「鍔鳴」の読み方・画数・意味

読み

つばなり

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

刀の鍔が鳴る音

「鍔鳴」の例文と使い方

時代小説・歴史物語
鍔鳴」が静かな夜に響き、敵の接近を悟った。
💡戦闘シーンや緊張感のある場面で使用すると効果的。現代語では稀な表現なので、時代考証に注意。
剣道・武道解説
鍔鳴りが激しいほど、両者の気迫が伝わってくる試合だった。
💡実際の鍔迫り合い(つばぜりあい)の描写に使えるが、比喩として使う場合は音が鳴らない状況にも拡張可能。
詩歌・文芸作品
鍔鳴や 月に冴ゆる 刃の煌めき(俳句)
💡風雅な表現として有効だが、読者に古語的なニュアンスを伝えるため前後の文脈で補足が必要。
📝「鍔迫り合い」と異なり音に焦点がある語。擬音語「かちん」などと併用すると効果的。現代ではほぼ文学作品専用の語。

各漢字の詳細

「鍔」
「鳴」

中国語発音

「鍔鳴」を中国語で発音:

ピンイン: è míng

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