「虞楽」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
神を楽しませる音楽・祭祀における奏楽。また、有虞氏の時代の音楽
語源や由来
虞(たのしませる・有虞氏)+楽(がく・音楽)。神意をやわらげ楽しませる祭祀の音楽。また、舜帝の時代の音楽(韶楽)を指す。
「虞楽」の例文と使い方
礼学・祭祀
虞楽を奏し、神霊を慰めた。
祭祀における音楽を表す場面で用いる。
音楽史・古典
虞楽は韶と称し、孔子がこれを聞きて三月肉の味を知らずと言った。
古代中国の理想的な音楽を論じる際に使う。
虞の原義「神をたのしませる」に基づく語。また、有虞氏(舜帝)の時代の雅楽として韶楽を指すこともある。
各漢字の詳細
中国語発音
「虞楽」を中国語で発音: