...檢非違使に問はれたる木樵りの物語さやうでございます...
芥川龍之介 「藪の中」
...樵夫(きこり)の斧(をの)が深く幹に喰(く)ひ込むやうになると...
薄田泣菫 「茶話」
...年取った樵夫(きこり)のネッセルが...
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」
...南宋の時に鄭樵といふ人があります...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...漢書藝文志・隋書經籍志・新唐書藝文志・唐四庫書目・宋史藝文志・崇文總目・鄭樵の藝文略・晁氏の讀書志・文獻通考の經籍考の各目録につき...
内藤湖南 「支那目録學」
...「……おとっつあんは何をしているんだ?」「木樵(きこ)りだなあ」とこんどはまた兄が弟の方を見い見い言った...
堀辰雄 「美しい村」
...樵夫以前より一層侘しく暮したと出(い)づ...
南方熊楠 「十二支考」
...年来知っております山樵がわたくしの家へ薪(たきぎ)を搬(はこ)んでまいりまして...
室生犀星 「あじゃり」
...わたくしは上(かみ)に樵山の事を記した後...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...樵山は四十四歳であつた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...夜(よ)が明けて樵夫(きこり)が一人通り掛かつた...
アンリ・ド・レニエエ Henri de Regnier 森林太郎訳 「復讐」
...その後も天城山に薪(まき)を樵(きこ)り...
柳田国男 「山の人生」
...上州伊香保の木樵で下駄灸というまじないをしていた親爺が...
柳田国男 「雪国の春」
...伐採にはべつに樵(きこり)が雇われるのであった...
山本周五郎 「ちくしょう谷」
...木を伐(き)る山樵(やまがつ)でも...
吉川英治 「三国志」
...炭焼や木樵(きこり)まで...
吉川英治 「親鸞」
...「樵夫(きこり)だ」首が沈む...
吉川英治 「源頼朝」
...それとも木樵(きこり)か」「わしの家かえ? わしの家は...
吉川英治 「宮本武蔵」
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