「鍵っ子」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
保護者の留守中、自分で家の鍵を開けて出入りする子ども。共働き家庭の子を指すことが多い。
語源や由来
英語の latchkey kid(鍵を持つ子)の訳語的に、昭和38〜40年(1963〜1965)頃の流行語として広まった。
「鍵っ子」の例文と使い方
社会・育児
共働きで小学生の長男は鍵っ子になっている。
差別的・否定的な響きを伴うこともあるため、文脈に注意。
教育・学校
鍵っ子のための放課後児童クラブが整備されつつある。
学童保育や放課後支援の議論で頻出する。
高度経済成長期の共働き世帯増加を背景に定着した社会用語。
各漢字の詳細
- 「鍵」
- 「子」
中国語発音
「鍵っ子」を中国語で発音: