「肌焼鋼」の読み方・画数・意味

お気に入りに保存(トップページに表示されます)

「肌焼鋼」の要点

「肌焼鋼」の読み方は「はだやきこう」です。総画数は34画です。意味は「表面だけを硬化させる浸炭焼入れを前提とした鋼。表面は硬く、内部は靭性を保つ。」。

読み方
はだやきこう
総画数
34画
意味
表面だけを硬化させる浸炭焼入れを前提とした鋼。表面は硬く、内部は靭性を保つ。

出典・参考文献 / 運営者情報 / 誤りの報告

読み

はだやきこう

画数

「肌焼鋼」の総画数は34画です。

34画の苗字・名前
34画の地名

意味

表面だけを硬化させる浸炭焼入れを前提とした鋼。表面は硬く、内部は靭性を保つ。

語源や由来

JIS G 0203「鉄鋼用語(製品及び品質)」の定義による。「肌」は表面、「焼」は焼入れを指し、表面層だけを焼き入れる意。

「肌焼鋼」の例文と使い方

機械
歯車には肌焼鋼を用いて浸炭焼入れする。
💡歯面は硬く歯元は粘り強くできる。
工業
肌焼鋼は炭素量を低く抑えてある。
💡内部の靭性を確保するため。
📝表面の耐摩耗性と内部の靭性を両立させる。

各漢字の詳細

「肌」
「焼」
「鋼」

中国語発音

「肌焼鋼」を中国語で発音:

ピンイン: jī shāo gāng

「肌焼鋼」の意味をさらに詳しく(外部サイト)