「胴差」の読み方・画数・意味

読み

どうさしどうざし

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

建物の柱と柱をつなぐ水平材

「胴差」の例文と使い方

建築・工事
この古民家の改修では、胴差の補強が重要な課題となっている。
💡専門用語のため、建築関係者以外には説明を補足すると良い。
住宅説明
胴差がしっかりしているため、この家は地震に強い構造です。
💡一般向け説明では「柱をつなぐ横材」と平易に言い換えると理解されやすい。
歴史的建造物
城郭建築の胴差には、当時の職人の高度な技術が窺える。
💡文化財関連では伝統的な用語をそのまま使用するのが適切。
📝「胴巻き」と混同されやすいが、全く別の建材。和風建築で多用される用語で、洋風建築では「梁(はり)」が近い概念。

文脈別の「胴差」の類義語・反対語

📝建築・建設
類義語
  • 横架材:水平方向の構造材
  • :水平方向の荷重を支える部材
  • 胴縁:柱と柱をつなぐ水平材
  • 通し柱:建物の全高にわたる垂直材
反対語
  • :垂直方向の構造材
  • 縦架材:垂直方向の構造材
  • 礎石:建物の基礎となる石
  • 土台:建物の最下部を支える部材
💻技術・IT
類義語
反対語
📖学術・研究
類義語
反対語
💡「胴差」は建築用語として専門的であるため、文脈によっては一般向けの説明が必要です。

各漢字の詳細

「胴」
「差」

中国語発音

「胴差」を中国語で発音:

ピンイン: dòng chà chā

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