「遠州灯籠」の読み方・画数・意味

読み

画数

47画の苗字・名前
47画の地名

意味

石灯籠の一種。江戸初期の大名茶人・小堀遠州の考案と伝えられる形式。遠州形灯籠ともいう。

語源や由来

小堀遠州(1579-1647)の名を冠したもの。遠州は織部の作風を受け継いで発展させたとされ、灯籠の意匠にもその系譜が見られる。

「遠州灯籠」の例文と使い方

造園
池畔に遠州灯籠を配し、水面に映る灯を楽しむ。
💡織部灯籠との作風の違いに触れると説明に厚みが出る。
美術
遠州灯籠には綺麗さびと称される端正な意匠が見てとれる。
💡小堀遠州の美意識を表す「綺麗さび」と併せると理解されやすい。
📝「遠州形灯籠」という言い方も辞書に載る。織部灯籠と対で語られることが多い。

各漢字の詳細

「遠」
「州」
「灯」
「籠」

中国語発音

「遠州灯籠」を中国語で発音:

ピンイン: yuǎn zhōu dēng lóng

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