例文・使い方一覧でみる「振」の意味


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...昔はこの袖も至って短かく寛文時代で女の袖の長さが一尺五寸...   昔はこの振袖も至って短かく寛文時代で女の振袖の長さが一尺五寸の読み方
上村松園 「帯の巾が広すぎる」

...うしろをり向いた...   うしろを振り向いたの読み方
海野十三 「英本土上陸戦の前夜」

...これは小田急沿線登戸附近の出来事です」「それはちがうね」と、大江山課長は一言で、首を横にった...   これは小田急沿線登戸附近の出来事です」「それはちがうね」と、大江山課長は一言で、首を横に振ったの読み方
海野十三 「火星兵団」

...アルカージナ トリゴーリンさん、どこにいらっしゃるの?トリゴーリン 今すぐ! (行きかけて、ニーナを返る...   アルカージナ トリゴーリンさん、どこにいらっしゃるの?トリゴーリン 今すぐ! (行きかけて、ニーナを振返るの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「かもめ」

...それがやっとこの頃になって久しりのその沈黙を破って再び元気よくわれわれに話しかけることになった...   それがやっとこの頃になって久し振りのその沈黙を破って再び元気よくわれわれに話しかけることになったの読み方
寺田寅彦 「ラジオ雑感」

...同屋敷の侍を向きもせず...   同屋敷の侍を振向きもせずの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...はろかに思をはせてよみはべりけるまうですと吾行くみちにもえにける青菜はいまかつむべからしもいつしかも日はへにけるかまうで路のくまみにもえし菜はつむまでに投左のとほさかり居て思はずは青菜つむ野をまた行かむもの青雲の棚引くなべに目(ま)かげさし放見ればみやこはとほし明治三十六年狂體十首萬葉集の尨大なる作者もさま/″\に...   はろかに思をはせてよみはべりけるまうですと吾行くみちにもえにける青菜はいまかつむべからしもいつしかも日はへにけるかまうで路のくまみにもえし菜はつむまでに投左のとほさかり居て思はずは青菜つむ野をまた行かむもの青雲の棚引くなべに目かげさし振放見ればみやこはとほし明治三十六年狂體十首萬葉集の尨大なる作者もさま/″\にの読み方
長塚節 「長塚節歌集 上」

...前後を忘れて弓の折(をれ)をり上げました...   前後を忘れて弓の折を振り上げましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...久しりで仲町の様子が見たいと仰しゃる...   久し振りで仲町の様子が見たいと仰しゃるの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...男つりが好いから...   男つ振りが好いからの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...そしてそれをった...   そしてそれを振ったの読み方
葉山嘉樹 「牢獄の半日」

...びっくりしてり返れば...   びっくりして振り返ればの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「煉獄」

...醜い焦躁をり払つて...   醜い焦躁を振り払つての読み方
牧野信一 「或る日の運動」

...樽野の門下を通つても其処の家をり向きもしなかつた...   樽野の門下を通つても其処の家を振り向きもしなかつたの読み方
牧野信一 「村のストア派」

...大手をつて元気好く引きあげた...   大手を振つて元気好く引きあげたの読み方
牧野信一 「老猾抄」

...全く久しりにコンナ話をするがね...   全く久し振りにコンナ話をするがねの読み方
夢野久作 「焦点を合せる」

...冥府(めいふ)の門へ息杖をり込んで行く――×ぽん...   冥府の門へ息杖を振り込んで行く――×ぽんの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...きょう一日の道中をり返ってみても...   きょう一日の道中を振り返ってみてもの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「振」の読みかた

「振」の書き方・書き順

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