「肝味噌」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
アンコウなどの肝をゆでて味噌・砂糖・みりんと練り合わせたもの。また、魚の肝と味噌を合わせた調味料。
語源や由来
精選版日本国語大辞典は「アンコウの肝をゆで、みそ、砂糖、みりんを加えて煎り、酒でゆるめ、火にかけて練りあげたもの」とする。郷土料理では鮎うるかや魚肝の味噌和え衣にもいう。
「肝味噌」の例文と使い方
食事
肝味噌を熱々の飯にのせて食べる。
酒肴としても好まれる
料理
カワハギの刺身に肝味噌を添えた。
肝醤油と並ぶ食べ方
肝和えの衣にも使う
各漢字の詳細
- 「肝」
- 「味」
- 「噌」
中国語発音
「肝味噌」を中国語で発音: