「靭帯」の読み方・画数・意味

読み

じんたい

画数

22画の苗字・名前
22画の地名

意味

骨と骨をつなぐ強靭な結合組織

「靭帯」の例文と使い方

医学・解剖学
膝の靭帯を損傷したため、手術が必要になった。
💡医学的な文脈で使用されることが多い。一般の人にも理解できるよう、必要に応じて簡単な説明を加えると良い。
スポーツ
サッカーの試合で靭帯を痛め、長期離脱を余儀なくされた。
💡スポーツ選手の怪我について説明する際に頻出。具体的な部位(膝靭帯など)を明記するとより正確になる。
日常会話
階段で足をひねって靭帯を伸ばしてしまったようだ。
💡日常会話では「靭帯を痛める」という表現が一般的。専門用語としての印象が強いため、相手に合わせて「筋を違えた」などと言い換える場合もある。
📝「腱」や「筋肉」とは異なり、骨と骨を繋ぐ組織という点が特徴。医療従事者でない場合、具体的な靭帯名(前十字靭帯など)を使うと誤解を招く可能性がある。

文脈別の「靭帯」の類義語・反対語

🏥医療・健康
類義語
  • :筋肉と骨をつなぐ組織
  • 関節包:関節を包む膜状の組織
  • 軟骨:骨の端を覆う弾力性のある組織
  • 結合組織:体内の組織を支える構造
反対語
スポーツ・競技
類義語
反対語
  • 捻挫:関節が無理にねじれた状態
  • 肉離れ:筋肉が断裂した状態
  • 断裂:組織が切れた状態
  • 外傷:外部からの損傷
💡「靭帯」は医療やスポーツの文脈で頻繁に使用されるため、関連する組織や損傷状態の用語を把握しておくと表現の幅が広がります。

各漢字の詳細

「靭」
「帯」

中国語発音

「靭帯」を中国語で発音:

ピンイン: rèn dài

英語での意味: ligament

「靭帯」の英訳を追加

「靭帯」の意味をさらに詳しく(外部サイト)