「碧巌集」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
禅宗の公案集
語源や由来
中国宋代の禅僧・円悟克勤が編纂
「碧巌集」の例文と使い方
禅宗研究
「碧巌集」は宋代の禅僧・雪竇重顕の公案を集めた重要な典籍で、臨済宗の教学に深く関わっています。
禅宗専門用語として扱うため、一般向け解説時には補足説明が必要
古典文学
碧巌集の第十則『趙州狗子』の公案は、後の俳諧にも影響を与えたとされる。
歴史的仮名遣いで「へきがんしふ」と読む場合もあることに注意
書道芸術
この掛け軸には碧巌集の中の「乾坤孤坐」の一節が揮毫されています。
典籍名として引用する際は『』括弧を使用するのが正式
「碧巖集」とも表記されるが、現代日本語では「碧巌集」が標準的。中国禅宗の原典であることを明示する場合は『仏果圜悟禅師碧巌録』が正式名称
各漢字の詳細
- 「碧」
- 「巌」
- 「集」
中国語発音
「碧巌集」を中国語で発音: