馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)
知りて知らざれ(しりてしらざれ)
知らざるを知らずとせよ(しらざるをしらずとせよ)
知って知らざれ(しってしらざれ)
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる)
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)
心焉に在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)
精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)
いざ鎌倉(いざかまくら)
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)
その位に在らざればその政を謀らず(そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず)
過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)
憤せざれば啓せず(ふんせざればけいせず)
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)
人に忍びざるの心(ひとにしのびざるのこころ)
父母の年は知らざるべからず(ふぼのとしはしらざるべからず)
口を閉ざす(くちをとざす)
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)
心ここにあらざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)
君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
過ちて改めざる、これを過ちという(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)
小手をかざす(こてをかざす)
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