「聴講生」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
授業を受けるが単位を取得しない学生
語源や由来
「聴講生」の語源は、「聴講」と「生」の組み合わせ。「聴講」は講義を聞くことを意味し、「生」は学生や生徒を指す。この言葉は、正式な学籍を持たずに講義を聞く人を指すために使われる。由来は明治時代以降の教育制度の発展に伴い生まれたとされるが、具体的な起源は不明。
「聴講生」の例文と使い方
大学の学務
今学期は聴講生として哲学の授業を受講しています。
正式な学生と区別する必要がある場面で使用
履歴書の学歴欄
2020年度:○○大学にて聴講生として経済学を学ぶ
単位未取得であることを明記するのが望ましい
学費説明
聴講生の場合、単位認定がありませんので授業料が安くなります。
制度の違いを明確に説明する必要あり
大学広報
社会人向けに聴講生制度を設けています。
対象者や目的を具体的に記載すると効果的
『科目等履修生』とは異なり、単位取得を目的としない点が特徴。カタカナ語『オーディター(auditor)』と同義だが、和製漢語として定着している。
文脈別の「聴講生」の類義語・反対語
学術・研究
「聴講生」は単位を取得しない場合に使われるため、文脈によっては「非正規学生」や「オーディット生」などの表現も適切です。
各漢字の詳細
- 「聴」
- 「講」
- 「生」
中国語発音
「聴講生」を中国語で発音:
英語での意味: auditor