...五升芋(ごしょういも)(馬鈴薯(ばれいしょ)の地方名)から立派なウ※スキーの採(と)れる方法に成功しそうになっているんです...
有島武郎 「星座」
...今日の買物○八十二銭 混合米二升...
種田山頭火 「一草庵日記」
...もう夜が明ける一升罎(マヽ)を持つて!したしや雀がやつてきてないてゐる雨四月十五日どうやら晴れるらしい...
種田山頭火 「其中日記」
...それは買はなければならない米二升代だつたではないか!)...
種田山頭火 「其中日記」
...――今日は一升近く呷つたらう...
種田山頭火 「其中日記」
...南至邪馬壹國、女王之所都、水行十日・陸行一月、官有伊支馬、次曰彌馬升、次曰彌馬獲支、次曰奴佳、可七萬餘戸...
陳壽 「魏志倭人傳」
...それも僅(わづ)か二升(しよう)か三升(じよう)に過(す)ぎない...
長塚節 「土」
...村落(むら)のどの家(うち)からか今日(けふ)も念佛衆(ねんぶつしう)へというて供(そな)へられた二升樽(しようだる)を圍爐裏(ゐろり)の側(そば)へ引(ひ)きつけて...
長塚節 「土」
...一升(ビドン)五法(フラン)のオオ・ド・コロオニュだの...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...二升や三升水をのむのはワケはない...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...○頭全体を水二升...
村井弦斎 「食道楽」
...そこで米一升に味淋二合の割で御飯を少し硬(こわ)い目に炊いて...
村井弦斎 「食道楽」
...その鍋より立ち升(のぼ)る蒸気の中に種々の形象を現ず...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...帯のように霧がゆらめき升って来ます...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...一と二〇で酒を一升買い...
山本周五郎 「青べか物語」
...升屋の会合はたいそう厳重なもので...
山本周五郎 「風流太平記」
...此時原稿の校正をして居り升(まし)たのでした...
若松賤子 「黄金機会」
...今ちつと勘弁は出来升めいかつて...
若松賤子 「黄金機会」
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