「碑学」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
石碑の書法を研究する学問。碑の拓本に基づく書道の一派
語源や由来
碑(いしぶみ)+学(まなび)。石碑に刻まれた文字を手本とする書道の学問。清代に盛んとなり、帖学に対する語。
「碑学」の例文と使い方
書道史
碑学の興隆により、北碑の書風が再評価された。
書道史において碑刻研究の学派を指す場面で用いる。
芸術・文化
碑学と帖学は、中国書道の二大潮流である。
書道の学問的流派を論じる際に使う。
清代の阮元・包世臣・康有為らが提唱。北魏の碑刻を範とする書風で、帖学(法帖に基づく書道)と対立した。碑学派は雄渾な書風を重んじた。
各漢字の詳細
中国語発音
「碑学」を中国語で発音: