「稀々」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
非常に珍しい様子
語源や由来
「稀」を重ねて強調
「稀々」の例文と使い方
日常会話
彼が遅刻するなんて、稀々のことだ。
「稀々」は「まれまれ」と読み、非常に珍しいことが繰り返し起こる様子を表す。日常会話ではやや硬い表現なので、親しい間柄では「めったにない」などと言い換えると自然。
ビジネス
稀々に見られる市場の急変動に備え、リスク管理を強化した。
報告書やプレゼンで使用する場合は、データや具体例を添えると説得力が増す。頻繁に使うと矛盾するため、本当に珍しい事象に限定して使用。
ニュース
この地域で竜巻が発生するのは稀々なケースだと専門家は指摘した。
客観的事実を強調する際に有効。ただし「極めて稀」など類語と使い分け、過剰使用を避ける。
「稀」単体でも珍しいことを表すが、「稀々」は「繰り返し起こる珍しい事象」に重点がある。類似表現「極めて稀」「滅多にない」は頻度のみを指す点で異なる。
各漢字の詳細
- 「稀」
- 「々」
中国語発音
「稀々」を中国語で発音: