...敵の攻撃を防いで国を護る側の者とが明らかに分かれているが...
丘浅次郎 「理想的団体生活」
...われら日本人は祖國を護るために相當の犧牲を拂はねばならなかつただらう...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...家庭内に於ける虐待・種々なる職業に於ける虐使其他から護ることになった...
戸坂潤 「社会時評」
...鴻雁(こうがん)は空を行く時列をつくっておのれを護ることに努めているが...
永井荷風 「※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]東綺譚」
...)一岐阜の伊奈波(いなば)さま五穀の護り五穀みのれよ世は穏(おだやか)に二五穀みのればお百姓繁昌雨もうるほせ彌日(いやひ)も照らせ三里の後生楽(ごしやうらく)五穀が大事五穀波うて穂に穂もなびけ四雨が片降りや日が出て照らせ旱魃(ひでり)つづかば雨雲おこせ五今年や世がよい家棟(やむね)の上で岐阜の伊奈波さまこの里護る...
野口雨情 「野口雨情民謡叢書 第一篇」
...「未完成交響曲」一曲を護るために...
野村胡堂 「楽聖物語」
...――新吉を護るために...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...そういう連中から自分の命を護るたった一つの方法は...
久生十蘭 「魔都」
...国を護るための入用を払うはもとよりその職分なれば...
福沢諭吉 「学問のすすめ」
...それは私たちを護る使命を持つてゐるんですから...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...身をもってソヴェートを護る鉄の腕...
槇村浩 「間島パルチザンの歌」
...この呪もて自ら護る者は...
南方熊楠 「十二支考」
...――われらは留守城を護るために残されたのだ...
山本周五郎 「城を守る者」
...前後を護る御林の兵も...
吉川英治 「三国志」
...それがそち達の士道か」「……君家を護るは...
吉川英治 「三国志」
...主と護るのみでなく...
吉川英治 「新書太閤記」
...それも自領の安全を護るためだ...
吉川英治 「平の将門」
...護るばかりでなく...
吉川英治 「宮本武蔵」
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