「雌蘂」の読み方・画数・意味

読み

めしべ

画数

33画の苗字・名前
33画の地名

意味

植物の雌しべ

「雌蘂」の例文と使い方

生物学・植物学
この花の雌蘂は他の品種に比べて長く発達している。
💡専門用語として使われるため、一般向けの説明では「雌しべ」と平仮名表記するか説明を加えると親切。
教育(中学校理科)
受粉の際、花粉が雌蘂の先端に付着する様子を観察しましょう。
💡生徒が漢字に慣れていない場合、「めしべ」とルビを振ると理解が容易になる。
園芸
人工授粉を行う際は、雌蘂を傷つけないように注意が必要です。
💡実用書では「雌しべ」と表記されることも多いが、専門性を強調したい場合に漢字表記が適する。
📝「雌蕊」とも表記されるが、蘂は常用漢字外のため教育現場では避けられる傾向がある。類語「柱頭(ちゅうとう)」は雌蘂の一部を指すため厳密には異なる。

文脈別の「雌蘂」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
  • 雌花:雌しべを持つ花
  • 雌性器官:植物の雌の生殖器官
  • 柱頭:雌しべの先端部分
  • 子房:雌しべの基部で胚珠を含む部分
反対語
📝農業・園芸
類義語
  • 受粉器官:受粉に関与する器官
  • 花柱:雌しべの柱頭と子房を繋ぐ部分
  • 胚珠:種子になる部分
  • 雌株:雌花をつける個体
反対語
  • 雄株:雄花をつける個体
  • 花粉嚢:花粉を生産する器官
  • :雄しべの花粉を作る部分
  • 花糸:雄しべの葯を支える部分
💡「雌蘂」は植物学や農業分野で使用される専門用語です。日常会話では「雌しべ」と言い換えると理解されやすくなります。

各漢字の詳細

「雌」
「蘂」

中国語発音

「雌蘂」を中国語で発音:

ピンイン: cí ruǐ

英語での意味: pistil

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