「鬼没」の読み方・画数・意味

読み

きぼつ

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

鬼のように突然現れたり消えたりすること

語源や由来

鬼と没(消える)を組み合わせた表現

「鬼没」の例文と使い方

日常会話
彼は鬼没のごとく現れて、用件を伝えるとすぐに消えてしまった。
💡比喩的な表現として使うため、実際に「鬼」が関係する場面でなくてもOK。ただし大げさに聞こえる場合があるので、友人同士のカジュアルな会話よりは、少し改まった場面で使うと適切。
小説・物語
謎の男は鬼没の如く街に現れ、人々に不思議な予言を残して去っていった。
💡神秘的なキャラクターの描写に最適。『如く』などの古風な表現と組み合わせると雰囲気が出る。
ビジネス(比喩的)
あの営業マンは鬼没の動きで、クライアントの元に突然現れては契約を取ってくる。
💡褒め言葉としても使えるが、相手によっては「落ち着きがない」と捉えられる可能性もあるため、文脈やトーンに注意。
📝「神出鬼没」の略として使われることもあるが、単独でも成立する。類語の「突然現れる」に比べ、非現実的・超自然的なニュアンスが加わる。

各漢字の詳細

「鬼」
「没」

中国語発音

「鬼没」を中国語で発音:

ピンイン: guǐ méi

「鬼没」の意味をさらに詳しく(外部サイト)