「玉壺」の意味
玉を入れる容器
「玉壺」の例文(場面別)
- 美術・工芸この玉壺は江戸時代の名工による傑作で、その精巧な彫刻が際立っています。
- 日常会話祖母が大切にしている玉壺を、誤って割ってしまった。
- 歴史古代中国の玉壺は、王族の権威を象徴する重要な遺物でした。
小説での「玉壺」の使い方
...多門通りより元の道に出てまた前の氷屋に一杯の玉壺を呼んで荷物を受取り停車場に行く...
寺田寅彦 「東上記」
...天下の酒徒なら“玉壺春(ぎょっこしゅん)”の名を知らぬものはありません...
吉川英治 「新・水滸伝」
...銘酒“玉壺春(ぎょっこしゅん)”の泥封(でいふう)をさらに二た瓶(かめ)も開いて談笑飽くなき景色だった...
吉川英治 「新・水滸伝」
...“玉壺春(ぎょっこしゅん)”やら金鱗(きんりん)の鯉やらで...
吉川英治 「新・水滸伝」
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