例文・使い方一覧でみる「通志」の意味


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...「芸藩通志」「芸備今昔話」「陰徳太平記」にそれぞれ書いてあるが...   「芸藩通志」「芸備今昔話」「陰徳太平記」にそれぞれ書いてあるがの読み方
薄田太郎 「広島という名の由来」

...芸藩通志には、十二月朔日の章に、「市井の人餅を食ふ、郡民もまた或はしかす、是を川通餅と称す、或は膝塗餅ともいふ、是を食へば水を渉て倒れすといへり」と、その由来を伝えている...   芸藩通志には、十二月朔日の章に、「市井の人餅を食ふ、郡民もまた或はしかす、是を川通餅と称す、或は膝塗餅ともいふ、是を食へば水を渉て倒れすといへり」と、その由来を伝えているの読み方
薄田太郎 「広島という名の由来」

...又宋代の鄭樵の通志の中に二十略があり...   又宋代の鄭樵の通志の中に二十略がありの読み方
内藤湖南 「支那史學史概要」

...通志の出來榮は荷が勝つたと見えて十分でなく...   通志の出來榮は荷が勝つたと見えて十分でなくの読み方
内藤湖南 「支那史學史概要」

...通志で最も大切なのは...   通志で最も大切なのはの読み方
内藤湖南 「支那史學史概要」

...彼は通志の中に校讐略を書いたが...   彼は通志の中に校讐略を書いたがの読み方
内藤湖南 「支那史學史概要」

...通志を書いた人で...   通志を書いた人での読み方
内藤湖南 「支那の書目に就いて」

...通志には二十略といふものがありますが...   通志には二十略といふものがありますがの読み方
内藤湖南 「支那の書目に就いて」

...新らしい考への出來たのは即ち鄭樵が通志を書いた時...   新らしい考への出來たのは即ち鄭樵が通志を書いた時の読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...鄭樵の通志にある藝文略・校讐略が目録學に與へた新らしい考である...   鄭樵の通志にある藝文略・校讐略が目録學に與へた新らしい考であるの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...鄭樵の通志の藝文略・校讐略――目録學の理論化鄭樵の通志の中に藝文略と校讐略とがある...   鄭樵の通志の藝文略・校讐略――目録學の理論化鄭樵の通志の中に藝文略と校讐略とがあるの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...その目的で通志を書いたが...   その目的で通志を書いたがの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...通志と文獻通考とに就ては...   通志と文獻通考とに就てはの読み方
内藤湖南 「章學誠の史學」

...通志の方がその出來榮が惡くても...   通志の方がその出來榮が惡くてもの読み方
内藤湖南 「章學誠の史學」

...然るに此の陸行一月の字は魏略及び三國志より出でたる梁書、北史を始め、太平御覽、册府元龜、通志、文獻通考等、一も一日に作れる者なければ輕々しく古書を改めんことは從ひ難き所なり...   然るに此の陸行一月の字は魏略及び三國志より出でたる梁書、北史を始め、太平御覽、册府元龜、通志、文獻通考等、一も一日に作れる者なければ輕々しく古書を改めんことは從ひ難き所なりの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...満州での書物『盛京通志(せいけいつうし)』によったもので...   満州での書物『盛京通志』によったものでの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...『芸藩通志』巻五十九にも「炉所(たたらしょ)は鉱山遠からずして炭木の多き地を見立て打ち納むるなり...   『芸藩通志』巻五十九にも「炉所は鉱山遠からずして炭木の多き地を見立て打ち納むるなりの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...虫蝕本(むしくいぼん)の『八(びん)通志(つうし)』...   虫蝕本の『八通志』の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「通志」の読みかた

「通志」の書き方・書き順

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