「聞香」の意味
香りを嗅いで楽しむこと
「聞香」の例文(場面別)
- 茶道茶道では、抹茶を点てる前に茶葉の香りを聞香して楽しむことがあります。
- 日常会話このコーヒー豆、香りがいいからちょっと聞香してみて。
- 香水鑑賞香水を選ぶ際は、まずスティックに染み込ませて聞香し、経過時間による香りの変化を確認します。
小説での「聞香」の使い方
...丈太郎も最初はこの清らかな聞香(もんこう)の道に入って...
野村胡堂 「新奇談クラブ」
...丈太郎も会釈を返して聞香の形を改めます...
野村胡堂 「新奇談クラブ」
...聞香(ぶんこう)...
吉川英治 「私本太平記」
...さるお屋敷の聞香(ぶんこう)の席にまじっていたことがある...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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