「綱上」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
綱の上
「綱上」の例文と使い方
サーカス・パフォーマンス
サーカスの綱渡り芸人は、綱上のバランスを完璧に保つ技術を持っている。
物理的な綱の上を指す場合に使用。比喩的な表現には不向き。
比喩的表現(リスク管理)
このプロジェクトは綱上のビジネスとも言える、少しのミスが致命傷になりかねない。
比喩的に「危険な状況」を表現する際は「綱渡り」の方が自然な場合が多い。
スポーツ(スラックライン)
公園で綱上のトレーニングをしている人を見かけたが、これはスラックラインというスポーツだ。
現代では専門用語(スラックライン)を使う方が一般的。文脈によって使い分ける。
「綱渡り」と異なり移動を伴わない静止状態を強調できるが、現代日本語では使用頻度が低め。類語「ロープウェイ」は全く別の乗り物を指す。
各漢字の詳細
- 「綱」
- 「上」
中国語発音
「綱上」を中国語で発音: