「青白磁」の読み方・画数・意味

読み

せいはくじ

画数

27画の苗字・名前
27画の地名

意味

白磁に青の模様を施した陶磁器

語源や由来

「青白磁」は、中国・朝鮮半島で生産された磁器の一種で、釉薬の色が青みを帯びた白色であることに由来する。特に高麗青磁や中国の青白磁(影青)が代表的で、その美しい色調から名付けられた。

文脈別の「青白磁」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
  • 染付:藍色で文様を描いた陶磁器
  • 呉須:藍色の顔料を用いた陶磁器
  • 藍絵:藍色で装飾した陶磁器
  • 青磁:青緑色の釉薬をかけた陶磁器
反対語
  • 白磁:無地の白い陶磁器
  • 赤絵:赤色を基調とした陶磁器
  • 黒陶:黒色の陶器
  • 染錦:多色使いの華やかな陶磁器
📖学術・研究
類義語
反対語
💻技術・IT
類義語
反対語
💡「青白磁」は主に東アジアの陶磁器を指すため、文脈によっては「染付」や「青花」などより具体的な用語を使うと伝わりやすくなります。

各漢字の詳細

「青」
「白」
「磁」

中国語発音

「青白磁」を中国語で発音:

ピンイン: qīng bái cí

「青白磁」の意味をさらに詳しく(外部サイト)