「驚き盤」の読み方・画数・意味

読み

おどろきばん

画数

41画の苗字・名前
41画の地名

意味

円盤に少しずつ異なる絵を並べ、回転させ覗き穴から見ると絵が動いて見える初期アニメーション装置。

語源や由来

1831年にプラトーが発明したフェナキストスコープを、1975年に古川タクが日本語で「驚き盤」と命名。

「驚き盤」の例文と使い方

アニメーション史・教育
驚き盤の仕組みを使って手作りアニメーションに挑戦する。
💡美術・図工の教材としても用いられる。
美術・博物館
東京都写真美術館では驚き盤の展示が常設されている。
💡視覚装置の歴史を語る場面で頻出する用語。
📝アニメーション史上、最初期の動画装置として知られる。

各漢字の詳細

「驚」
「盤」

中国語発音

「驚き盤」を中国語で発音:

ピンイン: jīng pán

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