「総酸素要求量」の読み方・画数・意味

読み

意味

水中の有機物を分解するために必要な酸素の総量

「総酸素要求量」の例文と使い方

環境科学
河川の水質評価では、総酸素要求量(TOD)が重要な指標となる。
💡専門用語のため、一般向けの説明では「水の汚れ度を測る酸素量」と補足すると分かりやすい
廃水処理
当工場の排水は総酸素要求量が基準値を下回っていることを確認しました。
💡BOD(生物化学的酸素要求量)との違いを明確にする必要がある場面が多い
化学実験
サンプルAの総酸素要求量を測定するため、過マンガン酸カリウム酸化法を適用した。
💡測定方法(COD/TODなど)を併記すると正確性が増す
📝「全酸素要求量」とも表記されるが、JIS K0102では「総酸素要求量」が正式。有機物だけでなく無機物の酸化も含む点がBOD/CODと異なる。

各漢字の詳細

「総」
「酸」
「素」
「要」
「求」
「量」

中国語発音

「総酸素要求量」を中国語で発音:

ピンイン: zǒng suān sù yào qiú liàng

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