「残香」の意味
香りが後に残ること
「残香」の例文(場面別)
- 文学・詩歌彼女の部屋には、昨日のパーティーの残香がほのかに漂っていた。
- 香水・アロマこの香水は残香が長く続くのが特徴です。
- 回想・叙情的表現故郷の台所の残香を思い出すと、懐かしさがこみ上げてくる。
小説での「残香」の使い方
...今福嬢の残香(のこりか)漂い来る方向を...
海野十三 「心臓盗難」
...乱帙残香独客ノ牀...
永井荷風 「雨瀟瀟」
...小蓮残香集是也」と云つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
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