例文・使い方一覧でみる「楊」の意味


スポンサーリンク

...柳の水に生え入ったのも見える...   楊柳の水に生え入ったのも見えるの読み方
芥川龍之介 「長江游記」

...例のごとく枝(ようじ)を使って頭を洗うたのも夢心地であった...   例のごとく楊枝を使って頭を洗うたのも夢心地であったの読み方
伊藤左千夫 「去年」

...林の白の木に見附け出すのだ...   林の白楊の木に見附け出すのだの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...小子(こようじ)みたいなものを造り...   小楊子みたいなものを造りの読み方
海野十三 「人造物語」

...さうして守敬は執筆法に於て包世臣を祖述しないで...   さうして楊守敬は執筆法に於て包世臣を祖述しないでの読み方
内藤湖南 「北派の書論」

...蘆と水(みずやなぎ)の多い綾瀬(あやせ)あたりの風景をよろこぶ自分に対して更に新しく繊巧(せんこう)なる芸術的感受性を洗練せしめた...   蘆と水楊の多い綾瀬あたりの風景をよろこぶ自分に対して更に新しく繊巧なる芸術的感受性を洗練せしめたの読み方
永井荷風 「夏の町」

...彼は枝(ようじ)を使いながら障子(しょうじ)を開けた...   彼は楊枝を使いながら障子を開けたの読み方
夏目漱石 「明暗」

...平次は妻枝(つまやうじ)を叩き付けるやうに...   平次は妻楊枝を叩き付けるやうにの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...つくづく寿命の毒だと思うよ」房枝(ふさようじ)を井桁(いげた)に挟んで...   つくづく寿命の毒だと思うよ」房楊枝を井桁に挟んでの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...狙いをつけたのは叔父呉を苦しめた州の刺史劉(りゅうよう)である...   狙いをつけたのは叔父呉を苦しめた楊州の刺史劉であるの読み方
吉川英治 「三国志」

...つと柳の陰から走り出して...   つと楊柳の陰から走り出しての読み方
吉川英治 「三国志」

...そんな節義を一体たれに尽すつもりですか」秋(ようしゅう)...   そんな節義を一体たれに尽すつもりですか」楊秋の読み方
吉川英治 「三国志」

...お通りあれ」陵は中門まで出迎えた...   お通りあれ」楊陵は中門まで出迎えたの読み方
吉川英治 「三国志」

...将来を戒めておけ」儀は...   将来を戒めておけ」楊儀はの読み方
吉川英治 「三国志」

...姓は(よう)、名は梨琴(りきん)といって、気のやさしい――その代り病身そうな細腰の美人だったから、激しい働きには、不向きだった...   姓は楊、名は梨琴といって、気のやさしい――その代り病身そうな細腰の美人だったから、激しい働きには、不向きだったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...自邸に志を呼んで...   自邸に楊志を呼んでの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...一方の志はどうしたか...   一方の楊志はどうしたかの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...青面獣の志(ようし)...   青面獣の楊志の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「楊」の読みかた

「楊」の書き方・書き順

いろんなフォントで「楊」

「楊」の電子印鑑作成

「楊」の英語の意味

「楊なんとか」といえば?   「なんとか楊」の一覧  


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク