「金胎両部」の読み方・画数・意味

読み

こんたいりょうぶ

画数

34画の苗字・名前
34画の地名

意味

金剛界と胎蔵界の両方の曼荼羅

「金胎両部」の例文と使い方

仏教用語
密教の修行では「金胎両部」の曼荼羅を観想する。
💡宗教的文脈以外では使用機会が稀。専門家以外への説明が必要
美術史
この掛け軸は金胎両部の思想を視覚化した貴重な作例だ。
💡仏教美術の文脈で用いる際は、曼荼羅の図像的解説を付与すると良い
学術論文
空海の思想における金胎両部の相補性について考察する。
💡必ず原典出典を明記し、サンスクリット語原義(Vajradhātu-Garbhadhātu)にも言及すべき
📝真言宗特有の用語のため他宗派では解釈が異なる場合あり。『両部曼荼羅』『金剛界曼荼羅・胎蔵曼荼羅』など表記ゆれに注意

各漢字の詳細

「金」
「胎」
「両」
「部」

中国語発音

「金胎両部」を中国語で発音:

ピンイン: jīn tāi liǎng bù

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