「鬱青」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
深く濃い青色
「鬱青」の例文と使い方
文学・詩歌
山々は鬱青に染まり、静寂に包まれた。
情緒的な描写に適しているが、日常会話ではやや古風に響く可能性がある。
美術・色彩表現
この絵の背景には鬱青の階調が巧みに用いられている。
専門的な色彩表現として有効だが、一般的には「濃紺」など平易な表現の方が伝わりやすい。
自然描写(天候・風景)
夕暮れ時の海は、鬱青の闇へと変化していった。
情景の深みを出す効果があるが、若年層には説明が必要な場合も。
「紺碧」は明るい青、「瑠璃」は透明感のある青に対し、「鬱青」は暗く重たい青のニュアンス。漢文調の文章や和歌で使われることが多い。
各漢字の詳細
- 「鬱」
- 「青」
中国語発音
「鬱青」を中国語で発音: