例文・使い方一覧でみる「馨」の意味


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...(にほ)ふ香(か)は...   馨ふ香はの読み方
井上哲次郎 「「西周哲學著作集」序」

...そして、弟に、「! お前、一つやつて見ろ...   そして、弟に、「馨! お前、一つやつて見ろの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...隱居やと無駄ばなしをしてゐる時義雄がさり氣なくのこ/\と出て行つて...   隱居や馨と無駄ばなしをしてゐる時義雄がさり氣なくのこ/\と出て行つての読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...あなたは駄目だと云ふんです――さんが現在さう云ふんですもの...   あなたは駄目だと云ふんです――馨さんが現在さう云ふんですものの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...井上〔(かおる)〕...   井上〔馨〕の読み方
大隈重信 「青年の天下」

...その他、なお、舎利塔、位牌、如意、持蓮(じれん)、柄香炉(えこうろ)、常花(とこはな)、鈴(れい)、五鈷(ごこ)、三鈷、独鈷(とっこ)、金剛盤(こんごうばん)、輪棒、羯麿(かつま)、架(けいか)、雲板(うんばん)、魚板(ぎょばん)、木魚(もくぎょ)など、余は略します...   その他、なお、舎利塔、位牌、如意、持蓮、柄香炉、常花、鈴、五鈷、三鈷、独鈷、金剛盤、輪棒、羯麿、馨架、雲板、魚板、木魚など、余は略しますの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...女学生の名はおさんと云った...   女学生の名はお馨さんと云ったの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...おさんの父者人(ててじゃひと)であった...   お馨さんの父者人であったの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...七月十日信濃丸にて子愛する御姉君に参らす*去廿一日午後無事シヤトルに上陸いたしましたから...   七月十日信濃丸にて馨子愛する御姉君に参らす*去廿一日午後無事シヤトルに上陸いたしましたからの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...が見えるかも知れん」と主翁(しゅおう)が云う...   馨が見えるかも知れん」と主翁が云うの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...おさんの病死の時は折よく紐育(ニューヨーク)に居合わせ...   お馨さんの病死の時は折よく紐育に居合わせの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...子さんの働きを見れば...   馨子さんの働きを見ればの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...おさんの死んだ米国を懐(おも)わずには居られないのである...   お馨さんの死んだ米国を懐わずには居られないのであるの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...當時の無任所公使たる都筑六氏は自ら内閣の最大有力者なる某伯を訪ふて政黨内閣の攻撃を試み...   當時の無任所公使たる都筑馨六氏は自ら内閣の最大有力者なる某伯を訪ふて政黨内閣の攻撃を試みの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...当時の無任所公使たる都筑六氏は自ら内閣の最大有力者なる某伯を訪ふて政党内閣の攻撃を試み...   当時の無任所公使たる都筑馨六氏は自ら内閣の最大有力者なる某伯を訪ふて政党内閣の攻撃を試みの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...素(ジャスミン)の花は咲きそめていた...   素馨の花は咲きそめていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...素(そけい)の叢で半円形に囲まれたベンチの上に...   素馨の叢で半円形に囲まれたベンチの上にの読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「小フリイデマン氏」

...幕末に伊藤博文・井上が密かにヨーロッパに渡航するなんて時にはここが面倒を見たんです...   幕末に伊藤博文・井上馨が密かにヨーロッパに渡航するなんて時にはここが面倒を見たんですの読み方
吉田茂 「私は隠居ではない」

「馨」の読みかた

「馨」の書き方・書き順

いろんなフォントで「馨」

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「馨」の英語の意味

「なんとか馨」の一覧  


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