が出る(めがでる)   芽が出るの読み方
苦にする(くにする)   苦にするの読み方
血が上る(ちがのぼる)   血が上るの読み方
袖にする(そでにする)   袖にするの読み方
袖に縋る(そでにすがる)   袖に縋るの読み方
袖を絞る(そでをしぼる)   袖を絞るの読み方
足が出る(あしがでる)   足が出るの読み方
足が鈍る(あしがにぶる)   足が鈍るの読み方
身が入る(みがはいる)   身が入るの読み方
身になる(みになる)   身になるの読み方
身に余る(みにあまる)   身に余るの読み方
身を削る(みをけずる)   身を削るの読み方
身を誤る(みをあやまる)   身を誤るの読み方
迷える羊(まよえるひつじ)   迷える羊の読み方
野に下る(やにくだる)   野に下るの読み方
錦を飾る(にしきをかざる)   錦を飾るの読み方

陰に籠る(いんにこもる)   陰に籠るの読み方
頭にくる(あたまにくる)   頭にくるの読み方
頭を振る(かぶりをふる)   頭を振るの読み方
頭を捻る(あたまをひねる)   頭を捻るの読み方
顔を売る(かおをうる)   顔を売るの読み方
風を切る(かぜをきる)   風を切るの読み方
首にする(くびにする)   首にするの読み方
首になる(くびになる)   首になるの読み方
首を切る(くびをきる)   首を切るの読み方
首を捻る(くびをひねる)   首を捻るの読み方
骨のある(ほねのある)   骨のあるの読み方
骨を折る(ほねをおる)   骨を折るの読み方
高を括る(たかをくくる)   高を括るの読み方
鬼気迫る(ききせまる)   鬼気迫るの読み方
鼻を折る(はなをおる)   鼻を折るの読み方
ひびが入る(ひびがはいる)   ひびが入るの読み方
一山当てる(ひとやまあてる)   一山当てるの読み方
一席設ける(いっせきもうける)   一席設けるの読み方
一息入れる(ひといきいれる)   一息入れるの読み方
一旗揚げる(ひとはたあげる)   一旗揚げるの読み方

一札入れる(いっさついれる)   一札入れるの読み方
一皮剝ける(ひとかわむける)   一皮剝けるの読み方
下手に出る(したてにでる)   下手に出るの読み方
不覚を取る(ふかくをとる)   不覚を取るの読み方
世を捨てる(よをすてる)   世を捨てるの読み方
事によると(ことによると)   事によるとの読み方
事を構える(ことをかまえる)   事を構えるの読み方
五指に入る(ごしにはいる)   五指に入るの読み方
人目を憚る(ひとめをはばかる)   人目を憚るの読み方
伏線を張る(ふくせんをはる)   伏線を張るの読み方
佳境に入る(かきょうにはいる)   佳境に入るの読み方
出しにする(だしにする)   出しにするの読み方
刃に掛かる(やいばにかかる)   刃に掛かるの読み方
切羽詰まる(せっぱつまる)   切羽詰まるの読み方
力を入れる(ちからをいれる)   力を入れるの読み方
功を奏する(こうをそうする)   功を奏するの読み方
労に報いる(ろうにむくいる)   労に報いるの読み方
勝ちに乗る(かちにのる)   勝ちに乗るの読み方
十指に余る(じっしにあまる)   十指に余るの読み方
口が掛かる(くちがかかる)   口が掛かるの読み方

口が肥える(くちがこえる)   口が肥えるの読み方
口を揃える(くちをそろえる)   口を揃えるの読み方
口を極める(くちをきわめる)   口を極めるの読み方
口火を切る(くちびをきる)   口火を切るの読み方
名が売れる(ながうれる)   名が売れるの読み方
名を揚げる(なをあげる)   名を揚げるの読み方
味を占める(あじをしめる)   味を占めるの読み方
命を懸ける(いのちをかける)   命を懸けるの読み方
命を預ける(いのちをあずける)   命を預けるの読み方
唾を付ける(つばをつける)   唾を付けるの読み方
啖呵を切る(たんかをきる)   啖呵を切るの読み方
嘴を入れる(くちばしをいれる)   嘴を入れるの読み方
図に当たる(ずにあたる)   図に当たるの読み方
地に落ちる(ちにおちる)   地に落ちるの読み方
地下に潜る(ちかにもぐる)   地下に潜るの読み方
型にはまる(かたにはまる)   型にはまるの読み方
声を潜める(こえをひそめる)   声を潜めるの読み方
壺にはまる(つぼにはまる)   壺にはまるの読み方
夜を徹する(よをてっする)   夜を徹するの読み方
大事を取る(だいじをとる)   大事を取るの読み方

大台に乗る(おおだいにのる)   大台に乗るの読み方
大手を振る(おおでをふる)   大手を振るの読み方
大目に見る(おおめにみる)   大目に見るの読み方
大船に乗る(おおぶねにのる)   大船に乗るの読み方
天下を取る(てんかをとる)   天下を取るの読み方
天狗になる(てんぐになる)   天狗になるの読み方
尻が割れる(しりがわれる)   尻が割れるの読み方
尻が暖まる(しりがあたたまる)   尻が暖まるの読み方
尻をまくる(しりをまくる)   尻をまくるの読み方
尻尾を振る(しっぽをふる)   尻尾を振るの読み方
山が見える(やまがみえる)   山が見えるの読み方
幕が下りる(まくがおりる)   幕が下りるの読み方
幕を上げる(まくをあげる)   幕を上げるの読み方
幕を閉じる(まくをとじる)   幕を閉じるの読み方
幕を開ける(まくをあける)   幕を開けるの読み方
年季が入る(ねんきがはいる)   年季が入るの読み方
当てにする(あてにする)   当てにするの読み方
影を潜める(かげをひそめる)   影を潜めるの読み方
後れを取る(おくれをとる)   後れを取るの読み方
後手に回る(ごてにまわる)   後手に回るの読み方

心がこもる(こころがこもる)   心がこもるの読み方
心に掛ける(こころにかける)   心に掛けるの読み方
心に留める(こころにとめる)   心に留めるの読み方
心に触れる(こころにふれる)   心に触れるの読み方
心を寄せる(こころをよせる)   心を寄せるの読み方
心を捉える(こころをとらえる)   心を捉えるの読み方
心を痛める(こころをいためる)   心を痛めるの読み方
心を込める(こころをこめる)   心を込めるの読み方
心惹かれる(こころひかれる)   心惹かれるの読み方
志を立てる(こころざしをたてる)   志を立てるの読み方
思案に余る(しあんにあまる)   思案に余るの読み方
恩に着せる(おんにきせる)   恩に着せるの読み方
息が切れる(いきがきれる)   息が切れるの読み方
息が掛かる(いきがかかる)   息が掛かるの読み方
息が絶える(いきがたえる)   息が絶えるの読み方
息が詰まる(いきがつまる)   息が詰まるの読み方
息を詰める(いきをつめる)   息を詰めるの読み方
意を決する(いをけっする)   意を決するの読み方
意地を張る(いじをはる)   意地を張るの読み方
懐を痛める(ふところをいためる)   懐を痛めるの読み方

我を忘れる(われをわすれる)   我を忘れるの読み方
手が上がる(てがあがる)   手が上がるの読み方
手が塞がる(てがふさがる)   手が塞がるの読み方
手が掛かる(てがかかる)   手が掛かるの読み方
手が離れる(てがはなれる)   手が離れるの読み方
手に入れる(てにいれる)   手に入れるの読み方
手に唾する(てにつばする)   手に唾するの読み方
手に掛かる(てにかかる)   手に掛かるの読み方
手を上げる(てをあげる)   手を上げるの読み方
手を付ける(てをつける)   手を付けるの読み方
手を休める(てをやすめる)   手を休めるの読み方
手を借りる(てをかりる)   手を借りるの読み方
手を入れる(てをいれる)   手を入れるの読み方
手を加える(てをくわえる)   手を加えるの読み方
手を広げる(てをひろげる)   手を広げるの読み方
手を束ねる(てをつかねる)   手を束ねるの読み方
手を染める(てをそめる)   手を染めるの読み方
手を緩める(てをゆるめる)   手を緩めるの読み方
手玉に取る(てだまにとる)   手玉に取るの読み方
打って出る(うってでる)   打って出るの読み方

教鞭を執る(きょうべんをとる)   教鞭を執るの読み方
斜に構える(しゃにかまえる)   斜に構えるの読み方
方を付ける(かたをつける)   方を付けるの読み方
時流に乗る(じりゅうにのる)   時流に乗るの読み方
朱を入れる(しゅをいれる)   朱を入れるの読み方
株が上がる(かぶがあがる)   株が上がるの読み方
根を詰める(こんをつめる)   根を詰めるの読み方
根回しする(ねまわしする)   根回しするの読み方
棚に上げる(たなにあげる)   棚に上げるの読み方
機に乗じる(きにじょうじる)   機に乗じるの読み方
機嫌を取る(きげんをとる)   機嫌を取るの読み方
正面を切る(しょうめんをきる)   正面を切るの読み方
気が咎める(きがとがめる)   気が咎めるの読み方
気が引ける(きがひける)   気が引けるの読み方
気が抜ける(きがぬける)   気が抜けるの読み方
気が揉める(きがもめる)   気が揉めるの読み方
気が滅入る(きがめいる)   気が滅入るの読み方
気に掛かる(きにかかる)   気に掛かるの読み方
気に掛ける(きにかける)   気に掛けるの読み方
気を入れる(きをいれる)   気を入れるの読み方

気を静める(きをしずめる)   気を静めるの読み方
気落ちする(きおちする)   気落ちするの読み方
気骨がある(きこつがある)   気骨があるの読み方
水をあける(みずをあける)   水をあけるの読み方
水を向ける(みずをむける)   水を向けるの読み方
油が切れる(あぶらがきれる)   油が切れるの読み方
泣きを見る(なきをみる)   泣きを見るの読み方
泥をかぶる(どろをかぶる)   泥をかぶるの読み方
活を入れる(かつをいれる)   活を入れるの読み方
涙に暮れる(なみだにくれる)   涙に暮れるの読み方
灸を据える(きゅうをすえる)   灸を据えるの読み方
熱が冷める(ねつがさめる)   熱が冷めるの読み方
熱を上げる(ねつをあげる)   熱を上げるの読み方
熱を入れる(ねつをいれる)   熱を入れるの読み方
牛耳を執る(ぎゅうじをとる)   牛耳を執るの読み方
物が分かる(ものがわかる)   物が分かるの読み方
理に落ちる(りにおちる)   理に落ちるの読み方
異を唱える(いをとなえる)   異を唱えるの読み方
目が冴える(めがさえる)   目が冴えるの読み方
目が据わる(めがすわる)   目が据わるの読み方

目が肥える(めがこえる)   目が肥えるの読み方
目が覚める(めがさめる)   目が覚めるの読み方
目に留まる(めにとまる)   目に留まるの読み方
目に触れる(めにふれる)   目に触れるの読み方
目を付ける(めをつける)   目を付けるの読み方
目を伏せる(めをふせる)   目を伏せるの読み方
目を据える(めをすえる)   目を据えるの読み方
目を掛ける(めをかける)   目を掛けるの読み方
目を掠める(めをかすめる)   目を掠めるの読み方
目を細める(めをほそめる)   目を細めるの読み方
目を背ける(めをそむける)   目を背けるの読み方
目を見張る(めをみはる)   目を見張るの読み方
真に受ける(まにうける)   真に受けるの読み方
眦を決する(まなじりをけっする)   眦を決するの読み方
穴を開ける(あなをあける)   穴を開けるの読み方
端を発する(たんをはっする)   端を発するの読み方
筆を入れる(ふでをいれる)   筆を入れるの読み方
筆を加える(ふでをくわえる)   筆を加えるの読み方
箍を締める(たがをしめる)   箍を締めるの読み方
節を曲げる(せつをまげる)   節を曲げるの読み方

篩に掛ける(ふるいにかける)   篩に掛けるの読み方
精根尽きる(せいこんつきる)   精根尽きるの読み方
罪を着せる(つみをきせる)   罪を着せるの読み方
耳に入れる(みみにいれる)   耳に入れるの読み方
耳を傾ける(みみをかたむける)   耳を傾けるの読み方
耳を揃える(みみをそろえる)   耳を揃えるの読み方
耳打ちする(みみうちする)   耳打ちするの読み方
肝が据わる(きもがすわる)   肝が据わるの読み方
肝が潰れる(きもがつぶれる)   肝が潰れるの読み方
肝に銘じる(きもにめいじる)   肝に銘じるの読み方
股に掛ける(またにかける)   股に掛けるの読み方
肩に掛かる(かたにかかる)   肩に掛かるの読み方
肩を並べる(かたをならべる)   肩を並べるの読み方
肩を入れる(かたをいれる)   肩を入れるの読み方
肩を窄める(かたをすぼめる)   肩を窄めるの読み方
肩を竦める(かたをすくめる)   肩を竦めるの読み方
胆が据わる(たんがすわる)   胆が据わるの読み方
背を向ける(せをむける)   背を向けるの読み方
胡麻をする(ごまをする)   胡麻をするの読み方
胸が塞がる(むねがふさがる)   胸が塞がるの読み方

胸が潰れる(むねがつぶれる)   胸が潰れるの読み方
胸が焼ける(むねがやける)   胸が焼けるの読み方
胸が裂ける(むねがさける)   胸が裂けるの読み方
胸が詰まる(むねがつまる)   胸が詰まるの読み方
胸に秘める(むねにひめる)   胸に秘めるの読み方
胸を借りる(むねをかりる)   胸を借りるの読み方
胸を痛める(むねをいためる)   胸を痛めるの読み方
腕が上がる(うでがあがる)   腕が上がるの読み方
腕が落ちる(うでがおちる)   腕が落ちるの読み方
腕を振るう(うでをふるう)   腕を振るうの読み方
腰が抜ける(こしがぬける)   腰が抜けるの読み方
腰が砕ける(こしがくだける)   腰が砕けるの読み方
腰を上げる(こしをあげる)   腰を上げるの読み方
腰を入れる(こしをいれる)   腰を入れるの読み方
腰を据える(こしをすえる)   腰を据えるの読み方
腹が据わる(はらがすわる)   腹が据わるの読み方
腹を固める(はらをかためる)   腹を固めるの読み方
腹を抱える(はらをかかえる)   腹を抱えるの読み方
腹を据える(はらをすえる)   腹を据えるの読み方
腹を決める(はらをきめる)   腹を決めるの読み方

膝を交える(ひざをまじえる)   膝を交えるの読み方
膝を屈する(ひざをくっする)   膝を屈するの読み方
膝を進める(ひざをすすめる)   膝を進めるの読み方
臍を固める(ほぞをかためる)   臍を固めるの読み方
臍を曲げる(へそをまげる)   臍を曲げるの読み方
自腹を切る(じばらをきる)   自腹を切るの読み方
舌が肥える(したがこえる)   舌が肥えるの読み方
舌打ちする(したうちする)   舌打ちするの読み方
色を付ける(いろをつける)   色を付けるの読み方
花道を飾る(はなみちをかざる)   花道を飾るの読み方
蓋を開ける(ふたをあける)   蓋を開けるの読み方
藁にも縋る(わらにもすがる)   藁にも縋るの読み方
藻屑となる(もくずとなる)   藻屑となるの読み方
虚仮にする(こけにする)   虚仮にするの読み方
虚勢を張る(きょせいをはる)   虚勢を張るの読み方
血を分ける(ちをわける)   血を分けるの読み方
血眼になる(ちまなこになる)   血眼になるの読み方
術中に陥る(じゅっちゅうにおちいる)   術中に陥るの読み方
裏目に出る(うらめにでる)   裏目に出るの読み方
襤褸が出る(ぼろがでる)   襤褸が出るの読み方

見栄を張る(みえをはる)   見栄を張るの読み方
角が取れる(かどがとれる)   角が取れるの読み方
言質を取る(げんちをとる)   言質を取るの読み方
調子に乗る(ちょうしにのる)   調子に乗るの読み方
買って出る(かってでる)   買って出るの読み方
足に任せる(あしにまかせる)   足に任せるの読み方
足を向ける(あしをむける)   足を向けるの読み方
足を止める(あしをとめる)   足を止めるの読み方
跡をつける(あとをつける)   跡をつけるの読み方
踵を接する(きびすをせっする)   踵を接するの読み方
身につける(みにつける)   身につけるの読み方
身に染みる(みにしみる)   身に染みるの読み方
身を入れる(みをいれる)   身を入れるの読み方
身を固める(みをかためる)   身を固めるの読み方
身を寄せる(みをよせる)   身を寄せるの読み方
身を挺する(みをていする)   身を挺するの読み方
身を立てる(みをたてる)   身を立てるの読み方
軌道に乗る(きどうにのる)   軌道に乗るの読み方
軍門に降る(ぐんもんにくだる)   軍門に降るの読み方
軒を並べる(のきをならべる)   軒を並べるの読み方

輪を掛ける(わをかける)   輪を掛けるの読み方
轡を並べる(くつわをならべる)   轡を並べるの読み方
辺幅を飾る(へんぷくをかざる)   辺幅を飾るの読み方
迷える子羊(まよえるこひつじ)   迷える子羊の読み方
進退窮まる(しんたいきわまる)   進退窮まるの読み方
遊び呆ける(あそびほうける)   遊び呆けるの読み方
道を付ける(みちをつける)   道を付けるの読み方
鎌を掛ける(かまをかける)   鎌を掛けるの読み方
間が抜ける(まがぬける)   間が抜けるの読み方
音を上げる(ねをあげる)   音を上げるの読み方
音頭を取る(おんどをとる)   音頭を取るの読み方
頬が落ちる(ほおがおちる)   頬が落ちるの読み方
頭が下がる(あたまがさがる)   頭が下がるの読み方
頭が切れる(あたまがきれる)   頭が切れるの読み方
頭に入れる(あたまにいれる)   頭に入れるの読み方
頭を下げる(あたまをさげる)   頭を下げるの読み方
頭を丸める(あたまをまるめる)   頭を丸めるの読み方
頭を垂れる(こうべをたれる)   頭を垂れるの読み方
頭を抑える(あたまをおさえる)   頭を抑えるの読み方
頭を抱える(あたまをかかえる)   頭を抱えるの読み方

頭を撥ねる(あたまをはねる)   頭を撥ねるの読み方
頭を痛める(あたまをいためる)   頭を痛めるの読み方
額に汗する(ひたいにあせする)   額に汗するの読み方
額を集める(ひたいをあつめる)   額を集めるの読み方
顎が外れる(あごがはずれる)   顎が外れるの読み方
顎が落ちる(あごがおちる)   顎が落ちるの読み方
顎を撫でる(あごをなでる)   顎を撫でるの読み方
顔が売れる(かおがうれる)   顔が売れるの読み方
顔が潰れる(かおがつぶれる)   顔が潰れるの読み方
顔を立てる(かおをたてる)   顔を立てるの読み方
願を懸ける(がんをかける)   願を懸けるの読み方
首が繋がる(くびがつながる)   首が繋がるの読み方
首を傾げる(くびをかしげる)   首を傾げるの読み方
首を賭ける(くびをかける)   首を賭けるの読み方
駒を進める(こまをすすめる)   駒を進めるの読み方
骨が折れる(ほねがおれる)   骨が折れるの読み方
骨を埋める(ほねをうずめる)   骨を埋めるの読み方
骨身を削る(ほねみをけずる)   骨身を削るの読み方
鼻が曲がる(はながまがる)   鼻が曲がるの読み方
鼻に掛ける(はなにかける)   鼻に掛けるの読み方

あくせくする(あくせくする)   あくせくするの読み方
いい子になる(いいこになる)   いい子になるの読み方
いい気になる(いいきになる)   いい気になるの読み方
お目に掛かる(おめにかかる)   お目に掛かるの読み方
お目に掛ける(おめにかける)   お目に掛けるの読み方
お釈迦になる(おしゃかになる)   お釈迦になるの読み方
お里が知れる(おさとがしれる)   お里が知れるの読み方
お高くとまる(おたかくとまる)   お高くとまるの読み方
かちんと来る(かちんとくる)   かちんと来るの読み方
くいぜを守る(くいぜをまもる)   くいぜを守るの読み方
けりをつける(けりをつける)   けりをつけるの読み方
その所を得る(そのところをえる)   その所を得るの読み方
ねたが割れる(ねたがわれる)   ねたが割れるの読み方
わびをいれる(わびをいれる)   わびをいれるの読み方
トップを切る(とっぷをきる)   トップを切るの読み方
メスを入れる(めすをいれる)   メスを入れるの読み方
一堂に会する(いちどうにかいする)   一堂に会するの読み方
一本取られる(いっぽんとられる)   一本取られるの読み方
一泡吹かせる(ひとあわふかせる)   一泡吹かせるの読み方
一矢を報いる(いっしをむくいる)   一矢を報いるの読み方

一石を投じる(いっせきをとうじる)   一石を投じるの読み方
三舎を避ける(さんしゃをさける)   三舎を避けるの読み方
上前を撥ねる(うわまえをはねる)   上前を撥ねるの読み方
下駄を預ける(げたをあずける)   下駄を預けるの読み方
世話が焼ける(せわがやける)   世話が焼けるの読み方
事ここに至る(ことここにいたる)   事ここに至るの読み方
事無きを得る(ことなきをえる)   事無きを得るの読み方
二の次にする(にのつぎにする)   二の次にするの読み方
伸るか反るか(のるかそるか)   伸るか反るかの読み方
俎板に乗せる(まないたにのせる)   俎板に乗せるの読み方
先鞭をつける(せんべんをつける)   先鞭をつけるの読み方
冥利に尽きる(みょうりにつきる)   冥利に尽きるの読み方
出る幕がない(でるまくがない)   出る幕がないの読み方
労を多とする(ろうをたとする)   労を多とするの読み方
勝ち馬に乗る(かちうまにのる)   勝ち馬に乗るの読み方
口がうるさい(くちがうるさい)   口がうるさいの読み方
口が干上がる(くちがひあがる)   口が干上がるの読み方
口を尖らせる(くちをとがらせる)   口を尖らせるの読み方
呑んでかかる(のんでかかる)   呑んでかかるの読み方
呼び水になる(よびみずになる)   呼び水になるの読み方

噛んで含める(かんでふくめる)   噛んで含めるの読み方
因果を含める(いんがをふくめる)   因果を含めるの読み方
因縁を付ける(いんねんをつける)   因縁を付けるの読み方
地の利を得る(ちのりをえる)   地の利を得るの読み方
声涙倶に下る(せいるいともにくだる)   声涙倶に下るの読み方
大見得を切る(おおみえをきる)   大見得を切るの読み方
大鉈を振るう(おおなたをふるう)   大鉈を振るうの読み方
天秤に掛ける(てんびんにかける)   天秤に掛けるの読み方
寝食を忘れる(しんしょくをわすれる)   寝食を忘れるの読み方
小首を傾げる(こくびをかしげる)   小首を傾げるの読み方
尻から抜ける(しりからぬける)   尻から抜けるの読み方
尻目に懸ける(しりめにかける)   尻目に懸けるの読み方
尾鰭を付ける(おひれをつける)   尾鰭を付けるの読み方
常軌を逸する(じょうきをいっする)   常軌を逸するの読み方
幅を利かせる(はばをきかせる)   幅を利かせるの読み方
平行線を辿る(へいこうせんをたどる)   平行線を辿るの読み方
当てが外れる(あてがはずれる)   当てが外れるの読み方
後ろを見せる(うしろをみせる)   後ろを見せるの読み方
御猪口になる(おちょこになる)   御猪口になるの読み方
御目に留まる(おめにとまる)   御目に留まるの読み方

御託を並べる(ごたくをならべる)   御託を並べるの読み方
御輿を上げる(みこしをあげる)   御輿を上げるの読み方
御輿を据える(みこしをすえる)   御輿を据えるの読み方
心が洗われる(こころがあらわれる)   心が洗われるの読み方
心を合わせる(こころをあわせる)   心を合わせるの読み方
心を奪われる(こころをうばわれる)   心を奪われるの読み方
心を打たれる(こころをうたれる)   心を打たれるの読み方
心を鬼にする(こころをおににする)   心を鬼にするの読み方
思いを馳せる(おもいをはせる)   思いを馳せるの読み方
思案に暮れる(しあんにくれる)   思案に暮れるの読み方
息を引き取る(いきをひきとる)   息を引き取るの読み方
息を弾ませる(いきをはずませる)   息を弾ませるの読み方
意を強くする(いをつよくする)   意を強くするの読み方
手に手を取る(てにてをとる)   手に手を取るの読み方
手に汗を握る(てにあせをにぎる)   手に汗を握るの読み方
手中に収める(しゅちゅうにおさめる)   手中に収めるの読み方
手垢に塗れる(てあかにまみれる)   手垢に塗れるの読み方
手塩に掛ける(てしおにかける)   手塩に掛けるの読み方
手心を加える(てごころをくわえる)   手心を加えるの読み方
拍車を掛ける(はくしゃをかける)   拍車を掛けるの読み方

指をくわえる(ゆびをくわえる)   指をくわえるの読み方
旋毛を曲げる(つむじをまげる)   旋毛を曲げるの読み方
日の目を見る(ひのめをみる)   日の目を見るの読み方
旧交を温める(きゅうこうをあたためる)   旧交を温めるの読み方
暖簾を分ける(のれんをわける)   暖簾を分けるの読み方
有頂天になる(うちょうてんになる)   有頂天になるの読み方
木で鼻を括る(きではなをくくる)   木で鼻を括るの読み方
本腰を入れる(ほんごしをいれる)   本腰を入れるの読み方
板挟みになる(いたばさみになる)   板挟みになるの読み方
機を見るに敏(きをみるにびん)   機を見るに敏の読み方
死命を制する(しめいをせいする)   死命を制するの読み方
気が遠くなる(きがとおくなる)   気が遠くなるの読み方
気を利かせる(きをきかせる)   気を利かせるの読み方
気を取られる(きをとられる)   気を取られるの読み方
気を呑まれる(きをのまれる)   気を呑まれるの読み方
気を悪くする(きをわるくする)   気を悪くするの読み方
気を持たせる(きをもたせる)   気を持たせるの読み方
気を楽にする(きをらくにする)   気を楽にするの読み方
気を良くする(きをよくする)   気を良くするの読み方
気合を入れる(きあいをいれる)   気合を入れるの読み方

気炎を揚げる(きえんをあげる)   気炎を揚げるの読み方
気脈を通じる(きみゃくをつうじる)   気脈を通じるの読み方
気骨が折れる(きぼねがおれる)   気骨が折れるの読み方
水の滴るよう(みずのしたたるよう)   水の滴るようの読み方
沽券に関わる(こけんにかかわる)   沽券に関わるの読み方
波紋を投ずる(はもんをとうずる)   波紋を投ずるの読み方
泣きを入れる(なきをいれる)   泣きを入れるの読み方
泣く子も黙る(なくこもだまる)   泣く子も黙るの読み方
渡りを付ける(わたりをつける)   渡りを付けるの読み方
灰汁が抜ける(あくがぬける)   灰汁が抜けるの読み方
焼きを入れる(やきをいれる)   焼きを入れるの読み方
王手をかける(おうてをかける)   王手をかけるの読み方
琴線に触れる(きんせんにふれる)   琴線に触れるの読み方
発破をかける(はっぱをかける)   発破をかけるの読み方
白い目で見る(しろいめでみる)   白い目で見るの読み方
白黒をつける(しろくろをつける)   白黒をつけるの読み方
目に物見せる(めにものみせる)   目に物見せるの読み方
目の敵にする(めのかたきにする)   目の敵にするの読み方
目を丸くする(めをまるくする)   目を丸くするの読み方
目を奪われる(めをうばわれる)   目を奪われるの読み方

目を皿にする(めをさらにする)   目を皿にするの読み方
目先を変える(めさきをかえる)   目先を変えるの読み方
目星を付ける(めぼしをつける)   目星を付けるの読み方
眉に唾を塗る(まゆにつばをぬる)   眉に唾を塗るの読み方
眉をひそめる(まゆをひそめる)   眉をひそめるの読み方
矛先を向ける(ほこさきをむける)   矛先を向けるの読み方
知る人ぞ知る(しるひとぞしる)   知る人ぞ知るの読み方
知恵を付ける(ちえをつける)   知恵を付けるの読み方
磨きを掛ける(みがきをかける)   磨きを掛けるの読み方
秒読みに入る(びょうよみにはいる)   秒読みに入るの読み方
窮鳥懐に入る(きゅうちょうふところにいる)   窮鳥懐に入るの読み方
糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)   糠味噌が腐るの読み方
網の目を潜る(あみのめをくぐる)   網の目を潜るの読み方
羝羊藩に触る(ていようまがきにふる)   羝羊藩に触るの読み方
耳をくすぐる(みみをくすぐる)   耳をくすぐるの読み方
聞きしに勝る(ききしにまさる)   聞きしに勝るの読み方
肝脳地に塗る(かんのうちにまみる)   肝脳地に塗るの読み方
肩が軽くなる(かたがかるくなる)   肩が軽くなるの読み方
肩で息をする(かたでいきをする)   肩で息をするの読み方
肩で風を切る(かたでかぜをきる)   肩で風を切るの読み方

肩を怒らせる(かたをいからせる)   肩を怒らせるの読み方
肯綮に当たる(こうけいにあたる)   肯綮に当たるの読み方
胸がつかえる(むねがつかえる)   胸がつかえるの読み方
胸を弾ませる(むねをはずませる)   胸を弾ませるの読み方
胸を熱くする(むねをあつくする)   胸を熱くするの読み方
胸を躍らせる(むねをおどらせる)   胸を躍らせるの読み方
脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)   脚光を浴びるの読み方
腕を買われる(うでをかわれる)   腕を買われるの読み方
花を持たせる(はなをもたせる)   花を持たせるの読み方
苦杯を嘗める(くはいをなめる)   苦杯を嘗めるの読み方
苦汁を嘗める(くじゅうをなめる)   苦汁を嘗めるの読み方
茶茶を入れる(ちゃちゃをいれる)   茶茶を入れるの読み方
蘊蓄を傾ける(うんちくをかたむける)   蘊蓄を傾けるの読み方
虎口を逃れる(ここうをのがれる)   虎口を逃れるの読み方
虫が知らせる(むしがしらせる)   虫が知らせるの読み方
血の出るよう(ちのでるよう)   血の出るようの読み方
血道を上げる(ちみちをあげる)   血道を上げるの読み方
見る影も無い(みるかげもない)   見る影も無いの読み方
言葉が過ぎる(ことばがすぎる)   言葉が過ぎるの読み方
言語に絶する(げんごにぜっする)   言語に絶するの読み方

話の腰を折る(はなしのこしをおる)   話の腰を折るの読み方
足が奪われる(あしがうばわれる)   足が奪われるの読み方
足が棒になる(あしがぼうになる)   足が棒になるの読み方
足を取られる(あしをとられる)   足を取られるの読み方
足を引っ張る(あしをひっぱる)   足を引っ張るの読み方
身を切る思い(みをきるおもい)   身を切る思いの読み方
身二つになる(みふたつになる)   身二つになるの読み方
軍配が上がる(ぐんばいがあがる)   軍配が上がるの読み方
辛酸を嘗める(しんさんをなめる)   辛酸を嘗めるの読み方
途方に暮れる(とほうにくれる)   途方に暮れるの読み方
造作を掛ける(ぞうさをかける)   造作を掛けるの読み方
釘付けにする(くぎづけにする)   釘付けにするの読み方
鍍金が剥げる(めっきがはげる)   鍍金が剥げるの読み方
長い目で見る(ながいめでみる)   長い目で見るの読み方
隠すより現る(かくすよりあらわる)   隠すより現るの読み方
難癖を付ける(なんくせをつける)   難癖を付けるの読み方
青筋を立てる(あおすじをたてる)   青筋を立てるの読み方
頭に血が上る(あたまにちがのぼる)   頭に血が上るの読み方
頭をもたげる(あたまをもたげる)   頭をもたげるの読み方
頭を横に振る(かしらをよこにふる)   頭を横に振るの読み方

頭を縦に振る(かしらをたてにふる)   頭を縦に振るの読み方
顎が干上がる(あごがひあがる)   顎が干上がるの読み方
顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)   顔に泥を塗るの読み方
顔をしかめる(かおをしかめる)   顔をしかめるの読み方
顔を曇らせる(かおをくもらせる)   顔を曇らせるの読み方
風雪に耐える(ふうせつにたえる)   風雪に耐えるの読み方
食って掛かる(くってかかる)   食って掛かるの読み方
首を横に振る(くびをよこにふる)   首を横に振るの読み方
首を縦に振る(くびをたてにふる)   首を縦に振るの読み方
首を長くする(くびをながくする)   首を長くするの読み方
馬力を掛ける(ばりきをかける)   馬力を掛けるの読み方
駄々をこねる(だだをこねる)   駄々をこねるの読み方
骨と皮になる(ほねとかわになる)   骨と皮になるの読み方
鳴りを潜める(なりをひそめる)   鳴りを潜めるの読み方
鵜呑みにする(うのみにする)   鵜呑みにするの読み方
黒白をつける(こくびゃくをつける)   黒白をつけるの読み方
あっと言わせる(あっといわせる)   あっと言わせるの読み方
おじゃんになる(おじゃんになる)   おじゃんになるの読み方
ピッチを上げる(ぴっちをあげる)   ピッチを上げるの読み方
ベンチを温める(べんちをあたためる)   ベンチを温めるの読み方

レッテルを貼る(れってるをはる)   レッテルを貼るの読み方
一世を風靡する(いっせいをふうびする)   一世を風靡するの読み方
一杯食わされる(いっぱいくわされる)   一杯食わされるの読み方
万物は流転する(ばんぶつはるてんする)   万物は流転するの読み方
不帰の客となる(ふきのきゃくとなる)   不帰の客となるの読み方
力こぶを入れる(ちからこぶをいれる)   力こぶを入れるの読み方
口を衝いて出る(くちをついてでる)   口を衝いて出るの読み方
口裏を合わせる(くちうらをあわせる)   口裏を合わせるの読み方
名を竹帛に垂る(なをちくはくにたる)   名を竹帛に垂るの読み方
呆気にとられる(あっけにとられる)   呆気にとられるの読み方
壁に突き当たる(かべにつきあたる)   壁に突き当たるの読み方
大きな顔をする(おおきなかおをする)   大きな顔をするの読み方
天知る、地知る(てんしる、ちしる)   天知る、地知るの読み方
家書万金に抵る(かしょばんきんにあたる)   家書万金に抵るの読み方
屁理屈をこねる(へりくつをこねる)   屁理屈をこねるの読み方
帳尻を合わせる(ちょうじりをあわせる)   帳尻を合わせるの読み方
当たりを付ける(あたりをつける)   当たりを付けるの読み方
御座敷がかかる(おざしきがかかる)   御座敷がかかるの読み方
心に刻みつける(こころにきざみつける)   心に刻みつけるの読み方
心を入れ替える(こころをいれかえる)   心を入れ替えるの読み方

思えば思われる(おもえばおもわれる)   思えば思われるの読み方
怨み骨髄に入る(うらみこつずいにいる)   怨み骨髄に入るの読み方
息の根を止める(いきのねをとめる)   息の根を止めるの読み方
手が後ろに回る(てがうしろにまわる)   手が後ろに回るの読み方
手に取るように(てにとるように)   手に取るようにの読み方
手を差し伸べる(てをさしのべる)   手を差し伸べるの読み方
振り出しに戻る(ふりだしにもどる)   振り出しに戻るの読み方
来る者は拒まず(くるものはこばまず)   来る者は拒まずの読み方
歯を食いしばる(はをくいしばる)   歯を食いしばるの読み方
歯止めをかける(はどめをかける)   歯止めをかけるの読み方
火の手が上がる(ひのてがあがる)   火の手が上がるの読み方
烙印を押される(らくいんをおされる)   烙印を押されるの読み方
熱に浮かされる(ねつにうかされる)   熱に浮かされるの読み方
牝鶏時を告ぐる(ひんけいときをつぐる)   牝鶏時を告ぐるの読み方
狐につままれる(きつねにつままれる)   狐につままれるの読み方
目から火が出る(めからひがでる)   目から火が出るの読み方
目に角を立てる(めにかどをたてる)   目に角を立てるの読み方
目の色を変える(めのいろをかえる)   目の色を変えるの読み方
目を三角にする(めをさんかくにする)   目を三角にするの読み方
目を白黒させる(めをしろくろさせる)   目を白黒させるの読み方

目玉が飛び出る(めだまがとびでる)   目玉が飛び出るの読み方
目頭が熱くなる(めがしらがあつくなる)   目頭が熱くなるの読み方
睨みを利かせる(にらみをきかせる)   睨みを利かせるの読み方
神経を尖らせる(しんけいをとがらせる)   神経を尖らせるの読み方
耳をそばだてる(みみをそばだてる)   耳をそばだてるの読み方
聞き耳を立てる(ききみみをたてる)   聞き耳を立てるの読み方
肩の荷が下りる(かたのにがおりる)   肩の荷が下りるの読み方
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)   背筋が寒くなるの読み方
胸が一杯になる(むねがいっぱいになる)   胸が一杯になるの読み方
胸が張り裂ける(むねがはりさける)   胸が張り裂けるの読み方
胸に手を当てる(むねにてをあてる)   胸に手を当てるの読み方
胸三寸に納める(むねさんずんにおさめる)   胸三寸に納めるの読み方
腕に覚えがある(うでにおぼえがある)   腕に覚えがあるの読み方
腹に据えかねる(はらにすえかねる)   腹に据えかねるの読み方
腹の皮が捩れる(はらのかわがよじれる)   腹の皮が捩れるの読み方
舌が肥えている(したがこえている)   舌が肥えているの読み方
蛟竜雲雨を得る(こうりゅううんうをえる)   蛟竜雲雨を得るの読み方
血の気が失せる(ちのけがうせる)   血の気が失せるの読み方
血祭りに上げる(ちまつりにあげる)   血祭りに上げるの読み方
見るに堪えない(みるにたえない)   見るに堪えないの読み方

見るに忍びない(みるにしのびない)   見るに忍びないの読み方
見るに見兼ねる(みるにみかねる)   見るに見兼ねるの読み方
見切りを付ける(みきりをつける)   見切りを付けるの読み方
調子を合わせる(ちょうしをあわせる)   調子を合わせるの読み方
足ることを知る(たることをしる)   足ることを知るの読み方
足音を忍ばせる(あしおとをしのばせる)   足音を忍ばせるの読み方
身につまされる(みにつまされる)   身につまされるの読み方
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)   運を天に任せるの読み方
闇から闇に葬る(やみからやみにほうむる)   闇から闇に葬るの読み方
頭を切り替える(あたまをきりかえる)   頭を切り替えるの読み方
顔から火が出る(かおからひがでる)   顔から火が出るの読み方
首を挿げ替える(くびをすげかえる)   首を挿げ替えるの読み方
骨抜きにされる(ほねぬきにされる)   骨抜きにされるの読み方
骨身にこたえる(ほねみにこたえる)   骨身にこたえるの読み方
高が知れている(たかがしれている)   高が知れているの読み方
ぬるま湯に浸かる(ぬるまゆにつかる)   ぬるま湯に浸かるの読み方
ほっぺたが落ちる(ほっぺたがおちる)   ほっぺたが落ちるの読み方
ほとぼりが冷める(ほとぼりがさめる)   ほとぼりが冷めるの読み方
エンジンが掛かる(えんじんがかかる)   エンジンが掛かるの読み方
バスに乗り遅れる(ばすにのりおくれる)   バスに乗り遅れるの読み方

一癖も二癖もある(ひとくせもふたくせもある)   一癖も二癖もあるの読み方
五斗米に腰を折る(ごとべいにこしをおる)   五斗米に腰を折るの読み方
人に忍びざるの心(ひとにしのびざるのこころ)   人に忍びざるの心の読み方
口が酸っぱくなる(くちがすっぱくなる)   口が酸っぱくなるの読み方
口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)   口を酸っぱくするの読み方
口車に乗せられる(くちぐるまにのせられる)   口車に乗せられるの読み方
合いの手を入れる(あいのてをいれる)   合いの手を入れるの読み方
合わせる顔がない(あわせるかおがない)   合わせる顔がないの読み方
呱呱の声をあげる(ここのこえをあげる)   呱呱の声をあげるの読み方
大隠は朝市に隠る(たいいんはちょうしにかくる)   大隠は朝市に隠るの読み方
怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)   怒り心頭に発するの読み方
成竹を胸中に得る(せいちくをきょうちゅうにえる)   成竹を胸中に得るの読み方
来たる者は拒まず(きたるものはこばまず)   来たる者は拒まずの読み方
欲の皮が突っ張る(よくのかわがつっぱる)   欲の皮が突っ張るの読み方
男を見る目がない(おとこをみるめがない)   男を見る目がないの読み方
目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)   目から鼻へ抜けるの読み方
目くじらを立てる(めくじらをたてる)   目くじらを立てるの読み方
目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる)   目の前が暗くなるの読み方
目の覚めるような(めのさめるような)   目の覚めるようなの読み方
真綿で首を絞める(まわたでくびをしめる)   真綿で首を絞めるの読み方

綿のように疲れる(わたのようにつかれる)   綿のように疲れるの読み方
耳にたこができる(みみにたこができる)   耳にたこができるの読み方
胡馬は北風に依る(こばはほくふうによる)   胡馬は北風に依るの読み方
腕に縒りをかける(うでによりをかける)   腕に縒りをかけるの読み方
腫れ物に触るよう(はれものにさわるよう)   腫れ物に触るようの読み方
腸が煮えくり返る(はらわたがにえくりかえる)   腸が煮えくり返るの読み方
膝を突き合わせる(ひざをつきあわせる)   膝を突き合わせるの読み方
臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)   臆病風に吹かれるの読み方
蔗を嚙む境に入る(しょをかむきょうにいる)   蔗を嚙む境に入るの読み方
褌を締めてかかる(ふんどしをしめてかかる)   褌を締めてかかるの読み方
足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)   足下の明るいうちの読み方
身が切られるよう(みがきられるよう)   身が切られるようの読み方
頭に湯気を立てる(あたまにゆげをたてる)   頭に湯気を立てるの読み方
食うか食われるか(くうかくわれるか)   食うか食われるかの読み方
魚を得て筌を忘る(うおをえてせんをわする)   魚を得て筌を忘るの読み方
鼻っ柱をへし折る(はなっぱしらをへしおる)   鼻っ柱をへし折るの読み方
仇を恩にして報ずる(あだをおんにしてほうじる)   仇を恩にして報ずるの読み方
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)   口から先に生まれるの読み方
大向こうを唸らせる(おおむこうをうならせる)   大向こうを唸らせるの読み方
己に克ちて礼に復る(おのれにかちてれいにかえる)   己に克ちて礼に復るの読み方

席の暖まる暇もない(せきのあたたまるいとまもない)   席の暖まる暇もないの読み方
往を告げて来を知る(おうをつげてらいをしる)   往を告げて来を知るの読み方
教えるは学ぶの半ば(おしえるはまなぶのなかば)   教えるは学ぶの半ばの読み方
朽木は雕るべからず(きゅうぼくはえるべからず)   朽木は雕るべからずの読み方
濡れ衣を着せられる(ぬれぎぬをきせられる)   濡れ衣を着せられるの読み方
白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)   白玉楼中の人となるの読み方
自責の念に駆られる(じせきのねんにかられる)   自責の念に駆られるの読み方
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)   言い掛かりを付けるの読み方
錦を着て故郷へ帰る(にしきをきてこきょうへかえる)   錦を着て故郷へ帰るの読み方
間然するところなし(かんぜんするところなし)   間然するところなしの読み方
霜を履んで堅氷至る(しもをふんでけんぴょういたる)   霜を履んで堅氷至るの読み方
首根っ子を押さえる(くびねっこをおさえる)   首根っ子を押さえるの読み方
倉廩満ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)   倉廩満ちて礼節を知るの読み方
倒るる所に土をつかむ(たおるるところにつちをつかむ)   倒るる所に土をつかむの読み方
君辱めらるれば臣死す(きみはずかしめらるればしんしす)   君辱めらるれば臣死すの読み方
吠える犬は噛み付かぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛み付かぬの読み方
大巧は拙なるがごとし(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるがごとしの読み方
大弁は訥なるがごとし(たいべんはとつなるがごとし)   大弁は訥なるがごとしの読み方
威武も屈するあたわず(いぶもくっするあたわず)   威武も屈するあたわずの読み方
富貴も淫するあたわず(ふうきもいんするあたわず)   富貴も淫するあたわずの読み方

弊履を棄つるがごとし(へいりをすつるがごとし)   弊履を棄つるがごとしの読み方
徳有る者は必ず言有り(とくあるものはかならずげんあり)   徳有る者は必ず言有りの読み方
憤りを発して食を忘る(いきどおりをはっしてしょくをわする)   憤りを発して食を忘るの読み方
桑田変じて滄海となる(そうでんへんじてそうかいとなる)   桑田変じて滄海となるの読み方
涙を揮って馬謖を斬る(なみだをふるってばしょくをきる)   涙を揮って馬謖を斬るの読み方
滄海変じて桑田となる(そうかいへんじてそうでんとなる)   滄海変じて桑田となるの読み方
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)   蟻の穴から堤も崩れるの読み方
蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)   蟻の這い出る隙もないの読み方
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)   驕れるもの久しからずの読み方
友有り、遠方より来たる(ともあり、えんぽうよりきたる)   友有り、遠方より来たるの読み方
宅を移してその妻を忘る(たくをうつしてそのつまをわする)   宅を移してその妻を忘るの読み方
志ある者は事ついに成る(こころざしあるものはことついになる)   志ある者は事ついに成るの読み方
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)   痛くもない腹を探られるの読み方
知に処すること則ち難し(ちにしょすることすなわちかたし)   知に処すること則ち難しの読み方
禍福は糾える縄のごとし(かふくはあざなえるなわのごとし)   禍福は糾える縄のごとしの読み方
一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)   一朝の怒りにその身を忘るの読み方
三十六計、逃げるに如かず(さんじゅうろっけい、にげるにしかず)   三十六計、逃げるに如かずの読み方
光るもの必ずしも金ならず(ひかるものかならずしもきんならず)   光るもの必ずしも金ならずの読み方
出ずるを量りて入るを制す(いずるをはかりているをせいす)   出ずるを量りて入るを制すの読み方
千丈の堤も蟻穴より崩るる(せんじょうのつつみもぎけつよりくずるる)   千丈の堤も蟻穴より崩るるの読み方

士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)   士は己を知る者の為に死すの読み方
子を知るは父に若くはなし(こをしるはちちにしくはなし)   子を知るは父に若くはなしの読み方
怨みに報いるに徳を以てす(うらみにむくいるにとくをもってす)   怨みに報いるに徳を以てすの読み方
文事有る者は必ず武備有り(ぶんじあるものはかならずぶびあり)   文事有る者は必ず武備有りの読み方
符節を合わせたるがごとし(ふせつをあわせたるがごとし)   符節を合わせたるがごとしの読み方
罪無くして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)   罪無くして配所の月を見るの読み方
読書百遍、義自ずから現る(どくしょひゃっぺん、ぎおのずからあらわる)   読書百遍、義自ずから現るの読み方
一貴一賤、交情すなわち現る(いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる)   一貴一賤、交情すなわち現るの読み方
富める者の天国に入るは難し(とめるもののてんごくにいるはかたし)   富める者の天国に入るは難しの読み方
尺蠖の屈するは伸びんがため(せきかくのくっするはのびんがため)   尺蠖の屈するは伸びんがための読み方
父母の年は知らざるべからず(ふぼのとしはしらざるべからず)   父母の年は知らざるべからずの読み方
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇なきなりの読み方
香炉峰の雪は簾を撥げて看る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)   香炉峰の雪は簾を撥げて看るの読み方
十目の見る所、十手の指さす所(じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ)   十目の見る所、十手の指さす所の読み方
書は以て名姓を記すに足るのみ(しょはもってめいせいをしるすにたるのみ)   書は以て名姓を記すに足るのみの読み方
百戦百勝は善の善なる者に非ず(ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず)   百戦百勝は善の善なる者に非ずの読み方
君子は義に喩り、小人は利に喩る(くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる)   君子は義に喩り、小人は利に喩るの読み方
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施すなかれの読み方
江南の橘江北に移されて枳となる(こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる)   江南の橘江北に移されて枳となるの読み方
知る者は言わず、言う者は知らず(しるものはいわず、いうものはしらず)   知る者は言わず、言う者は知らずの読み方

過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるはなお及ばざるがごとしの読み方
過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ることなかれの読み方
鶏口となるとも牛後となるなかれ(けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるとも牛後となるなかれの読み方
健全なる精神は健全なる肉体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるにくたいにやどる)   健全なる精神は健全なる肉体に宿るの読み方
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず(せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず)   声聞情に過ぐるは、君子これを恥ずの読み方
過ちて改めざる、これを過ちという(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)   過ちて改めざる、これを過ちというの読み方
その身正しければ、令せずして行わる(そのみただしければ、れいせずしておこなわる)   その身正しければ、令せずして行わるの読み方
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)   大国を治むるは小鮮を烹るがごとくすの読み方
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)   これを知る者は、これを好む者に如かずの読み方
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし(さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし)   三年父の道を改むる無きは孝と言うべしの読み方
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人のまさに死なんとする、その言や善しの読み方
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)   人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮るの読み方
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)   手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となるの読み方
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る(きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる)   菊を采る東籬の下、悠然として南山を見るの読み方
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)   鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀しの読み方
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)   大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ずの読み方
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し(ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし)   貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無しの読み方
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし)   山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方

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