「虞祭」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
埋葬後に行う魂まつり。死者の魂を安んじるための祭祀
語源や由来
虞(たのしませる・やすんずる)+祭(まつり)。埋葬の後に死者の魂を慰め安んずる祭儀。虞には「神をたのしませ、神意をやわらげる」意がある。儀礼に規定される葬送儀礼の一つ。
「虞祭」の例文と使い方
礼学・儒教
葬を終えて虞祭を行い、亡き人の魂を慰めた。
儒教の葬礼における魂まつりを表す場面で用いる。
歴史・古典
虞祭は三度にわたり、初虞・再虞・三虞と称す。
古代の葬送儀礼を説明する際に使う。
儀礼・周礼に規定される葬礼の一環。埋葬後に初虞・再虞・三虞と三度行い、魂の安寧を祈る。卒哭の前に行われる。
各漢字の詳細
中国語発音
「虞祭」を中国語で発音: