「遺韵」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
残された韻
「遺韵」の例文と使い方
文学・芸術
この古い詩には、現代にも通じる深い遺韵が感じられる。
芸術作品の解説や批評で使用すると、作品の持つ歴史的な価値を強調できる。
歴史・文化
この遺跡からは、古代文明の遺韵が色濃く残っている。
歴史的な場所や文化財について説明する際に、その継承された雰囲気を表現するのに適している。
日常会話
祖母の家には、昔ながらの遺韵が漂っていて落ち着く。
ノスタルジックな感情や懐かしさを伝えたい時に使えるが、やや文学的表現なので相手によっては理解されにくい場合がある。
「遺韵」は「残された趣や風情」を指し、類語の「名残」よりも詩的・文化的なニュアンスが強い。書き言葉としての使用が一般的で、フォーマルな文書や芸術関連の文章に向いている。
各漢字の詳細
- 「遺」
- 「韵」
- 部首:音 おと
- 「韵」の読み方
- 「韵」の書き方・書き順
中国語発音
「遺韵」を中国語で発音: