「尊容」の意味
尊い人の顔や姿
「尊容」の例文(場面別)
- ビジネス社長の尊容を拝見し、その威厳に圧倒されました。
- 日常会話祖父の尊容を見て、彼の長い人生を感じました。
- ニュース国王の尊容がテレビに映し出され、国民は熱狂した。
- 文学彼女の尊容は、まるで古代の女神のようだった。
小説での「尊容」の使い方
...木像に象徴されている菩薩の尊容(おすがた)なのです...
高神覚昇 「般若心経講義」
...揚句の果に自分は満身に金箔を塗抹して如来の尊容を現じ...
谷崎潤一郎 「金色の死」
...観世音や弥勒(みろく)菩薩の艷冶(えんや)な尊容に...
谷崎潤一郎 「二人の稚児」
...この点が果して楊柳観音の尊容に適するかどうかは疑問である...
谷崎潤一郎 「卍(まんじ)」
...朝廷の儀礼と尊容を甚だしく紊(みだ)すものです...
吉川英治 「三国志」
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