例文・使い方一覧でみる「昇り」の意味


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...秀林院様も「はらいそ」へはお昇り遊ばさるることかなふまじく候...   秀林院様も「はらいそ」へはお昇り遊ばさるることかなふまじく候の読み方
芥川龍之介 「糸女覚え書」

...鳥類はそこまで翔け昇り...   鳥類はそこまで翔け昇りの読み方
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」

...阿Qは顫える足を踏みしめて桑の樹に攀(よ)じ昇り...   阿Qは顫える足を踏みしめて桑の樹に攀じ昇りの読み方
魯迅 井上紅梅訳 「阿Q正伝」

...彼女は、どちらが昇り、どちらが落ちるのか、判らない...   彼女は、どちらが昇り、どちらが落ちるのか、判らないの読み方
魯迅 井上紅梅訳 「不周山」

...昇りて天位に即(つ)きたまひき...   昇りて天位に即きたまひきの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...後に母即ち天の羽衣を捜し取り、そを着て、天に昇りき...   後に母即ち天の羽衣を捜し取り、そを着て、天に昇りきの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...よろよろと千鳥足で階段を昇り...   よろよろと千鳥足で階段を昇りの読み方
太宰治 「お伽草紙」

...曙早く天上のウーリュンポスに昇り行き...   曙早く天上のウーリュンポスに昇り行きの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...夏の夜の鈍色の雲押し上げて白き孔雀の月昇りきぬ夏の夜の月の出の印象で...   夏の夜の鈍色の雲押し上げて白き孔雀の月昇りきぬ夏の夜の月の出の印象での読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...しんとした廣間をよぎつて、暗い階段を昇り、人氣のない自分の小さな室に行き、次には靜かなフェアファックス夫人に會つて、長い冬の夜を彼女と一緒に、しかも彼女とのみ過すといふことは、歩くことによつて起された微(かす)かながらの刺※をまつたく壓(お)しつけてしまふことであつた――私の才能に、單調な目に見えない生活の械(かせ)をはめることであつた...   しんとした廣間をよぎつて、暗い階段を昇り、人氣のない自分の小さな室に行き、次には靜かなフェアファックス夫人に會つて、長い冬の夜を彼女と一緒に、しかも彼女とのみ過すといふことは、歩くことによつて起された微かながらの刺※をまつたく壓しつけてしまふことであつた――私の才能に、單調な目に見えない生活の械をはめることであつたの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...うっすらと太陽が昇り始める...   うっすらと太陽が昇り始めるの読み方
アーネスト・ヘミングウェイ Ernest Hemingway 石波杏訳 Kyo Ishinami 「老人と海」

...下駄と着物を抱へて静かに桟橋を昇り初めた時...   下駄と着物を抱へて静かに桟橋を昇り初めた時の読み方
牧野信一 「晩春の健康」

...囲みの中へ打ち昇り...   囲みの中へ打ち昇りの読み方
牧野信一 「予の恋愛観」

...やむをえず努力して樹梢に昇り...   やむをえず努力して樹梢に昇りの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...第四の弾丸がまた昇りました...   第四の弾丸がまた昇りましたの読み方
宮沢賢治 「雁の童子」

...ただちに都率天(とそつてん)に昇り住したまい...   ただちに都率天に昇り住したまいの読み方
柳田国男 「山の人生」

...町の南端に流れている河鹿の多い川の水中から湯の煙が立ち昇り...   町の南端に流れている河鹿の多い川の水中から湯の煙が立ち昇りの読み方
横光利一 「旅愁」

...桃園の彼方から陽が昇りかけたのだ...   桃園の彼方から陽が昇りかけたのだの読み方
吉川英治 「三国志」

「昇り」の読みかた

「昇り」の書き方・書き順

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「昇り」の英語の意味


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毎歳   蔚然   勘平  

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