...盗んだ金が三千百八十三両二分だというのだから驚きます...
芥川龍之介 「戯作三昧」
...もしその木が今もまだ生きてゐれば千百年よりも若いと云ふ事はないだらう...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...一秒間に三百四十メートル(千百尺)を進む事が分る...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...一千百四十一住職を有し...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...信徒の寄付より支弁せるもの一千三百二十三万八千百八十四円...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...ボヘミヤのハッスまさに焼殺(しょうさつ)せられんとするや大声呼(よん)でいわく「我死するのち千百のハッス起らん」と...
内村鑑三 「基督信徒のなぐさめ」
...静寂なる汝の温顔に忍耐より来る汝の微笑は千百の説教に勝(まさり)て力あるものなり...
内村鑑三 「基督信徒のなぐさめ」
...遥(はる)か後方からは、爆撃機の一隊が、千百メートル、千二百メートルと、だんだん高度を高めて行くのが見えた...
海野十三 「空襲葬送曲」
...人暦九千百十一年遂に第五氷河期が襲来!月は遂に海水に触れ崩壊する...
海野十三 「予報省告示」
...世界暦二千百五年第四氷河期は終熄を告げた...
海野十三 「予報省告示」
...弘法大師が千百年前支那より歸朝せし時...
イー、エー、ゴルドン 高楠順次郎訳 「弘法大師と景教との關係」
...三等千百三十八人...
寺田寅彦 「話の種」
...しかも恋愛より千百倍以上のものだった……...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...数千百年の古(いにしえ)より和漢の学者先生が...
福沢諭吉 「学問のすすめ」
...六時半頃から、部屋に雀卓来り、山東昭子ママ・穂積・津田で、千百の雀...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...一九三〇年の鉄道貨物は二億八千百万トンになった...
宮本百合子 「新しきシベリアを横切る」
...千百年の間に一人出るとかいうもので...
森鴎外 「蛇」
...一年の終りに支払わるべき一千百磅(ポンド)は...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
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