「酵素抗体法」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
酵素で標識した抗原または抗体を用いて目的の物質を分析する方法。ペルオキシダーゼなどを標識に使い、酵素反応による発色で位置や量を調べる。
語源や由来
JIS K 3600の定義による。酵素免疫(検査)法と同義に扱われ、エンザイムイムノアッセイともいう。
「酵素抗体法」の例文と使い方
病理
酵素抗体法で組織中の抗原を染め出す。
免疫組織化学という呼び方とセットで覚える。
検査
酵素抗体法は臨床診断に広く応用されている。
標識酵素の種類によって発色基質が変わる。
組織切片の上で行えば、目的のタンパク質が組織のどこにあるかを目で見て確かめられる。
各漢字の詳細
中国語発音
「酵素抗体法」を中国語で発音: