「絵塑」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
粘土で形を作り彩色を施した像。特に仏像に用いられた技法
語源や由来
「絵」(彩色)+「塑」(粘土で形を作る)。奈良時代に盛んに用いられた仏像制作技法
「絵塑」の例文と使い方
美術史
東大寺の戒壇院四天王像は絵塑の傑作として名高い
日本美術史の専門用語として使われる
文化財
絵塑の技法は奈良時代に大陸から伝来した
歴史的な仏像制作の文脈で用いる
奈良時代の仏像制作で特に重要な技法
各漢字の詳細
中国語発音
「絵塑」を中国語で発音:
粘土で形を作り彩色を施した像。特に仏像に用いられた技法
「絵」(彩色)+「塑」(粘土で形を作る)。奈良時代に盛んに用いられた仏像制作技法
東大寺の戒壇院四天王像は絵塑の傑作として名高い
絵塑の技法は奈良時代に大陸から伝来した
「絵塑」を中国語で発音: