「す」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [434件]

ことわざ 157件・慣用句 277件
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「す」を含むことわざ 157件

すわ鎌倉(すわかまくら)   すわ鎌倉の読み方
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)   すまじきものは宮仕えの読み方
すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)   すべての道はローマに通ずの読み方
万事休す(ばんじきゅうす)   万事休すの読み方
天に唾す(てんにつばす)   天に唾すの読み方
水を差す(みずをさす)   水を差すの読み方
満を持す(まんをじす)   満を持すの読み方
牝鶏晨す(ひんけいあしたす)   牝鶏晨すの読み方
お茶を濁す(おちゃをにごす)   お茶を濁すの読み方
天に唾する(てんにつばする)   天に唾するの読み方
引導を渡す(いんどうをわたす)   引導を渡すの読み方
画餅に帰す(がべいにきす)   画餅に帰すの読み方
長蛇を逸す(ちょうだをいっす)   長蛇を逸すの読み方
頭角を現す(とうかくをあらわす)   頭角を現すの読み方
馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)   馬脚を現すの読み方
驥尾に付す(きびにふす)   驥尾に付すの読み方
名は体を現す(なはたいをあらわす)   名は体を現すの読み方
名は体を表す(なはたいをあらわす)   名は体を表すの読み方
君子は豹変す(くんしはひょうへんす)   君子は豹変すの読み方
大義親を滅す(たいぎしんをめっす)   大義親を滅すの読み方

子はかすがい(こはかすがい)   子はかすがいの読み方
寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)   寸鉄人を刺すの読み方
屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)   屋上屋を架すの読み方
後塵を拝する(こうじんをはいする)   後塵を拝するの読み方
恩を仇で返す(おんをあだでかえす)   恩を仇で返すの読み方
月とすっぽん(つきとすっぽん)   月とすっぽんの読み方
流れに棹さす(ながれにさおさす)   流れに棹さすの読み方
爪に火を点す(つめにひをともす)   爪に火を点すの読み方
窮すれば通ず(きゅうすればつうず)   窮すれば通ずの読み方
肝胆相照らす(かんたんあいてらす)   肝胆相照らすの読み方
藁にもすがる(わらにもすがる)   藁にもすがるの読み方
足を棒にする(あしをぼうにする)   足を棒にするの読み方
身を粉にする(みをこにする)   身を粉にするの読み方
軌を一にする(きをいつにする)   軌を一にするの読み方
門前市を成す(もんぜんいちをなす)   門前市を成すの読み方
雌雄を決する(しゆうをけっする)   雌雄を決するの読み方
一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)   一念岩をも通すの読み方
人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)   人口に膾炙するの読み方
寝た子を起こす(ねたこをおこす)   寝た子を起こすの読み方
尾羽うち枯らす(おはうちからす)   尾羽うち枯らすの読み方

左団扇で暮らす(ひだりうちわでくらす)   左団扇で暮らすの読み方
念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)   念力岩をも通すの読み方
愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)   愚公、山を移すの読み方
柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)   柔よく剛を制すの読み方
柔能く剛を制す(じゅうよくごうをせいす)   柔能く剛を制すの読み方
歴史は繰り返す(れきしはくりかえす)   歴史は繰り返すの読み方
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)   沐猴にして冠すの読み方
爪に火をともす(つめにひをともす)   爪に火をともすの読み方
眼光紙背に徹す(がんこうしはいにてっす)   眼光紙背に徹すの読み方
臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)   臍が茶を沸かすの読み方
艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)   艱難汝を玉にすの読み方
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)   貧すれば鈍するの読み方
足をすくわれる(あしをすくわれる)   足をすくわれるの読み方
隠すことは現る(かくすことはあらわる)   隠すことは現るの読み方
飛ぶ鳥を落とす(とぶとりをおとす)   飛ぶ鳥を落とすの読み方
黙り虫壁を通す(だまりむしかべをとおす)   黙り虫壁を通すの読み方
へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)   へそで茶を沸かすの読み方
一念、岩をも徹す(いちねん、いわをもとおす)   一念、岩をも徹すの読み方
多多ますます弁ず(たたますますべんず)   多多ますます弁ずの読み方
好機逸すべからず(こうきいっすべからず)   好機逸すべからずの読み方

幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにする)   幽明境を異にするの読み方
死に馬に鍼を刺す(しにうまにはりをさす)   死に馬に鍼を刺すの読み方
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒を以て毒を制すの読み方
牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)   牛の角を蜂が刺すの読み方
臭い物に蓋をする(くさいものにふたをする)   臭い物に蓋をするの読み方
鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)   鵜の真似をする烏の読み方
人の牛蒡で法事する(ひとのごぼうでほうじする)   人の牛蒡で法事するの読み方
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)   先んずれば人を制すの読み方
和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しとなすの読み方
和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しと為すの読み方
噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影がさすの読み方
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影が差すの読み方
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)   平家を滅ぼすは平家の読み方
後の喧嘩を先にする(あとのけんかをさきにする)   後の喧嘩を先にするの読み方
思う念力岩をも通す(おもうねんりきいわをもとおす)   思う念力岩をも通すの読み方
悪貨は良貨を駆逐す(あっかはりょうかをくちくす)   悪貨は良貨を駆逐すの読み方
枝を伐り根を枯らす(えだをきりねをからす)   枝を伐り根を枯らすの読み方
毒をもって毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒をもって毒を制すの読み方
流星光底長蛇を逸す(りゅうせいこうていちょうだをいっす)   流星光底長蛇を逸すの読み方
石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)   石に漱ぎ流れに枕すの読み方

禍を転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす)   禍を転じて福となすの読み方
禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)   禍を転じて福と為すの読み方
秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)   秋茄子嫁に食わすなの読み方
能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   能ある鷹は爪を隠すの読み方
脳ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   脳ある鷹は爪を隠すの読み方
色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)   色の白いは七難隠すの読み方
虎を描きて猫に類す(とらをえがきてねこにるいす)   虎を描きて猫に類すの読み方
角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)   角を矯めて牛を殺すの読み方
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)   長生きすれば恥多しの読み方
頭でっかち尻すぼみ(あたまでっかちしりすぼみ)   頭でっかち尻すぼみの読み方
飛ぶ鳥を落とす勢い(とぶとりをおとすいきおい)   飛ぶ鳥を落とす勢いの読み方
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)   鹿を指して馬と為すの読み方
鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)   鼠捕る猫は爪を隠すの読み方
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   ならぬ堪忍するが堪忍の読み方
升で量って箕でこぼす(ますではかってみでこぼす)   升で量って箕でこぼすの読み方
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)   娘三人持てば身代潰すの読み方
屁を放って尻すぼめる(へをひってしりすぼめる)   屁を放って尻すぼめるの読み方
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)   悪貨は良貨を駆逐するの読み方
成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   成らぬ堪忍するが堪忍の読み方
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)   湯を沸かして水にするの読み方

火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)   火は火元から騒ぎ出すの読み方
爪で拾って箕でこぼす(つめでひろってみでこぼす)   爪で拾って箕でこぼすの読み方
秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)   秋茄子は嫁に食わすなの読み方
舅の酒で相婿もてなす(しゅうとのさけであいむこもてなす)   舅の酒で相婿もてなすの読み方
草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)   草を打って蛇を驚かすの読み方
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)   藪をつついて蛇を出すの読み方
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)   袖から手を出すも嫌いの読み方
辛抱する木に金が生る(しんぼうするきにかねがなる)   辛抱する木に金が生るの読み方
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)   風する馬牛も相及ばずの読み方
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)   鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善をなすの読み方
小人閑居して不善を為す(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善を為すの読み方
己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己の欲する所を人に施せの読み方
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)   溺れる者は藁にもすがるの読み方
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)   甲斐無き星が夜を明かすの読み方
言うはやすし行うは難し(いうはやすしおこなうはかたし)   言うはやすし行うは難しの読み方
高きに登るは低きよりす(たかきにのぼるはひくきよりす)   高きに登るは低きよりすの読み方
入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)   入るを量りて出ずるを為すの読み方
己れの欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己れの欲する所を人に施せの読み方
布施無い経に袈裟を落とす(ふせないきょうにけさをおとす)   布施無い経に袈裟を落とすの読み方

恨みに報ゆるに徳を以てす(うらみにむくゆるにとくをもってす)   恨みに報ゆるに徳を以てすの読み方
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)   旨い物食わす人に油断すなの読み方
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければすべてよしの読み方
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)   終わり良ければすべて良しの読み方
薬人を殺さず薬師人を殺す(くすりひとをころさずくすしひとをころす)   薬人を殺さず薬師人を殺すの読み方
食べてすぐ寝ると牛になる(たべてすぐねるとうしになる)   食べてすぐ寝ると牛になるの読み方
乞食を三日すれば忘れられぬ(こじきをみっかすればわすれられぬ)   乞食を三日すれば忘れられぬの読み方
十目の見る所十指の指さす所(じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ)   十目の見る所十指の指さす所の読み方
小糠三合あったら入り婿すな(こぬかさんごうあったらいりむこすな)   小糠三合あったら入り婿すなの読み方
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭滅却すれば火もまた涼しの読み方
人の痛いのは三年でも辛抱する(ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする)   人の痛いのは三年でも辛抱するの読み方
千日に刈った萱を一日に亡ぼす(せんにちにかったかやをいちにちにほろぼす)   千日に刈った萱を一日に亡ぼすの読み方
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)   大の虫を生かして小の虫を殺すの読み方
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施す勿れの読み方
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭を滅却すれば火もまた涼しの読み方
百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす)   百里を行く者は九十を半ばとすの読み方
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)   老いてはますます壮んなるべしの読み方
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)   馬事未だ去らざれば馬事到来すの読み方
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)   驢事未だ去らざるに馬事到来すの読み方
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すればまず馬を射よの読み方

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すれば先ず馬を射よの読み方
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)   己に如かざる者を友とするなかれの読み方
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己れの欲せざる所は人に施す勿れの読み方
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)   死せる孔明、生ける仲達を走らすの読み方
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)   借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔の読み方
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)   鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人の将に死なんとする、その言や善しの読み方
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりの読み方
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりの読み方
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)   泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生の読み方
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め人は死して名を残すの読み方
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すの読み方
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め、人は死して名を残すの読み方
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)   輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの読み方
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)   六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わずの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方

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「す」を含む慣用句 277件

勇を鼓す(ゆうをこす)   勇を鼓すの読み方
口にする(くちにする)   口にするの読み方
口に出す(くちにだす)   口に出すの読み方

口を出す(くちをだす)   口を出すの読み方
口を濁す(くちをにごす)   口を濁すの読み方
名を成す(なをなす)   名を成すの読み方
名を残す(なをのこす)   名を残すの読み方
名を汚す(なをけがす)   名を汚すの読み方
峠を越す(とうげをこす)   峠を越すの読み方
心を許す(こころをゆるす)   心を許すの読み方
念を押す(ねんをおす)   念を押すの読み方
息を殺す(いきをころす)   息を殺すの読み方
我を通す(がをとおす)   我を通すの読み方
手を下す(てをくだす)   手を下すの読み方
手を出す(てをだす)   手を出すの読み方
手を回す(てをまわす)   手を回すの読み方
手を施す(てをほどこす)   手を施すの読み方
手を貸す(てをかす)   手を貸すの読み方
掌を反す(たなごころをかえす)   掌を反すの読み方
掌を指す(たなごころをさす)   掌を指すの読み方
橋を渡す(はしをわたす)   橋を渡すの読み方
機が熟す(きがじゅくす)   機が熟すの読み方
気にする(きにする)   気にするの読み方

気を回す(きをまわす)   気を回すの読み方
気を許す(きをゆるす)   気を許すの読み方
水に流す(みずにながす)   水に流すの読み方
物にする(ものにする)   物にするの読み方
目を通す(めをとおす)   目を通すの読み方
目を離す(めをはなす)   目を離すの読み方
精を出す(せいをだす)   精を出すの読み方
耳にする(みみにする)   耳にするの読み方
耳を貸す(みみをかす)   耳を貸すの読み方
肝を潰す(きもをつぶす)   肝を潰すの読み方
肩を貸す(かたをかす)   肩を貸すの読み方
胸がすく(むねがすく)   胸がすくの読み方
胸を貸す(むねをかす)   胸を貸すの読み方
膝を崩す(ひざをくずす)   膝を崩すの読み方
膝を正す(ひざをただす)   膝を正すの読み方
舌を出す(したをだす)   舌を出すの読み方
色をなす(いろをなす)   色をなすの読み方
苦にする(くにする)   苦にするの読み方
袖にする(そでにする)   袖にするの読み方
襟を正す(えりをただす)   襟を正すの読み方

角を出す(つのをだす)   角を出すの読み方
踵を返す(きびすをかえす)   踵を返すの読み方
釘を刺す(くぎをさす)   釘を刺すの読み方
顎を出す(あごをだす)   顎を出すの読み方
顔を出す(かおをだす)   顔を出すの読み方
顔を汚す(かおをよごす)   顔を汚すの読み方
顔を潰す(かおをつぶす)   顔を潰すの読み方
顔を貸す(かおをかす)   顔を貸すの読み方
首にする(くびにする)   首にするの読み方
魔が差す(まがさす)   魔が差すの読み方
一家を成す(いっかをなす)   一家を成すの読み方
一杯食わす(いっぱいくわす)   一杯食わすの読み方
一笑に付す(いっしょうにふす)   一笑に付すの読み方
一線を画す(いっせんをかくす)   一線を画すの読み方
不問に付す(ふもんにふす)   不問に付すの読み方
乙に澄ます(おつにすます)   乙に澄ますの読み方
事を起こす(ことをおこす)   事を起こすの読み方
出しにする(だしにする)   出しにするの読み方
力を落とす(ちからをおとす)   力を落とすの読み方
功を奏する(こうをそうする)   功を奏するの読み方

反旗を翻す(はんきをひるがえす)   反旗を翻すの読み方
口を閉ざす(くちをとざす)   口を閉ざすの読み方
図星を指す(ずぼしをさす)   図星を指すの読み方
夜を徹する(よをてっする)   夜を徹するの読み方
天を焦がす(てんをこがす)   天を焦がすの読み方
嫌気が差す(いやけがさす)   嫌気が差すの読み方
尻尾を出す(しっぽをだす)   尻尾を出すの読み方
幕を下ろす(まくをおろす)   幕を下ろすの読み方
当てにする(あてにする)   当てにするの読み方
心を動かす(こころをうごかす)   心を動かすの読み方
恐れをなす(おそれをなす)   恐れをなすの読み方
恥をさらす(はじをさらす)   恥をさらすの読み方
息を凝らす(いきをこらす)   息を凝らすの読み方
意を尽くす(いをつくす)   意を尽くすの読み方
意を決する(いをけっする)   意を決するの読み方
手に唾する(てにつばする)   手に唾するの読み方
手を尽くす(てをつくす)   手を尽くすの読み方
手を煩わす(てをわずらわす)   手を煩わすの読み方
暇に飽かす(ひまにあかす)   暇に飽かすの読み方
末席を汚す(まっせきをけがす)   末席を汚すの読み方

根を下ろす(ねをおろす)   根を下ろすの読み方
根回しする(ねまわしする)   根回しするの読み方
業を煮やす(ごうをにやす)   業を煮やすの読み方
横車を押す(よこぐるまをおす)   横車を押すの読み方
止めを刺す(とどめをさす)   止めを刺すの読み方
死命を制す(しめいをせいす)   死命を制すの読み方
気を落とす(きをおとす)   気を落とすの読み方
気落ちする(きおちする)   気落ちするの読み方
水泡に帰す(すいほうにきす)   水泡に帰すの読み方
汗水垂らす(あせみずたらす)   汗水垂らすの読み方
烏有に帰す(うゆうにきす)   烏有に帰すの読み方
片鱗を示す(へんりんをしめす)   片鱗を示すの読み方
物議を醸す(ぶつぎをかもす)   物議を醸すの読み方
現を抜かす(うつつをぬかす)   現を抜かすの読み方
琴柱に膠す(ことじににかわす)   琴柱に膠すの読み方
琴瑟相和す(きんしつあいわす)   琴瑟相和すの読み方
白紙に戻す(はくしにもどす)   白紙に戻すの読み方
目を凝らす(めをこらす)   目を凝らすの読み方
目を晦ます(めをくらます)   目を晦ますの読み方
目を逸らす(めをそらす)   目を逸らすの読み方

相好を崩す(そうごうをくずす)   相好を崩すの読み方
眦を決する(まなじりをけっする)   眦を決するの読み方
瞳を凝らす(ひとみをこらす)   瞳を凝らすの読み方
秘すれば花(ひすればはな)   秘すれば花の読み方
端を発する(たんをはっする)   端を発するの読み方
累を及ぼす(るいをおよぼす)   累を及ぼすの読み方
羽を伸ばす(はねをのばす)   羽を伸ばすの読み方
羽目を外す(はめをはずす)   羽目を外すの読み方
耳打ちする(みみうちする)   耳打ちするの読み方
肝を冷やす(きもをひやす)   肝を冷やすの読み方
肩を落とす(かたをおとす)   肩を落とすの読み方
胡麻をする(ごまをする)   胡麻をするの読み方
胸を反らす(むねをそらす)   胸を反らすの読み方
腰を浮かす(こしをうかす)   腰を浮かすの読み方
膝を屈する(ひざをくっする)   膝を屈するの読み方
舌打ちする(したうちする)   舌打ちするの読み方
荼毘に付す(だびにふす)   荼毘に付すの読み方
虚仮にする(こけにする)   虚仮にするの読み方
言葉を濁す(ことばをにごす)   言葉を濁すの読み方
言葉を返す(ことばをかえす)   言葉を返すの読み方

足を延ばす(あしをのばす)   足を延ばすの読み方
踵を接する(きびすをせっする)   踵を接するの読み方
身を挺する(みをていする)   身を挺するの読み方
身を焦がす(みをこがす)   身を焦がすの読み方
車軸を流す(しゃじくをながす)   車軸を流すの読み方
重きをなす(おもきをなす)   重きをなすの読み方
鉄槌を下す(てっついをくだす)   鉄槌を下すの読み方
難色を示す(なんしょくをしめす)   難色を示すの読み方
雷を落とす(かみなりをおとす)   雷を落とすの読み方
面目を施す(めんぼくをほどこす)   面目を施すの読み方
頬を膨らす(ほおをふくらす)   頬を膨らすの読み方
頭をほぐす(あたまをほぐす)   頭をほぐすの読み方
頭を冷やす(あたまをひやす)   頭を冷やすの読み方
頭を悩ます(あたまをなやます)   頭を悩ますの読み方
額に汗する(ひたいにあせする)   額に汗するの読み方
駄目を押す(だめをおす)   駄目を押すの読み方
髪を下ろす(かみをおろす)   髪を下ろすの読み方
鼻を明かす(はなをあかす)   鼻を明かすの読み方
鼻を鳴らす(はなをならす)   鼻を鳴らすの読み方
あくせくする(あくせくする)   あくせくするの読み方

やけを起こす(やけをおこす)   やけを起こすの読み方
バトンを渡す(ばとんをわたす)   バトンを渡すの読み方
一堂に会する(いちどうにかいする)   一堂に会するの読み方
二の次にする(にのつぎにする)   二の次にするの読み方
人口に膾炙す(じんこうにかいしゃす)   人口に膾炙すの読み方
労を多とする(ろうをたとする)   労を多とするの読み方
十指の指す所(じっしのさすところ)   十指の指す所の読み方
太鼓判を押す(たいこばんをおす)   太鼓判を押すの読み方
小手をかざす(こてをかざす)   小手をかざすの読み方
常軌を逸する(じょうきをいっする)   常軌を逸するの読み方
心を鬼にする(こころをおににする)   心を鬼にするの読み方
息を吹き返す(いきをふきかえす)   息を吹き返すの読み方
意を強くする(いをつよくする)   意を強くするの読み方
愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)   愚公山を移すの読み方
愛想を尽かす(あいそをつかす)   愛想を尽かすの読み方
手の裏を返す(てのうらをかえす)   手の裏を返すの読み方
手足を伸ばす(てあしをのばす)   手足を伸ばすの読み方
掌上に運らす(しょうじょうにめぐらす)   掌上に運らすの読み方
歯亡び舌存す(はほろびしたそんす)   歯亡び舌存すの読み方
死力を尽くす(しりょくをつくす)   死力を尽くすの読み方

死命を制する(しめいをせいする)   死命を制するの読み方
毀誉相半ばす(きよあいなかばす)   毀誉相半ばすの読み方
気を取り直す(きをとりなおす)   気を取り直すの読み方
気を悪くする(きをわるくする)   気を悪くするの読み方
気を楽にする(きをらくにする)   気を楽にするの読み方
気を良くする(きをよくする)   気を良くするの読み方
火花を散らす(ひばなをちらす)   火花を散らすの読み方
痺れを切らす(しびれをきらす)   痺れを切らすの読み方
目の敵にする(めのかたきにする)   目の敵にするの読み方
目を丸くする(めをまるくする)   目を丸くするの読み方
目を皿にする(めをさらにする)   目を皿にするの読み方
私腹を肥やす(しふくをこやす)   私腹を肥やすの読み方
窮すれば濫す(きゅうすればらんす)   窮すれば濫すの読み方
耳をくすぐる(みみをくすぐる)   耳をくすぐるの読み方
聚蚊雷を成す(しゅうぶんらいをなす)   聚蚊雷を成すの読み方
肩で息をする(かたでいきをする)   肩で息をするの読み方
胸を熱くする(むねをあつくする)   胸を熱くするの読み方
腹を見透かす(はらをみすかす)   腹を見透かすの読み方
膝を乗り出す(ひざをのりだす)   膝を乗り出すの読み方
自他共に許す(じたともにゆるす)   自他共に許すの読み方

船を陸に推す(ふねをりくにおす)   船を陸に推すの読み方
触手を伸ばす(しょくしゅをのばす)   触手を伸ばすの読み方
言葉を尽くす(ことばをつくす)   言葉を尽くすの読み方
言語に絶する(げんごにぜっする)   言語に絶するの読み方
賊に兵を貸す(ぞくにへいをかす)   賊に兵を貸すの読み方
身を持ち崩す(みをもちくずす)   身を持ち崩すの読み方
重荷を下ろす(おもにをおろす)   重荷を下ろすの読み方
釘付けにする(くぎづけにする)   釘付けにするの読み方
隠すより現る(かくすよりあらわる)   隠すより現るの読み方
頬を膨らます(ほおをふくらます)   頬を膨らますの読み方
首を長くする(くびをながくする)   首を長くするの読み方
驥足を伸ばす(きそくをのばす)   驥足を伸ばすの読み方
鵜呑みにする(うのみにする)   鵜呑みにするの読み方
ベストを尽くす(べすとをつくす)   ベストを尽くすの読み方
一世を風靡する(いっせいをふうびする)   一世を風靡するの読み方
一念岩をも徹す(いちねんいわをもとおす)   一念岩をも徹すの読み方
万物は流転する(ばんぶつはるてんする)   万物は流転するの読み方
上下心を一にす(しょうかこころをいつにす)   上下心を一にすの読み方
下学して上達す(かがくしてじょうたつす)   下学して上達すの読み方
二桃三士を殺す(にとうさんしをころす)   二桃三士を殺すの読み方

口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)   口角泡を飛ばすの読み方
大きな顔をする(おおきなかおをする)   大きな顔をするの読み方
寸鉄、人を刺す(すんてつ、ひとをさす)   寸鉄、人を刺すの読み方
尾羽打ち枯らす(おはうちからす)   尾羽打ち枯らすの読み方
屋下に屋を架す(おっかにおくをかす)   屋下に屋を架すの読み方
引き合いに出す(ひきあいにだす)   引き合いに出すの読み方
手ぐすねを引く(てぐすねをひく)   手ぐすねを引くの読み方
手のひらを返す(てのひらをかえす)   手のひらを返すの読み方
手の内を明かす(てのうちをあかす)   手の内を明かすの読み方
手足処を異にす(しゅそくところをことにす)   手足処を異にすの読み方
白日の下に晒す(はくじつのもとにさらす)   白日の下に晒すの読み方
目に物を言わす(めにものいわす)   目に物を言わすの読み方
目を三角にする(めをさんかくにする)   目を三角にするの読み方
直躬、父を証す(ちょっきゅう、ちちをしょうす)   直躬、父を証すの読み方
胸をときめかす(むねをときめかす)   胸をときめかすの読み方
胸を撫で下ろす(むねをなでおろす)   胸を撫で下ろすの読み方
臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす)   臍で茶を沸かすの読み方
衆口金を鑠かす(しゅうこうきんをとかす)   衆口金を鑠かすの読み方
うんともすんとも(うんともすんとも)   うんともすんともの読み方
ちょっかいを出す(ちょっかいをだす)   ちょっかいを出すの読み方

口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)   口を酸っぱくするの読み方
回瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)   回瀾を既倒に反すの読み方
多々ますます弁ず(たたますますべんず)   多々ますます弁ずの読み方
小鼻をうごめかす(こばなをうごめかす)   小鼻をうごめかすの読み方
幕を切って落とす(まくをきっておとす)   幕を切って落とすの読み方
怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)   怒り心頭に発するの読み方
蜘蛛の子を散らす(くものこをちらす)   蜘蛛の子を散らすの読み方
三人言いて虎を成す(さんにんいいてとらをなす)   三人言いて虎を成すの読み方
三十輻一轂を共にす(さんじっぷくいっこくをともにす)   三十輻一轂を共にすの読み方
君子はもとより窮す(くんしはもとよりきゅうす)   君子はもとより窮すの読み方
君子は人の美を成す(くんしはひとのびをなす)   君子は人の美を成すの読み方
狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)   狂瀾を既倒に廻らすの読み方
草の根を分けて探す(くさのねをわけてさがす)   草の根を分けて探すの読み方
虎を描きて犬に類す(とらをえがきていぬにるいす)   虎を描きて犬に類すの読み方
貧賤も移すあたわず(ひんせんもうつすあたわず)   貧賤も移すあたわずの読み方
間然するところなし(かんぜんするところなし)   間然するところなしの読み方
十有五にして学を志す(じゅうゆうごにしてがくをこころざす)   十有五にして学を志すの読み方
古の学者は己の為にす(いにしえのがくしゃはおのれのためにす)   古の学者は己の為にすの読み方
君辱めらるれば臣死す(きみはずかしめらるればしんしす)   君辱めらるれば臣死すの読み方
命を鴻毛の軽きに比す(いのちをこうもうのかろきにひす)   命を鴻毛の軽きに比すの読み方

威武も屈するあたわず(いぶもくっするあたわず)   威武も屈するあたわずの読み方
富貴も淫するあたわず(ふうきもいんするあたわず)   富貴も淫するあたわずの読み方
死生を以て一条となす(しせいをもっていちじょうとなす)   死生を以て一条となすの読み方
鵠を刻して家鴨に類す(こくをこくしてあひるにるいす)   鵠を刻して家鴨に類すの読み方
多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)   多言なればしばしば窮すの読み方
知に処すること則ち難し(ちにしょすることすなわちかたし)   知に処すること則ち難しの読み方
老いてますます盛んなり(おいてますますさかんなり)   老いてますます盛んなりの読み方
出ずるを量りて入るを制す(いずるをはかりているをせいす)   出ずるを量りて入るを制すの読み方
士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)   士は己を知る者の為に死すの読み方
怨みに報いるに徳を以てす(うらみにむくいるにとくをもってす)   怨みに報いるに徳を以てすの読み方
虎を養いて自ら患いを遺す(とらをやしないてみずからうれいをのこす)   虎を養いて自ら患いを遺すの読み方
鳴くまで待とうほととぎす(なくまでまとうほととぎす)   鳴くまで待とうほととぎすの読み方
一貴一賤、交情すなわち現る(いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる)   一貴一賤、交情すなわち現るの読み方
二十にして心すでに朽ちたり(にじゅうにしてこころすでにくちたり)   二十にして心すでに朽ちたりの読み方
君子は上達し、小人は下達す(くんしはじょうたつし、しょうじんはかたつす)   君子は上達し、小人は下達すの読み方
富は屋を潤し、徳は身を潤す(とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす)   富は屋を潤し、徳は身を潤すの読み方
尺蠖の屈するは伸びんがため(せきかくのくっするはのびんがため)   尺蠖の屈するは伸びんがための読み方
十目の見る所、十手の指さす所(じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ)   十目の見る所、十手の指さす所の読み方
書は以て名姓を記すに足るのみ(しょはもってめいせいをしるすにたるのみ)   書は以て名姓を記すに足るのみの読み方
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)   人を射んと欲すればまず馬を射よの読み方

己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施すなかれの読み方
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)   心頭滅却すれば火も自ずから涼しの読み方
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)   樹静かならんと欲すれども風やまずの読み方
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)   大国を治むるは小鮮を烹るがごとくすの読み方
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)   帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとすの読み方
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人のまさに死なんとする、その言や善しの読み方
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)   人一度これをよくせば、己これを百度すの読み方
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を残し、人は死して名を残すの読み方
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)   鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀しの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)   大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ずの読み方
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成すの読み方
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす(そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす)   疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とすの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方

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