「驚き盤」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
円盤に少しずつ異なる絵を並べ、回転させ覗き穴から見ると絵が動いて見える初期アニメーション装置。
語源や由来
1831年にプラトーが発明したフェナキストスコープを、1975年に古川タクが日本語で「驚き盤」と命名。
「驚き盤」の例文と使い方
アニメーション史・教育
驚き盤の仕組みを使って手作りアニメーションに挑戦する。
美術・図工の教材としても用いられる。
美術・博物館
東京都写真美術館では驚き盤の展示が常設されている。
視覚装置の歴史を語る場面で頻出する用語。
アニメーション史上、最初期の動画装置として知られる。
各漢字の詳細
- 「驚」
- 「盤」
中国語発音
「驚き盤」を中国語で発音: