例文・使い方一覧でみる「誌」の意味


スポンサーリンク

...その雑をばたりと抛(なげ)ると...   その雑誌をばたりと抛るとの読み方
芥川龍之介 「影」

...輔仁会雑にのせたのは僕が悪い...   輔仁会雑誌にのせたのは僕が悪いの読み方
板倉勝宣 「五色温泉スキー日記」

...この信念を説くために十二冊の著書と無数の新聞雑の寄稿を書き...   この信念を説くために十二冊の著書と無数の新聞雑誌の寄稿を書きの読み方
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」

...後には『銀杏(いちょう)』という雑まで出して中々盛んなものであった...   後には『銀杏』という雑誌まで出して中々盛んなものであったの読み方
高浜虚子 「漱石氏と私」

...発表ひき受ける雑ございませぬ...   発表ひき受ける雑誌ございませぬの読み方
太宰治 「虚構の春」

...」「雜をさ...   」「雜誌をさの読み方
太宰治 「ダス・ゲマイネ」

...改造社の「文芸」という雑から何か短篇を書けといわれて...   改造社の「文芸」という雑誌から何か短篇を書けといわれての読み方
太宰治 「わが半生を語る」

...この「地域」上に公表することにした...   この「地域」誌上に公表することにしたの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...書物と雑から受けた彼女の知識は...   書物と雑誌から受けた彼女の知識はの読み方
夏目漱石 「明暗」

...だから本業の新聞記者の給料よりも雑社から貰う原稿料のほうがよほど多かった時代がある...   だから本業の新聞記者の給料よりも雑誌社から貰う原稿料のほうがよほど多かった時代があるの読み方
野村胡堂 「平次と生きた二十七年」

...雜「日本詩人」が自分のために評傳號を出してくれたことを感謝する...   雜誌「日本詩人」が自分のために評傳號を出してくれたことを感謝するの読み方
萩原朔太郎 「中央亭騷動事件(實録)」

...傍の雑を手にとった...   傍の雑誌を手にとったの読み方
浜尾四郎 「途上の犯人」

...新しい雑の許に...   新しい雑誌の許にの読み方
牧野信一 「R漁場と都の酒場で」

...「雑をやらう」と...   「雑誌をやらう」との読み方
牧野信一 「〔編輯雑記〕」

...小説「お蝶夫人」を創作して雑に発表しました...   小説「お蝶夫人」を創作して雑誌に発表しましたの読み方
三浦環 「お蝶夫人」

...それは文士は雑社とか新聞社とかいふ機関に向つてそれを要求するからしやすいが...   それは文士は雑誌社とか新聞社とかいふ機関に向つてそれを要求するからしやすいがの読み方
室生犀星 「俳句は老人文学ではない」

...理を談ずることを旨とする一大文學雜を發行せむとおもへども未だ果さず...   理を談ずることを旨とする一大文學雜誌を發行せむとおもへども未だ果さずの読み方
森鴎外 「柵草紙の山房論文」

...適当な雑に紹介すると返事だけは出した...   適当な雑誌に紹介すると返事だけは出したの読み方
森下雨村 「三十六年前」

「誌」の読みかた

「誌」の書き方・書き順

いろんなフォントで「誌」

「誌」の電子印鑑作成

「誌」の英語の意味

「誌なんとか」といえば?   「なんとか誌」の一覧  


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の万波中正さん: 今季12号ソロを141メートルの特大弾で記録した。 ⚾
  • 声優の二宮和也さん: 嵐の活動終了後、感謝の思いをSNSで綴った。 😊
  • 俳優の菊池風磨さん: 喉の不調から活動を再開 🎤
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク