「虞主」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
虞祭で用いる仮の位牌。死者の霊を祭るための仮の神主
語源や由来
虞(虞祭)+主(神主・位牌)。虞祭のために作られる仮の神主(しんしゅ)。正式な神主を作るまでの仮のもの。
「虞主」の例文と使い方
礼学・儒教
虞主を設けて初虞の祭を行った。
虞祭で用いる仮の位牌を指す場面で用いる。
歴史・古典
虞主は桑を以て作り、卒哭の後に栗主に替える。
古代の葬礼における位牌の制度を説明する際に使う。
葬礼用語。虞祭に用いる仮の木主。卒哭の後に正式な神主(木主)に替えられる。
各漢字の詳細
中国語発音
「虞主」を中国語で発音: