すわ鎌倉(すわかまくら)
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)
すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)
万事休す(ばんじきゅうす)
天に唾す(てんにつばす)
水を差す(みずをさす)
満を持す(まんをじす)
牝鶏晨す(ひんけいあしたす)
お茶を濁す(おちゃをにごす)
天に唾する(てんにつばする)
引導を渡す(いんどうをわたす)
画餅に帰す(がべいにきす)
長蛇を逸す(ちょうだをいっす)
頭角を現す(とうかくをあらわす)
馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)
驥尾に付す(きびにふす)
名は体を現す(なはたいをあらわす)
名は体を表す(なはたいをあらわす)
君子は豹変す(くんしはひょうへんす)
大義親を滅す(たいぎしんをめっす)
子はかすがい(こはかすがい)
寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)
屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)
後塵を拝する(こうじんをはいする)
恩を仇で返す(おんをあだでかえす)
月とすっぽん(つきとすっぽん)
流れに棹さす(ながれにさおさす)
爪に火を点す(つめにひをともす)
窮すれば通ず(きゅうすればつうず)
肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
藁にもすがる(わらにもすがる)
足を棒にする(あしをぼうにする)
身を粉にする(みをこにする)
軌を一にする(きをいつにする)
門前市を成す(もんぜんいちをなす)
雌雄を決する(しゆうをけっする)
一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)
人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)
寝た子を起こす(ねたこをおこす)
尾羽うち枯らす(おはうちからす)
左団扇で暮らす(ひだりうちわでくらす)
念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)
愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)
柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
柔能く剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
歴史は繰り返す(れきしはくりかえす)
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)
爪に火をともす(つめにひをともす)
眼光紙背に徹す(がんこうしはいにてっす)
臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)
艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)
足をすくわれる(あしをすくわれる)
隠すことは現る(かくすことはあらわる)
飛ぶ鳥を落とす(とぶとりをおとす)
黙り虫壁を通す(だまりむしかべをとおす)
へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)
一念、岩をも徹す(いちねん、いわをもとおす)
多多ますます弁ず(たたますますべんず)
好機逸すべからず(こうきいっすべからず)
幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにする)
死に馬に鍼を刺す(しにうまにはりをさす)
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)
牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)
臭い物に蓋をする(くさいものにふたをする)
鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)
人の牛蒡で法事する(ひとのごぼうでほうじする)
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)
和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)
和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)
噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)
後の喧嘩を先にする(あとのけんかをさきにする)
思う念力岩をも通す(おもうねんりきいわをもとおす)
悪貨は良貨を駆逐す(あっかはりょうかをくちくす)
枝を伐り根を枯らす(えだをきりねをからす)
毒をもって毒を制す(どくをもってどくをせいす)
流星光底長蛇を逸す(りゅうせいこうていちょうだをいっす)
石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)
禍を転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす)
禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)
秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)
能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)
脳ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)
色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
虎を描きて猫に類す(とらをえがきてねこにるいす)
角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)
頭でっかち尻すぼみ(あたまでっかちしりすぼみ)
飛ぶ鳥を落とす勢い(とぶとりをおとすいきおい)
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)
鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)
升で量って箕でこぼす(ますではかってみでこぼす)
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)
屁を放って尻すぼめる(へをひってしりすぼめる)
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)
成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)
火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)
爪で拾って箕でこぼす(つめでひろってみでこぼす)
秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
舅の酒で相婿もてなす(しゅうとのさけであいむこもてなす)
草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)
辛抱する木に金が生る(しんぼうするきにかねがなる)
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
小人閑居して不善を為す(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
言うはやすし行うは難し(いうはやすしおこなうはかたし)
高きに登るは低きよりす(たかきにのぼるはひくきよりす)
入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)
己れの欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
布施無い経に袈裟を落とす(ふせないきょうにけさをおとす)
恨みに報ゆるに徳を以てす(うらみにむくゆるにとくをもってす)
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)
薬人を殺さず薬師人を殺す(くすりひとをころさずくすしひとをころす)
食べてすぐ寝ると牛になる(たべてすぐねるとうしになる)
乞食を三日すれば忘れられぬ(こじきをみっかすればわすれられぬ)
十目の見る所十指の指さす所(じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ)
小糠三合あったら入り婿すな(こぬかさんごうあったらいりむこすな)
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)
人の痛いのは三年でも辛抱する(ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする)
千日に刈った萱を一日に亡ぼす(せんにちにかったかやをいちにちにほろぼす)
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)
百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす)
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)
勇を鼓す(ゆうをこす)
口にする(くちにする)
口に出す(くちにだす)
口を出す(くちをだす)
口を濁す(くちをにごす)
名を成す(なをなす)
名を残す(なをのこす)
名を汚す(なをけがす)
峠を越す(とうげをこす)
心を許す(こころをゆるす)
念を押す(ねんをおす)
息を殺す(いきをころす)
我を通す(がをとおす)
手を下す(てをくだす)
手を出す(てをだす)
手を回す(てをまわす)
手を施す(てをほどこす)
手を貸す(てをかす)
掌を反す(たなごころをかえす)
掌を指す(たなごころをさす)
橋を渡す(はしをわたす)
機が熟す(きがじゅくす)
気にする(きにする)
気を回す(きをまわす)
気を許す(きをゆるす)
水に流す(みずにながす)
物にする(ものにする)
目を通す(めをとおす)
目を離す(めをはなす)
精を出す(せいをだす)
耳にする(みみにする)
耳を貸す(みみをかす)
肝を潰す(きもをつぶす)
肩を貸す(かたをかす)
胸がすく(むねがすく)
胸を貸す(むねをかす)
膝を崩す(ひざをくずす)
膝を正す(ひざをただす)
舌を出す(したをだす)
色をなす(いろをなす)
苦にする(くにする)
袖にする(そでにする)
襟を正す(えりをただす)
角を出す(つのをだす)
踵を返す(きびすをかえす)
釘を刺す(くぎをさす)
顎を出す(あごをだす)
顔を出す(かおをだす)
顔を汚す(かおをよごす)
顔を潰す(かおをつぶす)
顔を貸す(かおをかす)
首にする(くびにする)
魔が差す(まがさす)
一家を成す(いっかをなす)
一杯食わす(いっぱいくわす)
一笑に付す(いっしょうにふす)
一線を画す(いっせんをかくす)
不問に付す(ふもんにふす)
乙に澄ます(おつにすます)
事を起こす(ことをおこす)
出しにする(だしにする)
力を落とす(ちからをおとす)
功を奏する(こうをそうする)
反旗を翻す(はんきをひるがえす)
口を閉ざす(くちをとざす)
図星を指す(ずぼしをさす)
夜を徹する(よをてっする)
天を焦がす(てんをこがす)
嫌気が差す(いやけがさす)
尻尾を出す(しっぽをだす)
幕を下ろす(まくをおろす)
当てにする(あてにする)
心を動かす(こころをうごかす)
恐れをなす(おそれをなす)
恥をさらす(はじをさらす)
息を凝らす(いきをこらす)
意を尽くす(いをつくす)
意を決する(いをけっする)
手に唾する(てにつばする)
手を尽くす(てをつくす)
手を煩わす(てをわずらわす)
暇に飽かす(ひまにあかす)
末席を汚す(まっせきをけがす)
根を下ろす(ねをおろす)
根回しする(ねまわしする)
業を煮やす(ごうをにやす)
横車を押す(よこぐるまをおす)
止めを刺す(とどめをさす)
死命を制す(しめいをせいす)
気を落とす(きをおとす)
気落ちする(きおちする)
水泡に帰す(すいほうにきす)
汗水垂らす(あせみずたらす)
烏有に帰す(うゆうにきす)
片鱗を示す(へんりんをしめす)
物議を醸す(ぶつぎをかもす)
現を抜かす(うつつをぬかす)
琴柱に膠す(ことじににかわす)
琴瑟相和す(きんしつあいわす)
白紙に戻す(はくしにもどす)
目を凝らす(めをこらす)
目を晦ます(めをくらます)
目を逸らす(めをそらす)
相好を崩す(そうごうをくずす)
眦を決する(まなじりをけっする)
瞳を凝らす(ひとみをこらす)
秘すれば花(ひすればはな)
端を発する(たんをはっする)
累を及ぼす(るいをおよぼす)
羽を伸ばす(はねをのばす)
羽目を外す(はめをはずす)
耳打ちする(みみうちする)
肝を冷やす(きもをひやす)
肩を落とす(かたをおとす)
胡麻をする(ごまをする)
胸を反らす(むねをそらす)
腰を浮かす(こしをうかす)
膝を屈する(ひざをくっする)
舌打ちする(したうちする)
荼毘に付す(だびにふす)
虚仮にする(こけにする)
言葉を濁す(ことばをにごす)
言葉を返す(ことばをかえす)
足を延ばす(あしをのばす)
踵を接する(きびすをせっする)
身を挺する(みをていする)
身を焦がす(みをこがす)
車軸を流す(しゃじくをながす)
重きをなす(おもきをなす)
鉄槌を下す(てっついをくだす)
難色を示す(なんしょくをしめす)
雷を落とす(かみなりをおとす)
面目を施す(めんぼくをほどこす)
頬を膨らす(ほおをふくらす)
頭をほぐす(あたまをほぐす)
頭を冷やす(あたまをひやす)
頭を悩ます(あたまをなやます)
額に汗する(ひたいにあせする)
駄目を押す(だめをおす)
髪を下ろす(かみをおろす)
鼻を明かす(はなをあかす)
鼻を鳴らす(はなをならす)
あくせくする(あくせくする)
やけを起こす(やけをおこす)
バトンを渡す(ばとんをわたす)
一堂に会する(いちどうにかいする)
二の次にする(にのつぎにする)
人口に膾炙す(じんこうにかいしゃす)
労を多とする(ろうをたとする)
十指の指す所(じっしのさすところ)
太鼓判を押す(たいこばんをおす)
小手をかざす(こてをかざす)
常軌を逸する(じょうきをいっする)
心を鬼にする(こころをおににする)
息を吹き返す(いきをふきかえす)
意を強くする(いをつよくする)
愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)
愛想を尽かす(あいそをつかす)
手の裏を返す(てのうらをかえす)
手足を伸ばす(てあしをのばす)
掌上に運らす(しょうじょうにめぐらす)
歯亡び舌存す(はほろびしたそんす)
死力を尽くす(しりょくをつくす)
死命を制する(しめいをせいする)
毀誉相半ばす(きよあいなかばす)
気を取り直す(きをとりなおす)
気を悪くする(きをわるくする)
気を楽にする(きをらくにする)
気を良くする(きをよくする)
火花を散らす(ひばなをちらす)
痺れを切らす(しびれをきらす)
目の敵にする(めのかたきにする)
目を丸くする(めをまるくする)
目を皿にする(めをさらにする)
私腹を肥やす(しふくをこやす)
窮すれば濫す(きゅうすればらんす)
耳をくすぐる(みみをくすぐる)
聚蚊雷を成す(しゅうぶんらいをなす)
肩で息をする(かたでいきをする)
胸を熱くする(むねをあつくする)
腹を見透かす(はらをみすかす)
膝を乗り出す(ひざをのりだす)
自他共に許す(じたともにゆるす)
船を陸に推す(ふねをりくにおす)
触手を伸ばす(しょくしゅをのばす)
言葉を尽くす(ことばをつくす)
言語に絶する(げんごにぜっする)
賊に兵を貸す(ぞくにへいをかす)
身を持ち崩す(みをもちくずす)
重荷を下ろす(おもにをおろす)
釘付けにする(くぎづけにする)
隠すより現る(かくすよりあらわる)
頬を膨らます(ほおをふくらます)
首を長くする(くびをながくする)
驥足を伸ばす(きそくをのばす)
鵜呑みにする(うのみにする)
ベストを尽くす(べすとをつくす)
一世を風靡する(いっせいをふうびする)
一念岩をも徹す(いちねんいわをもとおす)
万物は流転する(ばんぶつはるてんする)
上下心を一にす(しょうかこころをいつにす)
下学して上達す(かがくしてじょうたつす)
二桃三士を殺す(にとうさんしをころす)
口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)
大きな顔をする(おおきなかおをする)
寸鉄、人を刺す(すんてつ、ひとをさす)
尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
屋下に屋を架す(おっかにおくをかす)
引き合いに出す(ひきあいにだす)
手ぐすねを引く(てぐすねをひく)
手のひらを返す(てのひらをかえす)
手の内を明かす(てのうちをあかす)
手足処を異にす(しゅそくところをことにす)
白日の下に晒す(はくじつのもとにさらす)
目に物を言わす(めにものいわす)
目を三角にする(めをさんかくにする)
直躬、父を証す(ちょっきゅう、ちちをしょうす)
胸をときめかす(むねをときめかす)
胸を撫で下ろす(むねをなでおろす)
臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす)
衆口金を鑠かす(しゅうこうきんをとかす)
うんともすんとも(うんともすんとも)
ちょっかいを出す(ちょっかいをだす)
口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)
回瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)
多々ますます弁ず(たたますますべんず)
小鼻をうごめかす(こばなをうごめかす)
幕を切って落とす(まくをきっておとす)
怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
蜘蛛の子を散らす(くものこをちらす)
三人言いて虎を成す(さんにんいいてとらをなす)
三十輻一轂を共にす(さんじっぷくいっこくをともにす)
君子はもとより窮す(くんしはもとよりきゅうす)
君子は人の美を成す(くんしはひとのびをなす)
狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)
草の根を分けて探す(くさのねをわけてさがす)
虎を描きて犬に類す(とらをえがきていぬにるいす)
貧賤も移すあたわず(ひんせんもうつすあたわず)
間然するところなし(かんぜんするところなし)
十有五にして学を志す(じゅうゆうごにしてがくをこころざす)
古の学者は己の為にす(いにしえのがくしゃはおのれのためにす)
君辱めらるれば臣死す(きみはずかしめらるればしんしす)
命を鴻毛の軽きに比す(いのちをこうもうのかろきにひす)
威武も屈するあたわず(いぶもくっするあたわず)
富貴も淫するあたわず(ふうきもいんするあたわず)
死生を以て一条となす(しせいをもっていちじょうとなす)
鵠を刻して家鴨に類す(こくをこくしてあひるにるいす)
多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)
知に処すること則ち難し(ちにしょすることすなわちかたし)
老いてますます盛んなり(おいてますますさかんなり)
出ずるを量りて入るを制す(いずるをはかりているをせいす)
士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)
怨みに報いるに徳を以てす(うらみにむくいるにとくをもってす)
虎を養いて自ら患いを遺す(とらをやしないてみずからうれいをのこす)
鳴くまで待とうほととぎす(なくまでまとうほととぎす)
一貴一賤、交情すなわち現る(いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる)
二十にして心すでに朽ちたり(にじゅうにしてこころすでにくちたり)
君子は上達し、小人は下達す(くんしはじょうたつし、しょうじんはかたつす)
富は屋を潤し、徳は身を潤す(とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす)
尺蠖の屈するは伸びんがため(せきかくのくっするはのびんがため)
十目の見る所、十手の指さす所(じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ)
書は以て名姓を記すに足るのみ(しょはもってめいせいをしるすにたるのみ)
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす(そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす)
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)
🎮 四字熟語パズルゲーム - 漢字を並べ替えて四字熟語を完成させる無料脳トレゲーム
便利!手書き漢字入力検索
画数でみる四字熟語・慣用句・ことわざ一覧:
8画 9画 10画 11画 12画 13画 14画 15画 16画 17画 18画 19画 20画 21画 22画 23画 24画 25画 26画 27画 28画 29画 30画 31画 32画 33画 34画 35画 36画 37画 38画 39画 40画 41画 42画 43画 44画 45画 46画 47画 48画 49画 50画 51画 52画 53画 54画 55画 56画 57画 58画 59画 60画 61画 62画 63画 64画 65画 66画 67画 68画 69画 70画 71画 72画 73画 74画 75画 76画 77画 78画 79画 80画 81画 82画
今日の俗語 💬
サムネ セルカ それガーチャー ブラットサマー ▶一覧