...梅道人(ばいどうじん)や黄鶴山樵(こうかくさんしょう)とともに...
芥川龍之介 「秋山図」
...余は小径(こみち)を山中に求むる時は余の地理天文に達し居(お)るが故に樵夫(しょうふ)の指揮を見貶(みくだ)さざるなり...
内村鑑三 「基督信徒のなぐさめ」
...樵夫(きこり)はこれをしらず...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...乳母(ばあや)はきいて大笑ひ「なんの賊(ぞく)などでませうぞ」それは木樵(きこり)でありました...
竹久夢二 「どんたく」
...毎日木樵頭(さきやま)の茂作(もさく)に伴(つ)れられて...
田中貢太郎 「雪女」
...じっと思い沈んでいるこの老いた樵夫の様子は...
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」
...此の鄭樵といふ人は頭腦の明敏な人であつたと見えて...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...――鄭樵の不評判や...
内藤湖南 「支那目録學」
...これは鄭樵の議論を補ふのである...
内藤湖南 「支那目録學」
...余も月樵の名誉が全くないとは思はないけれど...
正岡子規 「病牀六尺」
...樵夫の親子が住んでゐるのださうで...
水上瀧太郎 「山を想ふ」
...樵は蘭軒門人録に「天野道周...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...」園が樵山と其弟とを松崎慊堂の石経(せきけい)山房に託して近江に帰つたのは...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...樵山は二十四歳より二十七歳に至る間羽沢(はねざわ)にゐたのである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...柴はこうして苅るものじゃ」樵は我が荷をおろして置いて...
森鴎外 「山椒大夫」
...山小屋の樵夫(きこり)が降りて来て...
吉川英治 「新書太閤記」
...「なぜ、夜のうちに知らせぬか」と、訴えたあげく、二人の樵夫は、胆(きも)のちぢむほど叱られた...
吉川英治 「新書太閤記」
...この兼良が晩年に将軍義尚(よしひさ)のために書いた『文明一統記』や『樵談治要(しょうだんちよう)』などは...
和辻哲郎 「埋もれた日本」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- サッカー選手の堂安律さん: 髪色を変えてチュニジア戦に備える ⚽
- 歌手の田原俊彦さん: 芸能生活47年目、82枚目シングルをリリースし、ライブツアー開催を意気込む。🎤
- 野球選手の大谷翔平さん: 第2子の無事な誕生を報告しました 👶
時事ニュース漢字 📺
